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感情解放

ブログ 人間関係 心のしくみ

人間関係での距離感をどうとればよいかわからない

2020年8月14日

こんにちは!
今年のお盆は帰省せずに、都内におります。それにしても毎日暑いですね。。。

 

さて、人間関係、人付き合いでの悩みというのは、セッションでも多くでてくるテーマの一つですが、

 

今日は、

人とのつきあいの中でどんな距離感でいたらいいのかわからない、

といった悩みについてです。

 

もしかすると相手は、

・自分を十分に受けいれていて、むしろもっと仲良くなりたいと思っているかもしれないですし、
あるいは、
・今の付き合い方、関係性が楽でいいなと思っているかもしれません

なのに、

「距離感がわからない」という思い・解釈があれば、
その思いを通して相手との関係性を見、
「距離がわからない」という私が厳然といるような感じがするので、

 

反応として、

・本当はもっと親密になりたいけれども、どこまで踏み込んでいいのかわからない

・親密さが増してくると、怖くなって自分から離れてしまう、避けるような行動をとってしまう

・こんなことを言ったら相手がひかないかな、怒ったりしないかなと気になってしまう、遠慮してしまう、本心を我慢する

・変に身構えてしまったり、こう思っているのではないか?と勘繰りまで入れてしまう

・相手に従っておけば去ったり、離れたりしないだろうから、相手や相手の意向を常に優先してしまう

 

といったことを感じたり、行動をとったりして、

無理のない、自然な付き合いや交流というものからかけ離れていってしまいますね。

 

「人との距離がわからない」という思い・解釈から始まった行動や戦略は、
自分の本心やハート(自分がどうありたいか、どうしたいか)をわからなくさせ、
つぶしたままにしますので、
不満や怒りもたまっていきます。

いつかは爆発して相手にぶつけてしまうか、
この不満感や怒りを感じたくないので(持っているのはつらく疲れてしまったりもします。また、いつまでも駆け引きをやり続けるのは自分にとっても、相手にとっても、徒労となります)、
もうそれなら人付き合いはいいや、一人がラク・・・なんてことにもなってしまう
本心はそうは思っていないのに。。。孤立感が高まるばかりです(泣)

 

 

しかしながら、
本当に楽になっていく方向は、
人とうまくやっていく戦略を探したり、コミュニケーションスキルを高めたりすることではなく、

どうして「距離感がわからない」ということになっているのか?を
自身の心の中に見ていってあげることですね。

 

それは例えば、

幼少の頃に、ニグレクトや虐待などのトラウマ体験があったり、

いつも兄弟と比べられていて親からの愛情を十分に感じられなかったとか、

親同士の仲が非常に悪く、安心安全な感覚が培われずに「人」への投影(人はいつ危害を加えるかわからない存在だ などといったビリーフを持つことになった)

などといった体験からきているのかもしれません。

 

私は今では、以前に比べるとずいぶん人とラクに関われるようになりましたが、
祖母と母との関係で緊張感がある家庭にいたりしたので、
人への信頼が持ちづらく(相手がいつ怒りだすか分からない)、
またそんな中でも対応ができるという自分への信頼も持てない
そんな思いを人や関係性に投影するので、人との関わりは恐る恐るといった風にもなってしまいます。

 

またある方は、
幼少期に「あなたのお父さんはあなたより弟の方を愛しているのよ」と親戚に言われた言葉が、ご本人にはとてもショックな言葉となり、
「ものすごい断絶感でした」とおっしゃっていることからもわかるとおり、
お父さんとの間に生じた「断絶感」をその後の人間関係に投影し、
人との関わり方がうまくいかなくなったという方もいらっしゃいます。

 

「人との距離感がわからない」という思いを抱かせることになった体験は人それぞれいろいろあると思いますが、
これらの体験の中にあるのは、
細かくみていくと、
それは、その時に感じた感情や感覚、思いです。

家庭の中や、向けられた言葉によって、
身体に取り込んだ緊張感、恐怖感、不安感、怒り、悲しみ、無力感、絶望感などなどです。

一旦取り込んだもの、体験したものは、もう動かない、このままだろうと思いがちですが、
セラピーを体験された方は経験済みかと思いますが
これらの感情や感覚、思いに寄り添い、感じ、解放をしていくと、
ちゃんと変わっていきます。

 

