オープン・アウェアネス・ダイアローグ(OAD) セラピー(EFT、MR、RFT) パニック障害 ブログ

その感情、どうしたいですか?

2018年9月4日

解消されていない怒りがあったら、本当は心の中で、ずーと小さくなりながら守りつづけなければいけない

解消されていない不満があったら、ずーと被害者意識をもった自分がいつづけることになる

解消されていない不安があったら、目の前のものは大きな存在として目に映り続け、ずーと怯えていなければならない

解消されていない悲しみや絶望感があったら、それらのエネルギーは、私をこの場所から動けなくさせ、前に進むことを阻むように感じるかもしれない

 

これらは私が経験したことです^^
今も度々・・・いひ

 

感情に向き合ったり、感じたりするのは難しいです

それは今もです

特にネガティブな感情は、体の体感覚も伴うので、抑圧したくなる、

だから解消されないまま残っていきますよね

残っているから、前半に書いたような反応やふるまいになってしまう・・・

 

私が感情と向かうことができた(る)のは、感情を自由にしていくセラピーEFTがあったからだな~と思います

「不安」とか「恐怖」と言った文字を見るのも怖かったぐらいに苦しんでいたパニック障害の予期不安で悩んでいた時でした。

 

いつも不安や恐怖感がある状態で、そういった感情を感じると想像してみてください。
それは、かなりハードルが高いことでした。

ただ、私が知らなかったのは、このような不安感、恐怖感を感じることで、
実は何らかの変化が起こる、

ということでした。だってそんなこと誰も教えてくれなかったですもの・・・だから苦しかったのも当然です

 

さて、EFT(Emotional Freedom Techniqueといいます)についてですが、

EFTは、経絡(つぼ)をタッピングしながら、「言葉」も使って、感情と向き合っていくというセラピーです。

言葉と経絡(つぼ)の刺激を組み合わせることで、
感情に集中ができるのと(よく感じることを助けてくれるのです)、
タッピングで体(つぼ)に刺激を与えるので、滞っている感情(エネルギー)にアクセスができる、そんなメカニズムを持っています。

 

感情とは面白いもので、

感情を否定(抵抗)すると、感情の大きさは、反対に大きくなったり、
その感情が生み出すストーリーや妄想がさらに肥大化したり、真実味を帯びさせる

といった作用をもっています

でもこれは否定をしたり、抑圧をした時に、です

 

これが感情の性質なので、
なので、EFTはまさに否定や抵抗をせずに、感じていく、ということを可能にしているセラピーなので、

だから、感じていく中で、
自然な変化、変容を起こすことができるのです

 

もともと向き合うことが難しい感情

されど、否定したり、抑圧すると(すればするほど)、苦しみを生みだすという性質をもっている感情

あなたはどうしたいですか?

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