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オープン・アウェアネス・ダイアローグ(OAD) お知らせ セラピー(EFT、MR) パニック障害 ブログ

新しい環境、新しい人、新しいコト・モノについて不安感、緊張感があるあなたへ

2019年4月5日

こんにちは!

4月に入りましたね
今日は気温が上がりましたが、風が強くなってきているので、
花吹雪の中でのお花見になっているのではないかな?

さて、新学期、子供の入学式、新しい職場、新しい人たちとの関係性の始まりなど、
いろいろ「新しいこと」がやってくる時期ですが、
そんな時って緊張や不安を感じがちですよね

まして予期不安や広場恐怖がある場合は、さらに、これらの緊張感、不安感が高まってしまうでしょう。

今日は予期不安や広場恐怖による、緊張感、不安感について自分でできるセルフケアの方法についてです。

1.紙とペンを用意してくださいね。

2.不安や緊張を感じることを書き出していきます:書き出さないと、頭で考えているとぐるぐるしだして、整理がしにくくなりますよ~

例えば、「明日子供の入学式だけどれども、不安だ、落ち着かない」というのがあったしたならば、
不安や落ち着かなくさせているものの中味をちゃんと書き出してみる、ということです。

例えば、
・深く知らない人と会話をしなければいけないのではないか
・式典の間、他の保護者と椅子列の中に座っていなければいけない
・乗ったことのない交通機関と交通経路でなじみがない
・行ったことのない、初めて行く場所だ、空間だ
・親として子供に恥をかかせないようにしっかりしていなければ

3.次に、これらの思いの中で一番強く不安や緊張を生み出すものを選びます

4.2.で書いた(3.で選んだ)ものは、【思い】なので、
今度は、この【思い】をにくっついている【感情】や【体の感覚】をとらえてください

例えば、この例でいくとすると、
「式典の間、他の保護者と椅子列の中に座っていなければならない」が一番ストレスが高い思いだったとします。

で、

「この思いを信じると感情やどんな感情がわく?」
「体の感覚はどんな風になる?」
と自分に問うてみてください。

そうすると、
不安感(がわく)、体は胸のあたりがソワソワする
がでてくるかもしれないですね

5.感情や感覚をとらえたら、今度はちょっとその感情や感覚をただ感じているセラピーワークです♪

「不安感があるんだね」
「胸の辺りにソワソワがあるんだ」

と不安やソワソワを感じている自分があたかももう一人目の間にいるかのように声をかけてあげます。

この時にEFTをご存知の方は、ご自分の鎖骨のポイント(体の右側だと、右鎖骨の右斜め下あたり)をトントンとタッピングしながら、
もう一人の自分に声をかけてあげるのでもよいでしょう

そして、声をかけている「私」は、
ジャッジも、早く消さなきゃとも、やばいぞとも思わずに(←ここがポイントです!)、
ただ、不安感、ソワソワを感じているいるもう一人の私に寄り添ってあげます

そして一緒にこれらの不安感、ソワソワを一緒に感じてあげます(←感じる時に、消そうとしたり、変化を起こそうとしたりせずに「ただ」感じるだけです←ここすごく大事です!)

時々深呼吸も入れてくださいね

さらに、
このジャッジなしで声をかけている「私」は一緒に不安になったり、ソワソワしたりしていないはずですよ~。(一緒に不安になっていたら、もう一人の自分が不安であることに気づけないですよね?)

自分の中に不安やソワソワに一切影響されていない部分(自分)がある(いる)ことにちゃんと気づてくださいね!
ここはとても大きな安心感になるはずです(*^^*)

 

6.感じて、トントンしていく中で、不安感や胸のソワソワが軽くなったら、ご自分のペースで終わりにしてください

 

さて、感情、感覚が軽くなると、
「式典の間、他の保護者と椅子列の中に座っている」ということへの感じ方が変わっているはずです。

例えば、
「なんとかなるかな~」とか
「人込みが苦手なので端に座らせてくださいと言ってみようかな」とか
緩んだ思いがでてくるかもしれません。

もちろん相手や状況の事情で断られたり、かなわなかったりすることもあるかもしれません。
ですが、そうだったとしても、

自分が自分の感情や感覚をケアした結果、
自然とでてきた認知(緩んだ思い)に変わって、
そしてそこからの行動をしているので(それは怖れやわがままからの主張や行動ではなく、愛からの主張や行動ですね♪)、

