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9月 2018

オープン・アウェアネス・ダイアローグ(OAD) セラピー(EFT、MR) パニック障害 ブログ

感情の鍼治療~感情を自由にするEFT~

2018年9月18日

こんばんは!

三連休でしたね、みなさんはどのように過ごされましたか?
都内は今日は夕方に激しい雨と雷に見舞われました。

さて、24日にNHKで「東洋医学 ホントのチカラ~科学で迫る 鍼灸・漢方薬・ヨガ~」という番組が放送されるようですね。

 

NHKの番組紹介のページでは下記のように書かれています(抜粋です)

西洋医学では手が届かない症状への解決策として用いられてきた東洋医学。「科学的でない」「気休めに過ぎない」と揶揄(やゆ)されることもあったが、近年大きな変化が起こっている。脳科学や体内の化学物質分析などを駆使し、世界中の科学者たちが東洋医学を研究。続々とその効果を支持する根拠が確認され、急速に医療現場への導入が拡大している。最新研究や医療現場を徹底取材、明らかになりつつある東洋医学の神秘に迫っていく

代替療法としての東洋医学について、科学的な検証や医療で使われているケースなどが紹介されるのでしょうね。

特に鍼灸が取り上げられるようなので、
いつも使っている心理療法EFTとのつながりで、
こういう番組で最新の効果について放送されることに嬉しくなりました。

 

EFTでは、鍼灸で使うのと同じ経絡を刺激するのですが、
EFTは、「鍼を使わずに経絡を刺激しながら、感情を癒す療法」と言われています。

本来、私たちの身体はエネルギーの流れそのもので、有機的な存在であるにもかかわらず、
その流れが滞ったり、偏ったりすると体や心の不調として現れますよね。

 

例えば、新しい職場に入ったばかりでまだ慣れていないとします。
そして、常に周りの目が気になったり、うまくできているだろうか?という思いがいつも頭を巡っていたら体はどうでしょうか?

きっといつも緊張をしていて、決してリラックスはしていないでしょう。

気持ちの面ではどうでしょうか?

不安感や、怖れや、焦りなどが一杯あるのではないでしょうか?

私はこうした時には、
・仕事ができるようになるスキルを磨こうとか、
・コミュニケーション能力を高められる講座に行こうとか、
・そのうちきっと慣れる日がくるはず、、、、(祈りのポーズ)

などと思っていたものです(*^^*)

でも苦しかった・・・です・・・

 

なぜなら、感情や感覚があるうちは、

いくらなんらかの行動をしてみても、
ポジティブシンキングをしてみても、

すっきりはしないのですよね

それは、落ち込んでいる時にお笑い番組を見ても
心から笑えないのと同じです

EFTでは、感情や感覚にアプローチをして(感情や感覚をよく感じます)、
苦しかった感情がすーと軽くなっていたり、流れていくにしがたって、

狭くなっていた考え方に新しい視点が入ってきたり、
緩んだ考えが自然と浮かんできたり、

無理なく、変化が起こっていくのです。

また、それは、
苦しく、私に緊張を与える環境と見えていたものが、
それほど影響を与えられないな、など、違ってみえてくることも起きます(投影が変わる)。

そうすると、体の中のエネルギーは、先に述べていた、
滞りや、偏りの状態から、
もともとの流れや有機的な状態に戻っていくのです

私たちは、元々このような状態であることが一番自然な姿なのですから、

一番求めているのは、
その状態に戻れる、または、そのありのままの状態へと回復できることであり、
だからこそ、安心できたり、リラックスできるのですよね

鍼灸を経験された方はおわかりになるかと思いますが、
施術が終ったら、体がゆるんでいたり、軽くなっていたり、
無理ない感じに調整がされた状態
になっているのと同じですね。

 

ちなみにEFTで使うタッピング(経絡を刺激すること)は、

脳内の危険か安全かを監視している扁桃体にも働きかけて、興奮状態の交感神経優位な状態から、副交感神経優位に切り替える効果があると研究で実証されています。

なので、トントンと刺激していると落ち着いていくのですね。

 

EFTはEFTで海外では、臨床や、様々な科学的なリサーチがなされているのですが(イギリスでは、国立病院の鬱や不安症の治療に使われていたりします)、

24日のNHKの東洋医学の番組において、
(恐らく)経絡や、体、エネルギーの話や効果の最新の科学的根拠が
語られるのではないかなと今から楽しみにしています。

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その感情、どうしたいですか?

2018年9月4日

解消されていない怒りがあったら、本当は心の中で、ずーと小さくなりながら守りつづけなければいけない

解消されていない不満があったら、ずーと被害者意識をもった自分がいつづけることになる

解消されていない不安があったら、目の前のものは大きな存在として目に映り続け、ずーと怯えていなければならない

解消されていない悲しみや絶望感があったら、それらのエネルギーは、私をこの場所から動けなくさせ、前に進むことを阻むように感じるかもしれない

 

これらは私が経験したことです^^
今も度々・・・いひ

 

感情に向き合ったり、感じたりするのは難しいです

それは今もです

特にネガティブな感情は、体の体感覚も伴うので、抑圧したくなる、

だから解消されないまま残っていきますよね

残っているから、前半に書いたような反応やふるまいになってしまう・・・

 

私が感情と向かうことができた(る)のは、感情を自由にしていくセラピーEFTがあったからだな~と思います

「不安」とか「恐怖」と言った文字を見るのも怖かったぐらいに苦しんでいたパニック障害の予期不安で悩んでいた時でした。

 

いつも不安や恐怖感がある状態で、そういった感情を感じると想像してみてください。
それは、かなりハードルが高いことでした。

ただ、私が知らなかったのは、このような不安感、恐怖感を感じることで、
実は何らかの変化が起こる、

ということでした。だってそんなこと誰も教えてくれなかったですもの・・・だから苦しかったのも当然です

 

さて、EFT(Emotional Freedom Techniqueといいます)についてですが、

EFTは、経絡(つぼ)をタッピングしながら、「言葉」も使って、感情と向き合っていくというセラピーです。

言葉と経絡(つぼ)の刺激を組み合わせることで、
感情に集中ができるのと(よく感じることを助けてくれるのです)、
タッピングで体(つぼ)に刺激を与えるので、滞っている感情(エネルギー)にアクセスができる、そんなメカニズムを持っています。

 

感情とは面白いもので、

感情を否定(抵抗)すると、感情の大きさは、反対に大きくなったり、
その感情が生み出すストーリーや妄想がさらに肥大化したり、真実味を帯びさせる

といった作用をもっています

でもこれは否定をしたり、抑圧をした時に、です

 

これが感情の性質なので、
なので、EFTはまさに否定や抵抗をせずに、感じていく、ということを可能にしているセラピーなので、

だから、感じていく中で、
自然な変化、変容を起こすことができるのです

 

もともと向き合うことが難しい感情

されど、否定したり、抑圧すると(すればするほど)、苦しみを生みだすという性質をもっている感情

あなたはどうしたいですか?

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