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EFT

インテグレイテッド心理学 オープン・アウェアネス・ダイアローグ(OAD) セラピー(EFT、MR) パニック障害 ブログ

エネルギー心理学、EFTの可能性

2019年1月6日

エネルギー心理学に分類されるEFT(感情解放のテクニック)
その効果、効果の速さ、メカニズムについての研究報告が発表されたとのことで午後から読み込んでみました

私が興味深く読んだのは、経絡(つぼ)への刺激が生み出す効果のメカニズムについて

すごくざっくりまとめると、
経絡への刺激が
トラウマ的記憶を思い出したとしても即時に恐怖を司る脳の部位への信号を活性化しないようにしているので、

一見そんな辛い記憶思い出したら怖い、悲しいなどの感情で圧倒されるのではないかと思うのだけれども、
つぼの刺激によってそれが引き起こされず、
引き起こされないことによって
さらに脳の部位は不活性化されて
結果記憶の再統合が行なわれている
とのこと
(トラウマを再体験しなくてすむのもこういうメカニズムかとしみじみ
負担が少なくて安全ですね)

私たちの心と体もすごいなと思うし、
感情と脳、神経系、生物医学との関連で様々な実験、リサーチが行なわれきていることにも改めて驚き、称賛を送りたくなりました

不安症からPTSD、依存症、摂食障害など幅広い症状に適応ができるEFTを含むエネルギー心理学の分野

生物医学でのパラダイムシフトを起こしているとか、
心理療法の第4の波という言い方もされているそう

今後さらにリサーチの結果も出てくることでしょう
期待が高まります


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子供につらくあたってしまうとき~ハッピーママセミナー開催しました~

2018年12月24日

昨日はNena’s English School(ママネーナの学校)の父兄の方向けに「ハッピーママセミナー」と題して、心のしくみと心を軽くするセラピーEFTについてお話をさせていただきました♪

子供にきつくあたってしまった時に、自分に余裕がなくなっているな、てんぱってるな、と思うのだけど、
でもその気持ちをどうしたらいいのかわからない
それのヒントがもらえそうと思ってきました、と

みなさん、今回「心のしくみ」というのに触れられて、
初めて知ることで大きな気づきがあった
期待以上だった
今まで聞いた他の講演では聞けなかったことを聞くことができた

とすごくうれしい反応をいただけました

今まではイラついたり、怒ってしまう自分を、「それは自分が心が狭いからだ」と自分を責めて、行き場のない気持ちになっていたのに、
感情に蓋をしない方法も少し知れて楽になれました、ともおっしゃってくださってました

自分の気持ちに気づいてあげようと思えるきっかけになったのではないかなと思います♡

お母さん、お父さんが自分への受容感があれば、
自ずと子供や他者へやさしいまなざしとなります
子供にとっての安全で安心な基地であるお母さん、お父さん
なので、やっぱりまずは自分から💛

 


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インテグレイテッド心理学 オープン・アウェアネス・ダイアローグ(OAD) セラピー(EFT、MR) パニック障害 ブログ 気づきの問いかけ

パニック発作と予期不安の関係を心のしくみと感情・感覚から読み解く

2018年11月30日

こんにちは!

今年は比較的暖かい日が続いていますね。

さて、最近、私の身近な友人の中にも、発作がでてしまった、〇〇の場所が苦手になっている、〇〇のことを考えたりすると動悸がしたり、汗がでたりする、といった相談があったり、

また芸能人もパニック障害で休養に入る、などのニュースも耳にしたりで、

改めて、パニック障害に悩む人は多くなっているな~と思います。
(「パニック障害」という名前が昔よりも認知がされるようになったというのもあるとも思います)

 

さて、このような相談を受ける時には、発作と予期不安の関係を少しお話したりして、なるべく早く、発作の時の感情的なショックを解除することを奨めるということをします。(もちろん最終的にどうされるかの判断はご本人によりますが。)

ということで、少し、発作と予期不安の関係を
心のしくみと感情・感覚という観点から説明をさせてください。

パニック発作を経験された方はよくおわかりだと思うのですが、

動悸、息がしにくい感じ、現実感がなくなる、死ぬのではないかという大きな恐怖感などなどを経験しますね。

で、もし発作を何度も繰り返したり、あるいはこの発作自体が自分にとって感情的に(無意識的であったとしても)ショックが大きな経験だとすると、

◎「パニック発作」を怖がる予期不安へと発展しますし、

◎パニック発作と、発作を経験した場所や状況とが結びつくことによって、
予期不安+広場恐怖へと広がる

ことも起きます。

この連鎖で苦しいのが「パニック障害」なわけですが、、、。

 

