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言葉で上手く言い表せない時ありませんか? ~アートとタッピングの組み合わせで心を癒すイメージタッピングセラピーのご案内(6月2日)~

2019年4月22日

こんにちは!

さて、今回は、6月2日に開催するワンデーセミナーの「イメージタッピングセラピー(ITT)」について書いてみたいと思います。

 

さてさて、

イメージタッピングセラピーについてですが、このセラピーは、

タッピングをしながら感情を自由にしていくEFT(イー・エフ・ティー)というセラピーと
アートセラピーを組み合わせた心理療法のひとつです。

アートセラピーとの組み合わせなので、クレヨンや色鉛筆などを用います(*^^*)(*クレヨンが柔らかくておススメです)

自分が解決したいと思っている問題や体の痛みなどを感じて、紙に表わし、表されたもの対して、EFTのタッピングをしていく、というテクニックです。

実は私は絵を描くのが大の苦手。

小学校2年の時の写生大会が雨のために中止となり、
その代わりに、教室でお話を聞いて絵を描く、ということになったのですが、

牛やカエルがでてくるお話だったのですが、空の色を塗ろうと青色を画用紙の上においたら、これが群青色のような濃い青で、、、しかし筆をおいてしまった紙にはすでに濃い色が、、、もう色を薄められないので、えいやとその色を空の色として画用紙全体に塗って提出したのです。

そして、それを見た先生の第一声が、

「お話は夜のお話でしかた?ちゃんと聞いて描いたの?」

この言葉にひどく傷ついた私は、
それ以来、
図画工作、美術は私の最も苦手な時間になり。
絵を描く、ことは、ぱったり私の人生から封印されることとなりました。

そんな私なのですが、2011年にITTに出会います。

当然、最初に「絵を描く」と聞いたときは、思わず「あっ駄目だ。私向きじゃない」「絵なんて無理!」と完全、後ろ向きでした。

ところがよくよく聞いてみると、
・上手な絵である必要がない
・落書きのような絵でも、抽象的なものでも、問題なし
・意味がわからないものでもOK、頭に浮かんだものをそのまま紙に描くだけでOK
ということで、あれ?美術の時間とはちょっと違うんだなとわかり、恐る恐るペンを手にしました。

じゃぁ何を描くのかというと、自分が取り組みたいと思うテーマについて、そのテーマを考えたり、感じたりした際に感じる感覚や感情を紙に表すのです。

まさに感覚、感情を「転写」する感じです。

↓こんな感じ

感覚を表すので、表されるものは、

黒いぐるぐるの線、赤い四角いかたまり、青の流れるようなゆらゆらとした線など、、、
抽象的なものになります(完全絵の上手い、下手は関係ない!!)

そしてその紙に表されたもの(例:黒いぐるぐるの線、赤い四角いかたまり、青の流れるようなゆらゆらとした線など、、、)を見ながら、EFTのタッピングをしていきます。

テーマについて解決がされるまで、
新たな紙に取り替えて、
感じて、
表して、
絵を見ながらタッピングして、
を繰り返していきます。

テーマが解決したかどうかは描いている本人がちゃんとわかるんです。

なぜなら、紙に描かれるものが徐々に変化していくからです。
例えば、形が変わったり、大きさが変わったり、使う色が変わったり、、、

なぜ紙に表現するのか?ですが、

・時に「言葉」で表現することが難しかったり、言葉では表現しきれないこともあることもあると思うのですが、それをダイレクトに表現できる

・恥ずかしくて話したくないテーマや原因となっている出来事の場合にも使える
なのでお子さんにも使えます♡

・普段私たちは、言葉を通じて論理的に感情や思いを表現しようとしますが、絵を描くことによって、潜在意識がより表に出やすくなる

・表されたものが目で見えるので、自分がどんなことを感じていたのかを客観的に見ることができ、それがより深い自己理解へとつなげられる

 

また、ITTで扱えるテーマについてですが、本当に幅が広いです。
自信がない、不安が常にある、無意識で抵抗するものがある、お金への悩み、恐怖症、怒り、頭痛、などなど。

特に、苦しい時は、
自分を大切にしたいのはわかっているけれどもそんな気分になれない、
どうすればいいのかわからない、

ということが多いのではないかと思います。(私はこういうことが多いです^^)

そんな時に、クレヨンやペンと紙を用意して、

ただ、感じているものを紙に表す、

そして、EFTのタッピングする、

これを繰り返していくのです

ということで、セルフワークにもすごく使えます。
(最初にご紹介したとおり、「絵」にものすごく抵抗があった私ですが、ITTに関しては、感じたものをただ紙に落としていくだけなので、リラックスして取り組めます)

私が先日ワークした際の絵の写真です。絵が変わっていくのがわかるかと思います~

 

 

潜在意識の入り口である体で起きている感覚や感情を転写することは、
言ってみれば、普段気づかれていないものを表していく

ということでもあるかと思います。

なので、紙に表現しただけでもすっきりすることもあります

さらに、そこに、EFTのタッピングをしながら
意識されていなかったものたちを感じていくので、

受け容れる感じ(意識されていなかったものたちからすると、「受け容れられた感じ」ですね♪)が満載ですし、

さらに、意識のうちの96%を占めると言われる潜在意識の中にあるものが
自然に変化・変容していく(自然と、描かれるものが変わっていく)わけですから、
もたらされる癒しや気づきは、納得感があり、深いものになります。

潜在意識は「子供の意識」とも言われます。
気づいていない「子供の声」に出逢いに行く
それは、自分への向き合いであり、自身を大切にすることでもありますね。

是非この機会に学んで、使っていただきたいと思います♪
ご参加お待ちしております

◎お申込みhttps://ssl.form-mailer.jp/fms/fad5e5e7614886

****開催概要***
受講後、JMETの認定修了証が交付されます。
【日にち】2019年6月2日(日)
【時間】10:30~16:30(受付開始:10:15~)
【場所/住所/地図】あうるすぽっと 会議室B1
東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル3F
http://www.owlspot.jp/access/

【最寄り駅】東京メトロ 有楽町線 東池袋駅(6/7出口より直結)
JR池袋駅(東口より徒歩10分
都電荒川線 東池袋四丁目駅 (北8出口より徒歩2分)

【セミナー料金】各12,000円
【定員】18名
【参加要件】どなたでも参加できますが、EFTのやり方が分かっていることが前提条件になります。
資格の有無は問いません。

【持ち物】12色程度揃ったクレヨンをお持ちください。ダイソー等100均でお買い求めいただけます

 

今回も最後まで読んでくださりありがとうございます♪

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