その結果については、どのような結果がでようとも、
100%自分に責任をもてるので、犠牲者感がでません。
さらなるネガティブ物語(私の思いは聞いてもらえないー怒り、悲しみ炸裂物語など^^)を生み出さなくてよい分、やはりラクです♡

 

長くなりましたが、
今日のまとめとしては、

1.紙に不安や緊張を感じていることをちゃんと書き出す
2.一番ストレスとなる【思い】を選ぶ
3.その思いにくっつく【感情】【感覚】をとらえる(複数ある場合は、一番強いものから扱う)
4.それらの感情、感覚を、ジャッジや消そうという思い抜きに「ただ」感じる(EFTのトントンを組み合わせてもよい)
5.感情や感覚が緩んだら、終わりにする(もし不安感や緊張感が軽くなって、代わりに、安心感、大丈夫感が感じられるようでしたらそれらをよく感じて終わりにしてもよいです)

 

今日は予期不安、広場恐怖について、自分でできるケアの方法でした~
整理して、
感情や感覚をケアしていくと
必ず自分らしいエネルギーがでてきます
そこからの行動、関わりは無理がなく
それは、自分にも他人にもやさしいものになることでしょう(*^^*)

今日も最後まで読んでくださりありがとうございます♪

深呼吸して~ 自分にやさしく♡

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【対象者】パニック障害、不安症の方、またそのご家族など
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◎「パニック発作、予期不安から解放されるためのパニック障害セミナー
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【会場】あうるすぽっと 3F 会議室B1
東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル3F
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【参加費】8,000円
【対象者】パニック障害、不安症の方、またそのご家族など
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インテグレイテッド心理学 オープン・アウェアネス・ダイアローグ(OAD) セラピー(EFT、MR) パニック障害 ブログ 気づきの問いかけ

日々のこと ~OAD心理セラピスト養成講座2期が終了しました~

2019年3月25日

ハートレジリエンス協会認定の「OAD心理セラピスト養成講座」が本日終了しました

私は、今期は、
EFT(感情解放のテクニック)と「パニック障害のしくみと対処法」の講師を担当させていただきました。

受講生のみなさんのサポートや、
講義のアシスタントもさせていただきながら、
私も学ぶことがたくさんあった充実した1年でした

心の中を見ていく、向き合っていくときに
操作性がないのがいいなー
むりやり感がないのがいいなー
そこには、どんな私でもいいんだなって
いつも100%の自由と愛と信頼が与えられていると感じられるから
そういう癒しに惹かれ、
それを共有できる仲間がまた増えた感じで嬉しかったです

 


お花は私の写真の印象から作ってくださった花束♪
受講生のみなさんからのサプライズ 嬉しかった💛ありがとうございます♡

今日も読んでくださりありがとうございます。

深呼吸して~ ご自分にやさしく♡

 


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オープン・アウェアネス・ダイアローグ(OAD) セラピー(EFT、MR) パニック障害 ブログ

あなたのパニック発作のタイプはどちらですか?その原因と対応方法

2019年3月20日

こんばんは!

今日は発作のタイプについてです。

唐突ですが、みなさんの人生で初めての発作はどんな感じで体験されましたか?

というのも、脳内の恐怖回路の流れや、
自分の経験やセッションでお会いする方々のお話からも、
2つのタイプがあるなーと思うからです。

ということで、そのタイプごとの原因や対応方法について書いてみたいと思います♪

タイプは以下なのですが、

ひとつは、
(A):ある状況や環境などについて「ここは危険だ」、「ここは自分にとって危ない」という判断、認識がおきて、それから体の反応(いわゆる発作:ドキドキ、息がしづらい、現実感がなくなるなど)が起きたというタイプ

もうひとつは、

(B):なんらかへの認知は関係なく、突然体の反応(発作:動悸、ドキドキ、呼吸難、現実感がなくなるなど)が起きたというタイプ(夜中ふと目が覚めると突然発作が来た、など)

 

発作は一見一瞬のことのように感じますが、どうだったけ?とスローモーションのように思い出してみると、
認識が先だったな、とか、いやいや突然体の反応が起きたよ、
など、上記のような違いがあるのではないかと思います。

みなさんは、どちらのタイプでしょうか?

