パニック発作の恐怖感、消えない不安感、それらからの生きづらさや悩みを解決しようと頑張ってきた、そんなあなたへ

あの恐怖感、不安感、感覚は、「経験した者でないと分からない!」と思うぐらい、不快なものですよね。
そして、ひょっとすると、あなたは、その恐怖感、不安感、体感などを出ないようにする方法を探していらっしゃるかもしれません。

私も10年超に及ぶパニック障害の中で、同じように、「出ない方法」、「消す方法」を探していました。

しかし、ことごとく失敗し、生活の制限は広がるばかりで、自分を責め、自己否定感一杯で過ごしていました。

そんな私が激変したのは、「感じることを許す」「我慢したり、抑圧をしないで、出てくることにOKをだしていく」という、探していたものと全く逆の方法に出逢ってからです。

しかし、不快な感情や感覚を感じたり、出したりするのは怖いもの、と思いがちです。そこで役に立ったのが感情を解放できるセラピーの存在でした。
セラピーによって、ネガティブな感情に巻き込まることなく、感情に向き合い、解消ができ
るのです。
つまり、抑圧をしたり、我慢したりする必要がなくなるので、どんな感情であっても否定せずに、自分で大切に扱うことができるようになるのです。

一方で、心の深い部分に目を向けてあげることもしました。その中で、そもそもの不安感や恐怖感を生み出す、全く気づいていなかった原因(抑圧しているもの)が分かったのです。

また、同時にその原因が、パニック障害の原因であるだけでなく、私のモノの見方や思いに影響を与え、人生を生きづらくさせていたということも分かりました。
もちろん、この原因に関連する思い、感情などをセラピーを使って解放をしていきました。

そうするに従って、自己否定感満載の自分から、不安感や焦り、怒りなどを感じる自分を受け容れることができる、自分を大切にできる自分に変わっていきました。そして、自己受容感が増えるに従って、私の人生は生きやすいものへと自然と変っていったのです。

このように、今、表面にできている問題は、不安感や恐怖感、様々な悩みかもしれません。
ですが、それらを生み出す、心の深い部分に抑圧しているものに目を向けてあげ、セラピーで解放していくことで、パニック障害などの症状を解消するだけでなく、深いレベルでの癒しを行うので、生きづらさから生きやすさへと変化を起こせるということです。

「出さない方法」「消す方法」「抑えるやり方」ではなくて、
「感じる」「大切に扱う」、「受け容れる」という方法で、パニック障害、不安、生きづらさから解放するその第一歩を一緒に踏み出しませんか?

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