さて、もともと哺乳類の私たちは、つながりの中で生きている社会的な動物です。
関わりや交流の中で存在する、というのがそもそも自然な姿、状態なわけです。

そういう意味でも、
関わりを難しくさせているもの、自然な流れを阻むものに気づいて、
どんな傷つきがあったのか、
そこでどんなことを感じ、どんな思いを抱いたのか、
を見ていくことが自分にとっての自然な状態に戻っていく道だなと思うのです。

 

「人との距離感がわからない」という投影(思い・解釈)から抜け、
「自分にとっての心地よい自分」という、そんな自然な姿、状態のときに、
関わる人や社会は怖いものとは映りません。

その中では、さらに自分らしさ、パッション、創造性を開いていけることでしょう。
そんな人たちが有機的に関われる社会、いいなぁと思いませんか?
そしてそれにはまず私の中から♡ですね 🙂

 

今日も最後まで読んでくださりありがとうございます☆


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感情や感覚が苦しみを生むのではない・・じゃ何が?

2020年4月27日

こんにちは!心理セラピストの下田屋寛子です。

4月も終わりに近づいてきましたね。

 

4月というと15年前に起きた尼崎JR脱線事故を思い出します(ちょうどおととい25日でした)
というのも15年前の3月に大きなパニック発作を経験し、
その頃予期不安でとても苦しんでいました。

その状態の中で、事故が起こり、そのニュースを見た私は、
それまでなんとかぎりぎり保てていた状態から、一気に自分への自信や信頼を失わせるような、、そんな感覚を経験するニュースとして映ったのでした。

それからの不安感に乗っ取られた日々は本当に私を苦しめました。

 

心の状態でいうと、
3月のパニック発作によって、「私は無力な存在」というビリーフをガツンと刺激され、
それにより次の発作を怖がる、なにをするにも不安という予期不安が大きくなり、
そういう状態のところに、さらにニュースで無力感を刺激され、、、
こういうことが起きていたわけですよね。

不安感、恐怖感に支配されたようになるのも当然です。

 

 

私の場合はこの5年後に心のしくみセラピー(心理療法)に出会って、約2年で状態が改善しました。

 

出会ってからは、
発作での恐怖感、無力感、絶望感などの感情や、誰にも助けてもらえないなどの思い、

また発作を起こすことになった低い自己価値観や自己像(ここにもたくさんの思いや感情がありました)
と向き合うということをやりました。

いかに
抑圧してきた感情や思いがあって、
それらを通して世界を見、
ゆがんで見えている世界を事実と勘違いし、
そしてまた自分が苦しくなる
そんな悪循環の中にいたことか!

そんな気づきと解放の2年間でもありました・・・・

(もちろん、自分癒しのプロセスはまだまだ続いていますが、、、)

 

そんな経験から、
気づいていなかった(抑圧していた)感情や思いに出逢っていくこと、
抑圧していたものが解かれていくこと、
感情や思いを解放していくこと、

それらがどんなにか、

生命の力や動きを取り戻し、
世界のとらえ方が変わること、
人生を取り戻すこと、
それらに関係しているのかがわかります。

 

先日「食べて、祈って、恋をして」の著者でもあるエリザベス・ギルバートさんのトークを見ました。

 

彼女は、
今のこの状況の中で様々な扱いにくい感情がでてくるかもしれないけれども、
そうなることは当たり前であること、と理解をしながら、
それらの思いや感情たちに慈しみと思いやりを向けることが大切だ

と述べていました。

 

私たちは、苦しいときは、どうしても

どうやったらといった解決方法を求める方向や
こうしたからに違いないなどといった分析に行きがちになりますが、

でも、苦しみを生むのは、思いや感情、そのものではなく、

感じていることに「抵抗」「抑圧」をしたときです。

 

彼女のトークの中で、「私たちは逆説的存在である」と。

この地球上で私たち人間は、どんな種の中でも最も不安を抱えている種である

が一方で、

最も、リソースにあふれていて自己調整力があって、最も切り抜くことができる種でもある、と。

苦しみから解放されて、
後者を発揮できるのは、
自分の感情や思いにどれだけオープンであるか、とつながっているよ、と。

心のしくみからも、また自分の経験からも本当にそうだなぁと実感します。

 

というわけで、

今何を感じているかな?何を思っている?
どんな感情、思いがでてきてもOKのスタンスで、
本当は不安?
本当はさみしい?
本当はうらやましさがある?
本当は焦っている?
(*「向き合うのは怖いな」という思いがあれば、それもそのまま気づいて、受け容れます(「そう思っているんだな」と)

と問うてみるのはいかがでしょう?