ちなみに、私は、(A)のタイプでした。

私の一番最初の発作は、グアムでの体験スキューバダイビングをしていた水の中でだったのですね。自然の洞窟を利用した海水(半自然、半人工的な環境を作ってあったと記憶しています)の中ででした。
少しもぐったあたりで、
「あっここは狭くて、だめだ 私にとっては危険!」と判断が起きて、
それから動悸が打つなどして、慌てて体験を中断した、というものでした

で、よくよく思い返すと、小さい頃から暗くて、狭いところは苦手で、
押し入れ、こたつの中など苦手で、遊びで押し入れに入ってかくれんぼするなども本当は怖くてしょうがないのに、我慢しながらやっていたということを思い出します。

また、トイレも鍵をかけることを躊躇するような子供でした(実際、幼稚園の頃は、鍵をかけては入れず、小学校にあがっても低学年までは、休み時間にトイレに行けず、わざと授業中に行って鍵をかけずに用をたしていたということもしていました^^)

こんな風に、小さいころから狭いところ、暗いところに対して怖いところ、
自分にとって危険なところと認識していて、当然そこには恐怖感などがくっついていますので、
なので、大人になって、同じような状況に遭遇したときに危険信号が発信された、といえるかと思います。

また、さらに悪いことに、
そもそも苦手意識(恐怖感)があるところに(ケアされていないので、ずーと潜在意識にとどまった状態)、

例えば、
自己肯定感が低くて、いつも周りの評価を気にしていたり、比較ばかりをしていたとしたら、
当然、緊張や焦り、不安を感じますよね。
そしてこれらの感情にずーとさらされている生活を送っていたらどうでしょうか?
*ちなみに、私は、特に大学生時代から自己否定感がより高まり、
「私は、人生の落後者」と思って生活をしていました^^涙

心の中は、針でつつかれたら、いつ爆発してもおかしくない
そんな状態になっていないでしょうか?

発作が起こるわけですよね~

 

ということで話を戻しながら、
パニック発作を生み出す原因へのアプローチですが、

私のような(A)のタイプの場合は、

(1)人生で最初の発作で経験した状況や環境に対する認識、反応が、過去にもなかったかを探って、ケアしていく、

かつ、

(2)(1)を刺激するコアなビリーフや、自己イメージ(私は無力だとか、私は弱いとか、私は無能だ、などなど)を探って、ケアをしていく

 

では、タイプ(B)の場合は、どうでしょう?

状況や環境への認識がなくて、突然発作!という反応のでかたなので、
上記の(2)を探って、ケアをしていく、ということになります。

 

ちなみに、(2)のコアビリーフや自己像を探って、ケアをしていく、と文章ではさらっと書いておりますが、
実はこれらは、私たちの潜在意識の深いところにあるので、どんなものを自分はもっているのかというのは、本当の意味では気づいていないのです。

で、これらを探るには、

発作を経験する前、経験した頃に、ストレスがかかる出来事がなかったか、その時にどんなことを感じていたか、など、感情や思いから、潜在意識にある思いやビリーフにたどりつくことができるのです。

また見つかったビリーフや自己像を変容させるのに、感情や感覚にアプローチするフォーカシングという手法や、EFTやマトリックスリインプリンティングなどのセラピーを使っていきます。

*(1)の過去の恐怖感などの感情解放にもセラピーを使っていきます。

 

ちなみに、タイプ(A)、(B)に共通する
(2)のストレスを生むビリーフや、自己像は、発作の引き金となっているだけではなく、
人生のあらゆる面にでてきて、私たちの行動や判断に影響をしていますので(私たちはビリーフを生きますので)、
私たちの生きづらさを生み出しているものでもありますよね

 