では、なぜこのようなつながりが起きてしまうのか?ということです。

私たちは感情・感覚で経験を学習する

ちょっと話が飛ぶようですが、
例えば、幼い頃に、犬に吠えられて怖い思いをしたとか、噛まれた、などの経験をしたとしましょう

それ以降、犬が怖いといった犬恐怖の人がいるとします

その人にとっては、小さなチワワも、もしかすると犬の置物ですらも、怖い存在として映ることでしょう。

この時何が起きているのでしょうか?

それは、幼い頃の、吠えられて怖かった、噛まれて痛くて怖かった経験の中で感じた感情や感覚を通して、このチワワや犬の置物を見ているからです。

つまり、実際のチワワや置物ではなく、
心の眼では、幼い頃吠えられた犬や噛んだ犬を見ているわけです。

何十年も前の話だから怖くないでしょう?と言っても、
この人にとっては、意味がないことがわかりますよね

さて、それでは、パニック発作を経験した後に、
発作や、発作が起きた場所や状況に対して怖くなるという状態に話を戻して考えてみましょう

これも犬が怖い人のケースと全く同じしくみです。

パニック発作時に経験した感情や感覚を
「発作」や「発作が起きた場所や状況」に対して、
投射します。(「投影」ともいいます)

「発作」や「発作が起きた場所や状況」は怖いものとして心の眼には映ります。
それが予期不安や広場恐怖ですね。

 

また、パニック発作で感じた感情や感覚というのは、当然ですが体で感じていますので(体がないと何を感じているかわからないですよね)、
きちんとケアをしたり、リリースをされていないと、
ある意味、体に留まっています。

感情・感覚にアプローチすれば“怖いもの”という認知が変わる

そういう意味で、発作での感情や感覚にアプローチする際に「体」も鍵になってくるということです。

ここで私がいいなと思うのは、ちゃんと体を使いながら、感情や感覚にアプローチする心理療法(セラピー)がある、ということです。

一つは、感情解放のテクニックEFT、

もうひとつは、EFTの発展型のマトリックスリインプリンティング

です。

 

両方のセラピーとも、体のつぼへのタッピングで、物理的に体に滞った感情を流していけるのと、

タッピングしながら、アプローチしたい(解消したい)感情を“感じること”で、

違う感情や感覚、思い(例えば、ここは安全だとか、安心感など)にシフトが起こすことができる手法です。

 

心は、

違う感情や感覚、思いへとシフトが起きると、
今度はそれを通して、対象を見始めますので、
自ずと「怖い対象」とは映らなくなる(チワワがそのままチワワに見える)

ということが起きていきます。

 

ここまで書いてきたことは、

私たちがもつ心のしくみや感情の性質をベースにするから理にかなってもおり、だからこそ自然で無理がない変化が起こる

とも言えるなと思います。

もちろん副作用もないです(*^^*)

 

長くここまで書いてきましたが、

予期不安や広場恐怖に悩まされないために、

パニック発作の時の感情的なショックを解除するといいよ、というのは以上の理由になります。

またその方法もあるよ、ということです♪

 

私も予期不安や広場恐怖に長い期間悩みました。

ですが、そこから自由になることができました。

そのプロセスにあったのは、感情や感覚を見ていくということでした。

しくみを理解して、滞りを解除していく、解放していくということをしていけば、必ず変わりますよ♪

 

今日も最後まで読んでくださりありがとうございます☆

深呼吸して~ 自分にやさしく♡

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苦しい子育てから楽しい子育てへ ~区立小学校での講演~

2018年10月17日

週末はある区立小学校の父兄の方向けに
「そのイライラ、焦り、心配 それはどこから来るの? 苦しい子育てから楽しい子育てへと転換する心のしくみと感情解放EFT」と題して講演をさせていただきました