 

さらに、
何を怖がっているのかな?
避けようとしているのかな?
恐れているのだろう?

と問いかけてみてもよいですよ

 

それらは、
生命の力や動き(リソース、自己調整力)へと必ず導いてくれますよ

 

 

*感情や感覚を感じるのにセラピー(フォーカシング、EFT、マトリックスリインプリンティング)もとても役にたちます。

*彼女のトーク動画「It’s Ok to feel overwhelmed. Here’s what to do next」はこちら↓
https://bit.ly/3bEsEAw

 

パニック障害からサバイブした一人の声が、みなさんに響き、
ご自身の心への関心へとつながったらとても嬉しいです
今日も最後まで読んでくださりありがとうございます☆


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不安を和らげ、免疫力を高める【EFT】

2020年4月10日

こんにちは!
心理セラピストの下田屋寛子です。

新型コロナウィルスの影響で、首都圏等でも緊急事態宣言がでましたね。
自分の仕事、働き方、家族との時間の持ち方、自分の時間の持ち方などにも影響がでていらっしゃる方も多いのではないかと思います。

変化する状況の中で、気持ちが揺らいだり、イライラしたり、落ち着かなくなったりしていませんか?
私たちは感情の生き物、存在ですから、
今の時期、特に、免疫力を落とさないようにと思ったときに、
どれだけ自分の感情に気づいているか、ケアをしているかというのが大切になってくるでしょう。

なぜなら気がついていなく、ケアがされていないとそれらの感情は
外に映し出されます。

どういうことかと言うと、例えば、
不安感に気づいていないと、買いだめのニュースを見て焦りがでるとか、
近くに感染者がでた、というニュースを聞いてその人に対して怒りがでるとか、
実家の家族などに対してすごく心配する気持ちが起きたり(無性に何かをしてあげたくなったり、も同じ心の働きです)

また解消されずにたまっていく感情は身体にも影響を及ぼします。
不安を感じながらふわぁ~とリラックスはできないのと同じで、
緊張を生みますし、緊張しているということは、常に警戒モードでいる、ということです。
これが続けば、眠れなくなる、消化機能にも影響がでる、疲れがとれない、など
体調不良にもつながるでしょう
あれ?私の免疫力は??ということになりますね

じゃ~不安感などに気づいて、ケアすればいいのね、
それはわかったけど、どうやったらいいの?ですよね(*^^*)

 

ということで、
今日は、様々なネガティブな感情を解消することができる
EFT(感情解放のテクニック)というセラピーについて動画を作ってみました。
*あっ、動画の中で言い忘れておりますが、私はJMETという団体のEFTトレーナーです。
プラクティショナーを養成したりすることに携わっていたりもします。

タッピングのポイント、フレーズの作り方、実際のテーマでのやり方を
「手ほどき編♪」としてまとめてみました(本来、プラクティショナー講座は3日間の受講が必要です)

感情が解消されていくと、
自然に違った視点(考え方)がでてきたり、体が緩んだりします(あくびがでたり、涙がでたり)
無理にポジティブになる必要がない、という点でも
感情をためなくてよくなるので、すっきりしたり、軽くなったりしますよ(*^^*)

 

免疫力とは、私たちの体が感染などから防衛するもともと備わっている力のことです
それらが本来の力を発揮できるように、
感情のケアをしてこの局面乗り切っていきましょう♪

 

タッピングポイントはこちら

 

 

 

今日も最後まで読んでくださりありがとうございます♪


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不安感をなんとかしたい、感じることにOKなんてだせないと感じるとき

2019年10月22日

こんにちは!

前回の記事では、何もかもが不安なときは、その中身を整理したり、書き出したりすることで、落ち着きますよ、自分に力が戻ってきますよ、ということを書きました。
それはなぜなら、私たちは気づいていなかったり、きちんと意識されていないものに振り回されるという心のしくみを持っているからでしたね。

 

さて、今日のテーマなのですが、
症状や状態がある中、あるいはそれらと向き合っていく際に、
不安感を感じる自分にOKをだせない!ということってないでしょうか?