なので、この部分がケアされると、

発作を生み出す引き金ではなくなりますし、

かつ、
自分への認知も変わりますので(例えば、私は無能だ → それなりにできてて大丈夫だ など)、
生きやすくなる、という変化も自然についてくるわけです

その時は、「つらい発作や予期不安、広場恐怖は私の敵だ!私はパニック障害の犠牲者だ!」

というものから、
私が気づいていない思いや感情に気づかせてくれ、
生きやすさへと変化させた「私へのギフトだった」と思えるのではないかと思うのです

 

今日も最後まで読んでくださりありがとうございます♪

深呼吸して~ 自分にやさしく♡

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パニック発作、予期不安から解放されるためのパニック障害セミナー

◎セミナーについて:https://bit.ly/2GTvxkd

◎開催概要
【日程】2019年3月31(日)
【時間】13:00~15:30
【会場】下田屋寛子セッションルーム
東京都中央区(最寄り駅:都営大江戸線 勝どき駅)
お申込みの方に詳細をご案内いたします。
【参加費】8,000円
【対象者】パニック障害、不安症の方、またそのご家族など
【お申し込みフォーム】
パソコン・携帯共用:http://ws.formzu.net/fgen/S59511152/

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パニック発作の繰り返し、長期化させないコツ~自分の思いや感情に気づこう~

2019年2月28日

誰にとっても不快だなと思う、パニック発作の時の体の反応

ですが、この反応は、危険から私たちが生き残れるようにと起こしている
防衛反応としての反応なので、
体の機能としては、全く正常な反応なのです

危険と遭遇したときには誰もが、闘うか逃げるかの体制をとりますが、
発作も、同じ反応です

そういう意味で、自分を守るために作用している
ある意味とても大切な反応ですので、

発作がでる自分を責めたり、
発作自体を嫌うのではなく、

むしろ、危険がないのになぜこの反応がでているのか?
に目を向けてあげるといいですよ(*^^*)
(*発作自体の怖さや不快さは十分理解しております)

発作が出るほど、
日ごろあまり意識されていなかった疲労や
いつも頭の中で回っている声(あれができていない、これはこうすべきだ、私はこうあるべきだ、などなど)
解消されていない気持ちや、感覚たち(焦り、不安、怒り、緊張などなど)
そういったものがないかな?なかったかな?

というところに目を向けてあげるということです

発作そのものから解放されていくには、
発作ひとつひとつの体験で経験した恐怖感や、思いなどを解放していったり、
そもそも発作を起こす原因となったトラウマがなかったか、や
発作を経験した(特に一番最初の)頃にどんなことが人生で起きていたか、
その頃にどんな感情や思いを持っていたか
を見ていくことが必要ですが、

とはいえ、
日常の中で意識的に自分の感情や思いに気づいていくことは、
パニック発作を繰り返すことや、広場恐怖への連鎖を断ってくれます。
長期化させないコツがここにあると思います

本当は疲れていない?
緊張してる?
こうあるべきって思いに縛られていない?それって本当?そうしなかったら本当にまずいことが起こるの?
強がってない?
本当は心細さもあったりしない?

疲れているからってすぐに休めとか
何かをやめてしまえ
とかといったことを言っているのではなく、

私たちは、
自分の気持ちや思いに気づいてもらえると(気づくと)
思いも、感情も体感も、ふわっと必ず緩みます
その瞬間は、自分を縛っていた、こだわっていた思いや感覚から自由になれる時ですし、
感情や思いが動きますので、
無意識に心の中に感情や思いを溜めなくてすんでいきますね

そして、
なぜ自分はこれらの思いや、行動にこだわっているのかな?
と自分にさらに目が向き始めるかもしれませんね

私たちは、
とどめてしまっているもの
抑圧しているものに無意識だと
必ずコントロールされてしまうんです(それも無意識に!)
そういう心のしくみを持っているんですよ

なので、逆に
それらを解いていくことで

楽になっていける
本来の自分らしさに出会っていける
本質のエネルギーに還っていく

ことができますね

そういう意味でも
「発作」を悪者扱いせずに、
「発作」を入り口に
自分の中にある声に気づいてあげる機会としていただけるといいなと思います

「闘い」は抵抗であり、停滞を生み、抑圧と同じになっちゃいます
そうではなく、
気づくことから動きや変化が生まれますよ
なぜなら感情や思い、感覚は、動き、変化する、というのが、もともとの性質なのですから