親として子どもは可愛いですし、幸せに育ってほしい
だからこそ、最善のことをしてあげたい、愛情を注いであげたい

ただ、そう思うがゆえに
焦りがでてきたり、
他の親御さんや子どもと比較をして、心配や不安を感じたり、
思いどおりにいかないとイライラがわいてきたり
またそうなってしまうことに自己嫌悪になって落ち込んだり

そんな時に本当に楽になれるにはどうしたらいいのかを
そもそもイライラや焦りがでる理由を
インテグレイテッド心理学をベースにした「心のしくみ」から解説するとともに、

感情を解放するセラピーEFTについてもご紹介しました


◎今までハウツーの話や本はたくさん聞いたり、読んだりしてきたけど、
今回は、心がもつしくみを知ることができて、目からうろこだった

◎まずは自分なんだということがわかった

◎自分の気持ち、子ども気持ちにもっと目を向けたい

などの感想をいただきました
短い時間での話でしたが、その中からもヒントをつかんでくださったようでうれしかったです(*^^*)

子育てという場面において、心のしくみがどのように作用しているのか?を知ることは、
自分を苦しませていたワケを理解することでもあり、
理由がわかると、
私たちは気持ちが軽くなったり、
自分を許せることができたりして、
自然なゆとりが生まれるのです

お父さんやお母さんが余裕が持てれば、
そこからの行動や言葉は必ず違ってきますよね
子供たちにとって一番の安心安全の基地であるお父さんやお母さん
その安心安全を提供するには、まずは自分の中から💛


今回も最後まで読んでくださりありがとうございます♪

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JMET主催のEFTプラクティショナーコース

2018年10月9日

3連休はJMET主催のEFTプラクティショナーコースで講師でした

人には言えないような恨み、憎しみ、
弱さを露呈してしまような焦り、不安感、恐怖心
大人げないと思わせるような強い怒り、不満

こういったネガティブな感情を持っていても、そんな自分がそのまま受けいれられたらどんな感じがしますか??

私は、ゆるされた感じがして、体が緩んで、脱力するような、そしてほっこりした感じにもなります

EFTの背景にあるのは、
どんな感情がでてきてもいいよ、
一緒に感じるよ(私が私の感情を感じる、という感じ)
です

体の刺激(つぼの刺激)も使っているので、
感じながら、解放ができていきます

解放されていくと、苦しいと感じていた状況や相手への見え方も変っていくのです(苦手だと思っていた上司が、そんなに気にならなくなるなどです^^)

EFTは海外では、
つぼの刺激の効果の測定や
ストレスホルモンを減らすことができることや、
不安症、依存症、PTSDなどトラウマの治療の効果のリサーチなど、どんどん進められています

科学的な根拠と
心のしくみという根拠
に裏打ちされた本当にパワフルなセラピーツールだなと思います

3日間ご一緒してくださった参加者のみなさん、
アシスタントのみなさん
ありがとうございました!

EFTにご興味がある方は、JMETのサイトをご覧になってみてくださいね!
JMET:国際標準のEFTプログラムを提供している
http://jmet.org/

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感情の鍼治療~感情を自由にするEFT~

2018年9月18日

こんばんは!

三連休でしたね、みなさんはどのように過ごされましたか?
都内は今日は夕方に激しい雨と雷に見舞われました。

さて、24日にNHKで「東洋医学 ホントのチカラ~科学で迫る 鍼灸・漢方薬・ヨガ~」という番組が放送されるようですね。

 

NHKの番組紹介のページでは下記のように書かれています(抜粋です)

西洋医学では手が届かない症状への解決策として用いられてきた東洋医学。「科学的でない」「気休めに過ぎない」と揶揄(やゆ)されることもあったが、近年大きな変化が起こっている。脳科学や体内の化学物質分析などを駆使し、世界中の科学者たちが東洋医学を研究。続々とその効果を支持する根拠が確認され、急速に医療現場への導入が拡大している。最新研究や医療現場を徹底取材、明らかになりつつある東洋医学の神秘に迫っていく

代替療法としての東洋医学について、科学的な検証や医療で使われているケースなどが紹介されるのでしょうね。

特に鍼灸が取り上げられるようなので、
いつも使っている心理療法EFTとのつながりで、
こういう番組で最新の効果について放送されることに嬉しくなりました。

 

EFTでは、鍼灸で使うのと同じ経絡を刺激するのですが、
EFTは、「鍼を使わずに経絡を刺激しながら、感情を癒す療法」と言われています。

本来、私たちの身体はエネルギーの流れそのもので、有機的な存在であるにもかかわらず、
その流れが滞ったり、偏ったりすると体や心の不調として現れますよね。

 

例えば、新しい職場に入ったばかりでまだ慣れていないとします。
そして、常に周りの目が気になったり、うまくできているだろうか?という思いがいつも頭を巡っていたら体はどうでしょうか?