 

OKをだせない時や、不安感を何とかしたいと思っている時って、

例えば、
①どうやったら良くなるのかが気になって、方法を探し始める
誰かの体験談とか、この方法やこの薬がよかったよ、などなどの情報を読みまくったり、探し始めたり・・・

また、前回の記事でも触れましたが、
②例えばカウンセラーさんや治療家の方の助けがないとだめだと思ってしまったり

③不安を感じる私はだめで、友達や家族からは理解されないとか、置き去りにされるような感じがして、孤独感を感じてしまったり

「なんでそんなに不安なの?大丈夫だよ」なんて言われたりしたら、
きっと、この言葉は「理解されていない」と刺さる言葉として響いてしまうことでしょう
(相手は単に思いやりから言った言葉だったかもしれなくても・・・)

 

ちなみに、これらの行動や反応が、よい、悪いということを言っているのではなく、
これらの行動や反応を通して、
自分の中で、不安をOKしていない部分があるんだな、
という振り返りができるよ、ということです

 

 

さて、話を戻して、

とりあえず例としして①から③を挙げてみましたが、
私たちの心は構造的なつくりを持っているので(ある感情の下には、それを支えているさら別の感情がある)、
これらの行動、反応を引き起こす感情が、心のさらに深いところにあって、それらが刺激されている
ということでもあります。

それらを考えてみると
ここには、
大丈夫と思えない自信のない不安定な感じ、無力感があることがみえてくるでしょう

どこか自分の中に「無力な私がいる」ことになっている
そしてそれが刺激をされている・・・

それは、

何か過去に例えば、「生きる術を知らない無知な子」と思い知るような経験をしたのかもしれないですし、
何かを前に、弱さを味わったり、力を明け渡すような経験をしたのかもしれないです
←ここは、「無力感」をよく感じていく中で(フォーカシングやEFTなどが使えます)、
自然と記憶がでてきたり、自己イメージがでてきたりするのです

 

さて、もう一度、心のしくみに戻るのですが、
私たちは、否定しているとき(否定するということはその存在を信じている、ということでもあります)、
それを絶対に感じないように頑張ります。例えば、感ぜずにすむものを外に求めにいったりします

なので、
①から③のように
情報を探し回ったり、
助けをすごく求めたり、
誰かに理解してもらわないと困ると思ったり

ということが起こるわけですね

 

ですが、否定があり続ける間は、これらをずっとやっていないといけなくなります
与えられる時はよいですが
必ずしも与えられない、得られないことも起きるでしょう
それによって、焦りがでたり、さらに不安感を感じたり、孤独感を強めたり
と二次的な苦しみにもなってしまうでしょう
苦しみ倍増です😢

 

ここまで長く語ってきましたが、
そういう意味で、本当の意味でラクになっていくには、
そもそも①から③といった反応を生み出す無力感への否定を解いていくこと
(具体的には、
「生きる術を知らない無知な子」との対話や受容や、
弱さを味わったり、力を明け渡すような経験の癒し(その時の感情の解放、受容)を行います)

それがひいては、
不安感を受け容れていけることになり(OKを出せるようになり)、
不安感から自由になっていける

ということになるでしょう♪

いつだって、
自分の中にある感情・感覚、思いに
気づいて、
受け容れていくこと
それが
苦しみから自由になっていく道筋になりますね

 

※無力感のへの否定を緩めるのにセラピー(心理療法)(特に感情や感覚にアプローチするもの:例えばフォーカシングやEFT、マトリックスリインプリンティングなど)が使えますよ♪

 

今回も最後まで読んでくださりありがとうございます

深呼吸して~ 自分にやさしく♡

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東北楽天ゴールデンイーグルスの打撃コーチ小谷野栄一さんのパニック障害の記事があがっていました

2019年10月4日

こんにちは!

ヤフーニュースの記事に東北楽天ゴールデンイーグルスの打撃コーチの小谷野栄一さんのパニック障害の記事があがっていました

記事はこちら

精神が弱いからだとか、怠けているのではなくて、
この記事を通して、パニック障害について知ってもらえるといいですね

投薬や認知行動療法が治療方法とも書いてありますが、
予期不安への流れを断つために発作の経験(トラウマとして体に残る。発作の経験によって、心の中で起きたこと(感情―思いー感覚の集積としての経験)、それによって、信念体系が作られたり、自分をどうみたのか、が残るので)を癒したり、
予期不安を解放する心理療法もあるので、それらももっとメジャーになっていくとよいなと思います。

脳科学や神経学、心理学といった症状や私たち人間そのものを多面的にとらえるアプローチで症状にあたっていけるといいですよね

*ちなみに、私は、EFTやマトリックスリインプリンティングといったセラピーを使います(https://www.facebook.com/groups/230490120456355/
(また、トラウマを扱う際には、トラウマを再体験をさせないような方法、スキルが必要です)

