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エネルギー心理学、EFTの可能性

2019年1月6日

エネルギー心理学に分類されるEFT(感情解放のテクニック)
その効果、効果の速さ、メカニズムについての研究報告が発表されたとのことで午後から読み込んでみました

私が興味深く読んだのは、経絡(つぼ)への刺激が生み出す効果のメカニズムについて

すごくざっくりまとめると、
経絡への刺激が
トラウマ的記憶を思い出したとしても即時に恐怖を司る脳の部位への信号を活性化しないようにしているので、

一見そんな辛い記憶思い出したら怖い、悲しいなどの感情で圧倒されるのではないかと思うのだけれども、
つぼの刺激によってそれが引き起こされず、
引き起こされないことによって
さらに脳の部位は不活性化されて
結果記憶の再統合が行なわれている
とのこと
(トラウマを再体験しなくてすむのもこういうメカニズムかとしみじみ
負担が少なくて安全ですね)

私たちの心と体もすごいなと思うし、
感情と脳、神経系、生物医学との関連で様々な実験、リサーチが行なわれきていることにも改めて驚き、称賛を送りたくなりました

不安症からPTSD、依存症、摂食障害など幅広い症状に適応ができるEFTを含むエネルギー心理学の分野

生物医学でのパラダイムシフトを起こしているとか、
心理療法の第4の波という言い方もされているそう

今後さらにリサーチの結果も出てくることでしょう
期待が高まります


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