きっといつも緊張をしていて、決してリラックスはしていないでしょう。

気持ちの面ではどうでしょうか?

不安感や、怖れや、焦りなどが一杯あるのではないでしょうか?

私はこうした時には、
・仕事ができるようになるスキルを磨こうとか、
・コミュニケーション能力を高められる講座に行こうとか、
・そのうちきっと慣れる日がくるはず、、、、(祈りのポーズ)

などと思っていたものです(*^^*)

でも苦しかった・・・です・・・

 

なぜなら、感情や感覚があるうちは、

いくらなんらかの行動をしてみても、
ポジティブシンキングをしてみても、

すっきりはしないのですよね

それは、落ち込んでいる時にお笑い番組を見ても
心から笑えないのと同じです

EFTでは、感情や感覚にアプローチをして(感情や感覚をよく感じます)、
苦しかった感情がすーと軽くなっていたり、流れていくにしがたって、

狭くなっていた考え方に新しい視点が入ってきたり、
緩んだ考えが自然と浮かんできたり、

無理なく、変化が起こっていくのです。

また、それは、
苦しく、私に緊張を与える環境と見えていたものが、
それほど影響を与えられないな、など、違ってみえてくることも起きます(投影が変わる)。

そうすると、体の中のエネルギーは、先に述べていた、
滞りや、偏りの状態から、
もともとの流れや有機的な状態に戻っていくのです

私たちは、元々このような状態であることが一番自然な姿なのですから、

一番求めているのは、
その状態に戻れる、または、そのありのままの状態へと回復できることであり、
だからこそ、安心できたり、リラックスできるのですよね

鍼灸を経験された方はおわかりになるかと思いますが、
施術が終ったら、体がゆるんでいたり、軽くなっていたり、
無理ない感じに調整がされた状態
になっているのと同じですね。

 

ちなみにEFTで使うタッピング(経絡を刺激すること)は、

脳内の危険か安全かを監視している扁桃体にも働きかけて、興奮状態の交感神経優位な状態から、副交感神経優位に切り替える効果があると研究で実証されています。

なので、トントンと刺激していると落ち着いていくのですね。

 

EFTはEFTで海外では、臨床や、様々な科学的なリサーチがなされているのですが(イギリスでは、国立病院の鬱や不安症の治療に使われていたりします)、

24日のNHKの東洋医学の番組において、
(恐らく)経絡や、体、エネルギーの話や効果の最新の科学的根拠が
語られるのではないかなと今から楽しみにしています。

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その感情、どうしたいですか?

2018年9月4日

解消されていない怒りがあったら、本当は心の中で、ずーと小さくなりながら守りつづけなければいけない

解消されていない不満があったら、ずーと被害者意識をもった自分がいつづけることになる

解消されていない不安があったら、目の前のものは大きな存在として目に映り続け、ずーと怯えていなければならない

解消されていない悲しみや絶望感があったら、それらのエネルギーは、私をこの場所から動けなくさせ、前に進むことを阻むように感じるかもしれない

 

これらは私が経験したことです^^
今も度々・・・いひ

 

感情に向き合ったり、感じたりするのは難しいです

それは今もです

特にネガティブな感情は、体の体感覚も伴うので、抑圧したくなる、

だから解消されないまま残っていきますよね

残っているから、前半に書いたような反応やふるまいになってしまう・・・

 

私が感情と向かうことができた(る)のは、感情を自由にしていくセラピーEFTがあったからだな~と思います

「不安」とか「恐怖」と言った文字を見るのも怖かったぐらいに苦しんでいたパニック障害の予期不安で悩んでいた時でした。

 

いつも不安や恐怖感がある状態で、そういった感情を感じると想像してみてください。
それは、かなりハードルが高いことでした。

ただ、私が知らなかったのは、このような不安感、恐怖感を感じることで、
実は何らかの変化が起こる、

ということでした。だってそんなこと誰も教えてくれなかったですもの・・・だから苦しかったのも当然です

 