ひきこもった時期もあると書いてありますが、
予期不安などがある中、それらの感情を抑えようとする(※)+グラウンドにいる他の選手を見ての焦りなど
様々な感情が渦巻いた結果の抑うつ状態、シャットダウンだったのではないかと推察します

(※)抑えるのはこれはこれでとてもつらいです。
そういう意味で感情の扱い方も小さい頃から学べるといいなと思います。
感情知性を育むことはとても大切と私自身が苦しんだ経験からも思います

監督や周りの理解がありながら復帰できたのはよかった。。。

 

まだ完治されていないそうですが、

生理学的な機能をもつ体と心は必ずつながっているので、
例えば、打撃をあげることや、人に見られる(評価される)ということに
どれだけのプレッシャーがあったのかなども症状の完治への鍵になるのではないかと想像しています

アスリートはもちろんのこと、
誰もが自分らしい能力を自分らしく発揮できる状態になるとよいですね

 

今回も最後まで読んでくださりありがとうございます

深呼吸して~ 自分にやさしく♡

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~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

パニック発作、予期不安から解放されるためのパニック障害セミナー
予期不安、広場恐怖へと広がる理由、発作の原因について
心と体の観点からしくみを理解しませんか?
しくみから、改善へのアプローチがみえてきますよ♪

◎「【オンライン】パニック発作、予期不安から解放されるためのパニック障害セミナー
2019年10月20日(日)13:30~16:30
ZOOMを使用したオンラインのセミナーになります。

☆セミナーについて:https://bit.ly/2U0vt52

☆開催概要
【日程】2019年10月20(日)
【時間】13:30~16:30
【参加費】8,000円
【対象者】パニック障害、不安症の方、またそのご家族など
【お申し込みフォーム】
パソコン・携帯共用:http://ws.formzu.net/dist/S2276840/

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しくみを知って力を取り戻そう!~パニック障害改善への道♪~

2019年9月25日

こんにちは!

定期的に開催している「パニック発作、予期不安から解放されるためのパニック障害セミナー」ですが、
次の開催は、10月20日に開催いたします。

私自身がパニック障害で苦しんだ経験者なので、
自身の経験や私にとって役に立ったことなどをお伝えしておりますが、
私個人の体験談ということではなく(しくみからどうして役立ったかについては触れますよん)、
実際に心で何が起きているのか?
その時に体はどうなっているのか?
といった「実際に起きていること」ベースにお話、解説をさせていただいています。

というのも、10数年苦しんでいた間というのは、
私自身が「しくみ」というものを全く見ておらず、
*ちなみにここでいう「しくみ」とは全員にとって平等で、誰がなんといおうとこうなっているよ、というもののことを言っています(太陽が東から昇って、西へ沈む、というのと同じ)

だから当然いろんな情報に振り回され、
自分から力を奪われた状態で、症状と対峙していました
パニック障害の犠牲者感バリバリです(ぐるじがったよ。。。悲)
そして、実は、症状も苦しいのですが、この犠牲者感によってさらに苦しみも増していました

 

なので、セミナーでいろいろお伝えもするのですが、
根底に流れているメッセージは、「力を取り戻そう!」だったりするのです(*^^*)

話を戻して、セミナーでは、

「発作」がでるほど私の心の中では何が起きていたのか?
発作中の体の状態はどうしてあんな風になるのか?
感情や感覚がどんな性質を持っているのか?(パニック障害になるまでこんなこと考えたこともなかった!)
発作、予期不安、広場恐怖という症状もつらいですが、さらにそれらを否定するとなぜもっとつらくなるのか?

といったことを、心のしくみ、脳科学や神経生理学の観点から解説をしています

しくみを知ることで、
ご自身の状態、症状を理解できたり、
対処方法や、さらに改善へのアプローチがなぜ有効なのかも理解することができるでしょう

「しくみ」を知ることによって、
それは、自ずと、「私が選択する」幅を広げてくれますよね
つまりその時は絶対に自分に力が戻ってきているときでもあるのです

力を取り戻していきませんか?