 

深呼吸して~ 自分にやさしく♡

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テクノファさんでのEFT体験セミナー終了しました

2019年2月25日

週末は、テクノファさんでのEFT体験セミナーでした

テクノファさんは、キャリアコンサルタント養成機関であるので、
キャリアコンサルタントの方、
これからキャリアコンサルタントの資格を取得される方がご参加されておりました

ブログでも度々触れておりますが、
無理に自分を納得させようと思っても難しいのは、感情・感覚がくっついているから
感情をみていくのが鍵♡

普段思考優位で、体や気持ちが置き去りになりがちな私たち
思いー感情ー感覚のつらなりを意識して、
「感じる」こと
「感じてトントンする」ことで軽くなっていくこと
を体験していただきました

自分の中にほっこり、自然な流れが戻ってくるのを体験してもらえるのはうれしいです

今どんなこと考えていますか?
考えているとき体の感覚はどうなっていますか?
そして、そこにはどんな感情があるでしょう?

気づいていくこと
それは自分への理解の第一歩

今日も読んでくださりありがとうございます。

深呼吸して~ ご自分にやさしく♡

 


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パニック発作、予期不安から解放されるためのパニック障害セミナー開催します(2019年3月31日)

2019年2月22日

先日はNHKのクローズアップ現代プラスでもパニック障害がとりあげられましたね。

100人のうち3~4人がパニック障害に悩んでいると言われ、この15年で診断を受ける人の数が9倍にも増加しているとも番組の中でも言われていました。

薬物療法、行動療法が改善の方法として取られることが多いパニック障害ですが、
診断を受ける人が増えていたり、
症状が長期化したり、
それに伴って、制限された生活からなかなか抜け出すことが難しくなるのは、なぜなのでしょうか?
私たちは何を見落としているのでしょうか?

このセミナーでは、
・パニック発作や予期不安、広場恐怖を生み出すメカニズム
・パニック発作や不安になっている時に、体がどのように反応しているのか、またそれはなぜなのか

これらを心のしくみ、神経系、脳のしくみから解説していきます。

それらを踏まえての、
症状の軽減や根本的な改善につながるアプローチについてもお話をさせていただきます。

自分の体、心に起きていることに理解をしていくは、安心にもつながると思います。自分に力を与えてもくれるでしょう。

私自身の「パニック障害史」をご紹介しながら、苦しんでいた約10年間で見落としていたポイント、効果がなかった理由を「心のしくみ」という観点からも解説していきます。
なかなかよくならないと感じていらっしゃる方の参考にしていただけると思います

セミナーの帰りからすぐに使える不安感や恐怖感を軽くする方法についてもお教えしますので、
理解をしながら、実践的に対応をしていきたいと思われている方、是非ご参加ください!

◎セミナーについて:https://bit.ly/2GTvxkd

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【日程】2019年3月31(日)
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エネルギー心理学、EFTの可能性

2019年1月6日

エネルギー心理学に分類されるEFT(感情解放のテクニック)
その効果、効果の速さ、メカニズムについての研究報告が発表されたとのことで午後から読み込んでみました

私が興味深く読んだのは、経絡(つぼ)への刺激が生み出す効果のメカニズムについて

すごくざっくりまとめると、
経絡への刺激が
トラウマ的記憶を思い出したとしても即時に恐怖を司る脳の部位への信号を活性化しないようにしているので、

一見そんな辛い記憶思い出したら怖い、悲しいなどの感情で圧倒されるのではないかと思うのだけれども、
つぼの刺激によってそれが引き起こされず、
引き起こされないことによって
さらに脳の部位は不活性化されて
結果記憶の再統合が行なわれている
とのこと
(トラウマを再体験しなくてすむのもこういうメカニズムかとしみじみ
負担が少なくて安全ですね)

私たちの心と体もすごいなと思うし、
感情と脳、神経系、生物医学との関連で様々な実験、リサーチが行なわれきていることにも改めて驚き、称賛を送りたくなりました

不安症からPTSD、依存症、摂食障害など幅広い症状に適応ができるEFTを含むエネルギー心理学の分野

生物医学でのパラダイムシフトを起こしているとか、
心理療法の第4の波という言い方もされているそう

今後さらにリサーチの結果も出てくることでしょう
期待が高まります


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子供につらくあたってしまうとき~ハッピーママセミナー開催しました~