さて、EFT(Emotional Freedom Techniqueといいます)についてですが、

EFTは、経絡(つぼ)をタッピングしながら、「言葉」も使って、感情と向き合っていくというセラピーです。

言葉と経絡(つぼ)の刺激を組み合わせることで、
感情に集中ができるのと(よく感じることを助けてくれるのです)、
タッピングで体(つぼ)に刺激を与えるので、滞っている感情(エネルギー)にアクセスができる、そんなメカニズムを持っています。

 

感情とは面白いもので、

感情を否定(抵抗)すると、感情の大きさは、反対に大きくなったり、
その感情が生み出すストーリーや妄想がさらに肥大化したり、真実味を帯びさせる

といった作用をもっています

でもこれは否定をしたり、抑圧をした時に、です

 

これが感情の性質なので、
なので、EFTはまさに否定や抵抗をせずに、感じていく、ということを可能にしているセラピーなので、

だから、感じていく中で、
自然な変化、変容を起こすことができるのです

 

もともと向き合うことが難しい感情

されど、否定したり、抑圧すると(すればするほど)、苦しみを生みだすという性質をもっている感情

あなたはどうしたいですか?

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パニック発作、予期不安から解放されるためのパニック障害セミナー 開催しました

2018年8月26日

こんばんは!

本日「パニック発作、予期不安から解放されるためのパニック障害セミナー」を開催いたしました♪

2015年から開催していたこのセミナー。
昨年は開催できなかったのですが、今年ようやく開催いたしました(*^^*)

このブログを読んでくださっている方、見つけてくださった方の中には、
パニック発作、そこからの予期不安、広場恐怖で苦しんでいる方も多いと思います。

予期不安、広場恐怖へ広がるメカニズム
発作の原因は、ストレスと言われて久しいですし、
身体や脳のしくみから解説されることも、私が初めて発作を経験した頃に比べると情報として触れることが容易になったように思います。

ただ、しくみはわかったけれども具体的に
症状や状態にどのような方法を取っていけばいいのか?
がまだまだMissing pointのままになっているのではないかと思います。そして根本的な原因にアプローチしていく方法もです。

セミナーでは、
◎発作から予期不安、広場恐怖へつながっていくのはなぜなのか?
◎なぜ「危険」でないにも拘わらず、「危険」と認知して発作として発動してしまうのか
◎発作の原因と言われる「ストレス」とは何なのか?

を、

全ての人がもつ心のしくみや
身体ー神経系の観点
から解説していきました。

またその観点をおさえたうえでの、不安感や恐怖感にアプローチする有効な心理療法、セラピーについてもご紹介させていただきました。

長く不安感を持っていたり、予期不安、広場恐怖にさらされていると
「こんなものかな」
「なんとかやりすごせればいいや」
「避けていけばなんとかなるだろう」
といった傾向になりがちですよね

でも、あらためて症状を起こすメカニズムを知ること、
自分の中で起きていることを理解することは、
どこに対応をしていけばいいのかという
具体的な行動へと促してくれると思います。

またそこには、今不安や恐怖感で一杯な自分であってもそんな自分に向き合っていく、愛していく、というプロセスの始まりだとも思います。

そうした一歩を踏み出してもらえるきっかけとなるよう、
みなさんの中にある力をまた取り戻すことができるよう、
このセミナー、継続して開催していきたいと思います♪

************************
本日、本当に遠方からいらしていただいた方も多く、本当にありがとうございました。感謝、感謝です♡

帰りの電車何も反応がでませんでした、というメールをいただいたり、

今まで苦しかった理由がパタパタと埋まるように理解できてどこを見ていけばいいのかがわかった、

とおっしゃっていただけたり、

嬉しいです

ご参加いただきましたみなさまありがとうございました<(_ _)>💕

 

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感情解放のテクニックEFT

2018年7月19日

週末の3連休は、ハートレジリエンス協会
OAD心理セラピスト養成講座の中の1つプログラム
「感情解放のテクニックEFT」
の講師をさせていただきました。



EFTは、感情や感覚を感じながら、
つぼをトントンと刺激していくことで、感情や感覚が自然と軽くなり、

そうすると、自分を苦しめていると見えていた相手や状況が
自分にはそんなに影響がないかもと思えてきたり、
それは相手の問題なのかも、と自分と相手との健康な線引きができるようになったり・・・