10月にご一緒できましたら嬉しいです♪

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パニック発作、予期不安から解放されるためのパニック障害セミナー
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【対象者】パニック障害、不安症の方、またそのご家族など
【お申し込みフォーム】
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☆8月にご参加いただいた方の感想を貼付しますね☆

パニック発作自体に関する知識や、発作のタイプによる脳の回路の違いなどを新しく学ぶことができて、とてもためになりました。

また、インテグレイテッド心理学をベースにした心のしくみやEFT、ポリヴェーガル理論に基づいた現実的な対処法も丁寧に学ぶことができて、ありがたかったです。
腹側迷走神経を優位にするための深呼吸や洗顔、歌、お水を飲むこと、ペットいじりなどは、もっと積極的に取り入れて行こうと思いました。

でも一番心に響いたのは、パニックすら悪者にしない寛子さんの優しい視線でした。
もちろん、予期不安を一刻も早くなくしたくて参加させていただきましたが、寛子さんは「苦しいからそう思っちゃうよね」と十分共感なさった上で、発作をなくすべきものとは捉えてらっしゃらないのが印象的でした。
「結局、不安になる自分をどこまで受け入れられるかがポイント。
ピッカピカの自分なんていない。そこを目指すのではなく、発作や予期不安ですら自分を知っていく入口にすれば生きやすさに繋がることを知ってほしい。乗物にはまだ乗れなくても、自分に寄り添えるようになったことで、前より幸せを感じているクライアントさんもいる」というお言葉に、涙が出そうになりました。

最初に発作が出た頃も、私は全然自分に寄り添ってませんでした。
かなりのストレスを抱えていたにも関わらず、「こんなの大したことじゃないよね。強いから全然平気だよね。いつもと同じように過ごそう」とタイトに予定を詰めていた中での出来事でした。
今回のセミナーで改めて、徹底的に寄り添って行こうと強く思いました。

1年前だったら取りつく島もなく瞬時に否定していた思いも感情も、予期不安さえも、否定せず、コントロールしようともせず(そもそもコントロールできない)、一緒にいようと思います。今までできなかった分も。
結果として、自分の中に安心感が育ってくれたら嬉しいですが、不安なままでもそれはそれでいいやと少ーしだけ思えるようになりました。

自分を否定する厳しい声も、サバイバルできるように守るためのものだったと腑に落ちたところでした。それから、色んなことが緩んで楽になれてきています。
おかげさまでパニックも同じなんだと気付くことができました。

このタイミングで寛子さんのセミナーを受けることができて、よかったです。

本当にありがとうございました💖



~〇。~〇。~〇。~〇。~
今回も最後まで読んでくださりありがとうございます

深呼吸して~ 自分にやさしく♡

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交通機関のニュースが気になる?安心を与えてくれるものって何?

2019年9月15日

こんばんは!

鉄道とトラックの衝突事故や
関東を直撃した台風の影響による交通機関の乱れ、
その報道があふれた10日ほどでしたね
(台風の影響により被害を受けられた皆様方に、心からお見舞い申し上げます。)

乗り物恐怖がある方は、「交通機関」や「交通機関の運行」には
敏感でいらっしゃると思います。

毎日ふれるニュースや報道される内容についても
知らず知らずのうちにストレスを受けているかもしれません

またあの暑かった夏から
少し気温が下がって過ごしやすくなりましたが
そういう時にいつの間にかたまったストレスから疲れがでやすくもなるものです

私は、この1週間は特に呼吸することを丁寧にやってみよう!とやっておりました
特に口呼吸でなく、鼻呼吸で、というのを意識しました(これについてはまた別記事で書いてみたい)

慣れてくると自然と呼吸がゆっくりになって、
頭の中に走る思考がうるさくても、その思考のスピードがゆるまって
自然と落ち着いていきます
重心が体の中に戻ってくるような感じを感じられるかもしれません

それによってなお、体の感覚をよりとらえやすくなるでしょう
さらに、
押しとどめてしまった
「緊張してたよ」とか、
「本当は怖かった」
などの思いに気づくかもしれません

 

これまでのブログでも触れていますが、
私たちは、気づいていないモノに振り回されるという心のしくみをもっています
自分の心の中にある思いや感情に気がついていないと
疲れがたまる
不満がたまる
焦りがでる
不安感が高まる
などなどの形となって現れます

 

ちょうど今日から三連休が始まっていますが、
呼吸や体の感覚を通して、
自分にまなざしを向けてあげる時間をとってあげてみるのはどうでしょう?
なぜなら、どうやって交通機関をクリアできるかの答えがわかれば安心できると思っていますが、
疲れや焦り、不安感が高いままだと、
一見「答え」を見出したとしても、その答えに疑いを持ったり、
本当に大丈夫なのか?と保険、保障を確認したくなったりするものです

そういう意味で、実は、本当の安心を与えてくれるのは、「答え」ではなく、
本当の意味で自分の中から湧き出る安心感、大丈夫感でしょう
あるいはその安心感、大丈夫感を感じることができるとわかっている、ということ

そしてそれは決して思考で与えられるものではなく、体を通してでしか感じられないもの

ということで、繰り返しになりますが、
呼吸や体の感覚に気づいていくという身近な入り口から始めてみるのはどうでしょう?