2018年12月24日

昨日はNena’s English School(ママネーナの学校)の父兄の方向けに「ハッピーママセミナー」と題して、心のしくみと心を軽くするセラピーEFTについてお話をさせていただきました♪

子供にきつくあたってしまった時に、自分に余裕がなくなっているな、てんぱってるな、と思うのだけど、
でもその気持ちをどうしたらいいのかわからない
それのヒントがもらえそうと思ってきました、と

みなさん、今回「心のしくみ」というのに触れられて、
初めて知ることで大きな気づきがあった
期待以上だった
今まで聞いた他の講演では聞けなかったことを聞くことができた

とすごくうれしい反応をいただけました

今まではイラついたり、怒ってしまう自分を、「それは自分が心が狭いからだ」と自分を責めて、行き場のない気持ちになっていたのに、
感情に蓋をしない方法も少し知れて楽になれました、ともおっしゃってくださってました

自分の気持ちに気づいてあげようと思えるきっかけになったのではないかなと思います♡

お母さん、お父さんが自分への受容感があれば、
自ずと子供や他者へやさしいまなざしとなります
子供にとっての安全で安心な基地であるお母さん、お父さん
なので、やっぱりまずは自分から💛

 


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パニック発作と予期不安の関係を心のしくみと感情・感覚から読み解く

2018年11月30日

こんにちは!

今年は比較的暖かい日が続いていますね。

さて、最近、私の身近な友人の中にも、発作がでてしまった、〇〇の場所が苦手になっている、〇〇のことを考えたりすると動悸がしたり、汗がでたりする、といった相談があったり、

また芸能人もパニック障害で休養に入る、などのニュースも耳にしたりで、

改めて、パニック障害に悩む人は多くなっているな~と思います。
(「パニック障害」という名前が昔よりも認知がされるようになったというのもあるとも思います)

 

さて、このような相談を受ける時には、発作と予期不安の関係を少しお話したりして、なるべく早く、発作の時の感情的なショックを解除することを奨めるということをします。(もちろん最終的にどうされるかの判断はご本人によりますが。)

ということで、少し、発作と予期不安の関係を
心のしくみと感情・感覚という観点から説明をさせてください。

パニック発作を経験された方はよくおわかりだと思うのですが、

動悸、息がしにくい感じ、現実感がなくなる、死ぬのではないかという大きな恐怖感などなどを経験しますね。

で、もし発作を何度も繰り返したり、あるいはこの発作自体が自分にとって感情的に(無意識的であったとしても)ショックが大きな経験だとすると、

◎「パニック発作」を怖がる予期不安へと発展しますし、

◎パニック発作と、発作を経験した場所や状況とが結びつくことによって、
予期不安+広場恐怖へと広がる

ことも起きます。

この連鎖で苦しいのが「パニック障害」なわけですが、、、。

 

では、なぜこのようなつながりが起きてしまうのか?ということです。

私たちは感情・感覚で経験を学習する

ちょっと話が飛ぶようですが、
例えば、幼い頃に、犬に吠えられて怖い思いをしたとか、噛まれた、などの経験をしたとしましょう

それ以降、犬が怖いといった犬恐怖の人がいるとします

その人にとっては、小さなチワワも、もしかすると犬の置物ですらも、怖い存在として映ることでしょう。

この時何が起きているのでしょうか?

それは、幼い頃の、吠えられて怖かった、噛まれて痛くて怖かった経験の中で感じた感情や感覚を通して、このチワワや犬の置物を見ているからです。

つまり、実際のチワワや置物ではなく、
心の眼では、幼い頃吠えられた犬や噛んだ犬を見ているわけです。

何十年も前の話だから怖くないでしょう?と言っても、
この人にとっては、意味がないことがわかりますよね

さて、それでは、パニック発作を経験した後に、
発作や、発作が起きた場所や状況に対して怖くなるという状態に話を戻して考えてみましょう

これも犬が怖い人のケースと全く同じしくみです。

パニック発作時に経験した感情や感覚を
「発作」や「発作が起きた場所や状況」に対して、
投射します。(「投影」ともいいます)