こんな風に
自分にとって苦しみを生まない投影(解釈)、
ニュートラルな投影(解釈)、
自分を自然な状態にさせてくれる投影(解釈)、
へと変わっていくのです

私たちが経験している感情や感覚というのは、
自分の解釈(思い、投影)と密接に関わっていて、
だからこそ、
感情や感覚をちゃんと感じることで
見えてくるもの、感じることが変わってくる、

そんなことを実体験していきました。

最初は、「感情って何?」「えっ エネルギー??!!」
という感じだったのが、

体験を通しながら、
自分の体を感じながら、
今まで気づいていなかった声、思い、記憶
に出会ってくださっていました。

自分を知っているつもりでも、
本当の意味では分かってないかも(なぜなら、普段考えたりしているのって、意識の4%ぐらいの部分でしかないし)
知らないから、
悩んでいるんです!(きっぱり!)

だからこそ、
その時に、感情や感覚って
自分を知っていく、自分を理解していく、
ということの鍵になるのです。
感じていくと、それが潜在意識にあるものにちゃんと連れていってくれるので(*^^*)

また、一見向き合いたくない感情や感覚を感じていくというプロセスそのものが、
自分を自分でケアする
自分で自分を愛している
ということでもあると思うのです

EFTというセラピーを通して、
感情や感覚と向き合いながら、
自分を知っていく、
自分を愛せる人が増えていく
そうなるといいな~といつも思うのです♡

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

◎インテグレイテッド心理学講座 (残席2名さま)

日程:2018年7月28日(土)、29日(日) 2日間
時間:12:30~18:30頃
参加費:4万8千円 /再受講:3万円
(お申込み時にお席確保のため、参加費の内、5千円をお支払いただきます)
場所:東京都中央区晴海(最寄り:都営大江戸線勝どき駅)(詳細はお申込み時にご案内いたします)

お申込み:https://ws.formzu.net/fgen/S64019876/

これまでのインテグレイテッド心理学講座に参加された方の感想はこちら

◎講座の内容についてはこちら
http://hiroko-shimotaya.com/integrated/

◎OADについてはこちら
http://hiroko-shimotaya.com/about-oad/

毎回参加者の方の質問や具体的な例を使いながら心のしくみについて説明をしていきますので、実践に即した理解に落とし込める内容になっています♪

◎パニック発作、予期不安から解放されるためのパニック障害セミナー
(2018年8月26日)

日程:2018年8月26日(日)
時間:13:30~16:00
参加費:8千円
場所:あうるすぽっと 3F 会議室 B1
東京都豊島区東池袋4-5-2ライズアリーナビル
https://www.owlspot.jp/access/

お申込み:http://ws.formzu.net/dist/S59511152/

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マトリックスリインプリンティングのコースのアシスタントを終えて

2018年1月30日

こんにちは!

 

毎日寒い日が続いていますね。

 

さて、週末は、マトリックスリインプリンティングの3日間のコースにアシスタントとして参加しておりました。

マトリックスリインプリンティングは、EFTの発展バージョンのセラピーで、
EFTのタッピングをしながら、
傷ついたと思っている自分の感情や思いを引き出しながら、
解放をしていきます。

傷ついた自分
でもそこには
ただただ、目が向けられなかった感情や思いがあった
ということ

そして、それらを【感じる】ことで
変容が起きていく

そう、それも自然に変化が起こるのです♪

泣いていた自分が落ち着いていったり、
傷つけたと思った相手に対して、違う視点が入ってきたり、

それは相手への赦しであったり、
自分への赦しが
自然に起きる瞬間でもありますね

どれほどのエネルギーチャージがそこにあったのか、あらためて認識させられます

3日間参加者の方はご自分の経験を通して、
これらを体験していらっしゃいました

みなさんのワークをアシストしながら、
感情や感覚を「感じる」こと、これってやっぱり鍵だな~って、
そして、
セラピーいいな~としみじみと感じました☆

 

なかなか頭から離れない思い
モヤモヤとした気持ち
思い出さすと心が痛くなる出来事
など
こういったことに、感情にアプローチするセラピー使ってみてくださいね

DSC_0814

 

集合写真1

 

今日も読んでくださりありがとうございます♪