気づいていなかった思いや感情たちに出会い、
自分の中心に還る、自分らしくあ(れ)るという体を通しての体験だからこそ
何よりの安心感、大丈夫感を感じることができるのですから
そしてそれは一番自分を支えてもくれますよ 🙂

今回も最後まで読んでくださりありがとうございます

深呼吸して~ 自分にやさしく♡

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子供と一緒に出掛けたいけどでかけられない 

2019年9月4日

こんにちは!

小さいお子さんをお持ちの方で、このように感じていらっしゃる方はパパ、ママに限らずいらっしゃるのではないでしょうか?

 

本当はどこかに連れていってあげたいけれども交通機関に乗るのができない、
混んでいるところは苦手なので一緒に出掛けられない、

もし自分が不安に襲われたら、それを子供に見せることになってしまう、そんな姿は見せたくない。。。

 

「どうしてうちのママは行かないの?」
「どうして連れていってくれないの?」

 

自分の中に罪悪感があればあるほど、
これらの言葉は本当に心にヒリヒリと響いてしまいますよね

そして、

親としてダメなんじゃないか
どうしてこんな状態なんだ!(怒!)

まわりの親たちがうらやましく見えたり、その子供たちがうらめしく思えたり
と罪悪感から生み出される負のスパイラルにも入っていきがちですよね

さて、こういう時はどうしたらもっとストレスなくいられるのでしょうか?

 

罪悪感がある時というのは、

自分の中で十分にできていない、
たりていない、
何かを十分に提供できていない(相手に十分に愛情を提供できていないなど)

などと感じている状態で、それらがいけない、と思っている状態ですね

 

で、この状態をダメと思っているので、
私たちは、
たりてない部分、十分でない部分を
何らかの形で埋め合わせをしようと頑張り始めます。
そして補填しようと頑張っている、ということにあまり気づいていなかったりもします。

 

例えば、

一緒に出かけられないので、できるだけ子供の要望に応えようとしたり
自分は本当は疲れているのに、無理をして一緒にいる時間を作ろうとしたり

などなど

罪悪感があると、この補おう補おうとする動きが働くので、
知らず知らずのうちに「疲れがたまったり」「不満がたまったり」もします。
(補おうとしているということに無意識であればあるほど、無理もしがちですよー)

そしてもし子供に、「これじゃない!」などと言われたりすると、
必ずムカッという反応がでることでしょう。
「こんなに私はやってあげてるのに、どうしてあなたはそれがわからないの!」という言葉とともに

あるいは、「やっぱり私はダメな親なんだ」という言葉とともにひどく落ち込んで自分をさらに責め始めるかもしれません

私も感情の爆発とともに、自分の中で知らずに頑張っていたということに気づくこともしばしばです(テヘペロ 🙂 )

 

ということで、
まずは、

不安感があることや、発作への怖れがあることで

迷惑かけているな、
できなくて悪いな、
楽しみを奪っているんじゃないかな、

などと罪悪感を感じていることがないかどうかに気づいてみます

 

これらに気づいたら、次は、
これらの悪いなーと思っていることを補填するために

普段頑張っていること、
心がけていること、
無理していること
それらがないか探ってみます

どんなちょっとの頑張り、心がけ、無理でもいいです
頑張っている私必ずいますよ♪
よーく、日常を振り返って、気づいてあげましょう!

 

気づいたら、
「ふ~」と大きく深呼吸して、

「頑張ってるね」「力入ってたね」「無理しなくていいよ」
など頑張っている自分に声をかけてあげましょう

イメージの中でなでなでしたり、肩をもんであげたりしてもよいでしょう

 

これらをなぜするのか?なんですけどね、

予期不安や、うっすらいつもある不安感がずーっとある時って、
感情的には不安感がずーと体にあって、
体・神経系的には、危険か安全かの監視モードがずーと続いている状態(交換神経優位状態)で、
休まってはいないのですよね。
(そういう意味で、普段からこの不安感をケアしたり解放したりしていることが大切だよとしばしばブログでもふれているのはそのためです。)

で、ずーとこの交感神経優位モードにあるところで、
さらに罪悪感を解消するために補填するということを頑張ることをするわけですから、
感情的、肉体的にはどうなるでしょう?