「発作」や「発作が起きた場所や状況」は怖いものとして心の眼には映ります。
それが予期不安や広場恐怖ですね。

 

また、パニック発作で感じた感情や感覚というのは、当然ですが体で感じていますので(体がないと何を感じているかわからないですよね)、
きちんとケアをしたり、リリースをされていないと、
ある意味、体に留まっています。

感情・感覚にアプローチすれば“怖いもの”という認知が変わる

そういう意味で、発作での感情や感覚にアプローチする際に「体」も鍵になってくるということです。

ここで私がいいなと思うのは、ちゃんと体を使いながら、感情や感覚にアプローチする心理療法(セラピー)がある、ということです。

一つは、感情解放のテクニックEFT、

もうひとつは、EFTの発展型のマトリックスリインプリンティング

です。

 

両方のセラピーとも、体のつぼへのタッピングで、物理的に体に滞った感情を流していけるのと、

タッピングしながら、アプローチしたい(解消したい)感情を“感じること”で、

違う感情や感覚、思い(例えば、ここは安全だとか、安心感など)にシフトが起こすことができる手法です。

 

心は、

違う感情や感覚、思いへとシフトが起きると、
今度はそれを通して、対象を見始めますので、
自ずと「怖い対象」とは映らなくなる(チワワがそのままチワワに見える)

ということが起きていきます。

 

ここまで書いてきたことは、

私たちがもつ心のしくみや感情の性質をベースにするから理にかなってもおり、だからこそ自然で無理がない変化が起こる

とも言えるなと思います。

もちろん副作用もないです(*^^*)

 

長くここまで書いてきましたが、

予期不安や広場恐怖に悩まされないために、

パニック発作の時の感情的なショックを解除するといいよ、というのは以上の理由になります。

またその方法もあるよ、ということです♪

 

私も予期不安や広場恐怖に長い期間悩みました。

ですが、そこから自由になることができました。

そのプロセスにあったのは、感情や感覚を見ていくということでした。

しくみを理解して、滞りを解除していく、解放していくということをしていけば、必ず変わりますよ♪

 

今日も最後まで読んでくださりありがとうございます☆

深呼吸して~ 自分にやさしく♡

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苦しい子育てから楽しい子育てへ ~区立小学校での講演~

2018年10月17日

週末はある区立小学校の父兄の方向けに
「そのイライラ、焦り、心配 それはどこから来るの? 苦しい子育てから楽しい子育てへと転換する心のしくみと感情解放EFT」と題して講演をさせていただきました


親として子どもは可愛いですし、幸せに育ってほしい
だからこそ、最善のことをしてあげたい、愛情を注いであげたい

ただ、そう思うがゆえに
焦りがでてきたり、
他の親御さんや子どもと比較をして、心配や不安を感じたり、
思いどおりにいかないとイライラがわいてきたり
またそうなってしまうことに自己嫌悪になって落ち込んだり

そんな時に本当に楽になれるにはどうしたらいいのかを
そもそもイライラや焦りがでる理由を
インテグレイテッド心理学をベースにした「心のしくみ」から解説するとともに、

感情を解放するセラピーEFTについてもご紹介しました


◎今までハウツーの話や本はたくさん聞いたり、読んだりしてきたけど、
今回は、心がもつしくみを知ることができて、目からうろこだった

◎まずは自分なんだということがわかった

◎自分の気持ち、子ども気持ちにもっと目を向けたい

などの感想をいただきました
短い時間での話でしたが、その中からもヒントをつかんでくださったようでうれしかったです(*^^*)

子育てという場面において、心のしくみがどのように作用しているのか?を知ることは、
自分を苦しませていたワケを理解することでもあり、
理由がわかると、
私たちは気持ちが軽くなったり、
自分を許せることができたりして、
自然なゆとりが生まれるのです

お父さんやお母さんが余裕が持てれば、
そこからの行動や言葉は必ず違ってきますよね
子供たちにとって一番の安心安全の基地であるお父さんやお母さん
その安心安全を提供するには、まずは自分の中から💛


今回も最後まで読んでくださりありがとうございます♪