そう、やっぱり疲れていきますよね。不満がたまっていくのも至極当然です。

で、このような状況下で、
何かトリガーになること(子供に「これじゃない!」と言われるなど)が起こると、
神経系的には、交感神経がもう無理!と持ちこたえられなくなって、相手への攻撃となったり、
あるいは、同じく交感神経が持ちこたえられなくなって、反対に自分責めになったり(シャットダウン、いじけ、感情の閉じ込め)となったりする
ということが起こります
*いずれも自分を守るために体、神経系が調整をしてくれているので、体としては正常な働きです

 

話を戻して、

普段、不安感があるという中において、いかにストレスをためていかないか、ということが肝要になってくるということです。

なので、日常の中にある罪悪感に気づいていること、
またその罪悪感から派生する頑張り、無理、我慢、努力、力の入り具合、
にも気づいていてあげていること、大切になってくるわけですね

そして、グッドニュースは、私たちって、本当の意味で気づくことができると、
ふ~と体から力が抜けるんです

「あーー頑張ってた~私~」ってなると、その時は自分への理解が生まれている瞬間

だから、必ず自分の中心に力が戻ってきますよ

中心に戻った立ち位置(罪悪感埋めなきゃベースではない)から
(この時は不安感があっても、あることに対しての犠牲者感もないはずです)

改めて、お子さんにどう接したいかな
親としてどうありたいかな
どんな愛情を向けたいかな
ということも見えてくると思います
とても自然で、自分らしくあれる状態

また子供たちにとっても(たとえどこにも連れていってもらえなかったとしても)
パパ、ママが自分らしくある、自然であってくれること、
それが本当は一番求めていることなのですから

こういった状態で有機的に家族、人々とも関わっていけるのはお互いにとって喜びですよね♡

今回も(今回長くなった~)最後まで読んでくださりありがとうございます

深呼吸して~ 自分にやさしく♡

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闘うものから、寄り添うものに

2019年8月28日

こんにちは!

先週末は、オンラインでのパニック障害セミナー実施しました

パニック障害や症状、不安感・恐怖感を悪いものとみずに、それらと自分との関係性が変わるとラクになっていくよ、
その過程で自ずと症状や感情がでなくなっていくんだよ、
というお話をしております

そのためには、
・まずは症状を生み出す仕組みを知っておきましょう
・不快な反応がでている時に、体はどう守ってくれているの?についても理解しましょう
・関係性が変わることと、感情と感覚にアプローチすることの関連が理解できるよ
・アプローチの仕方にはどのようなやり方があるの?
・関係性がかわるってどういうこと?思考ー感情―感覚を紐解くプチエクササイズで体験してみよう

という感じで進めています

今日は
・発作はもうでなくなっているけど、苦手なところがまだあるので、あともう一歩すっきりするヒントを得たいと思われて参加された方

・不安感がまだまだ強いな~と思われている方

・もうこのまま付き合っていくしかないかな、あきらめようかなと思っていたけど、改めて向き合ってみようかなと思って参加された方

など様々でした~

パニック障害という切り口から、
自分の中に閉じ込めたもの、
気づかれていなかったものに
出会っていく、
その自分に愛を向けていくプロセス、
本質の自分に回帰していくプロセスに
一歩踏み出すきっかけになるといいなと思っております。

症状がある自分、不安感、恐怖感に振り回される自分にOKがだせるって、
自分への信頼、力強さがあるっていうこと
力を取り戻していきましょう💕
ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました!
次回は、10月20日(日)を予定しております。
詳細については下記に♪ ありがとうございます

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不安なとき、先を案じる考えがつきまとうとき

2019年8月21日

こんにちは!

FBページ「パニック障害、生きづらさから自由になる」に載せたのですが、
こちらのブログにも載せますね♪

アメリカで5年続いたドラマ「Jane the Virgin」というドラマの中で(最近終わったらしいです)
主人公が不安症になって、小さなことにも過敏に反応してしまうことに悩んでいたときに
EFTを使って改善する、という場面の動画です
(カウンセラーにEFTを勧められて使っています。
最後は神経質な仕事仲間に不満をもつパートナーにもJaneがEFTを奨めていたりもします^^)

イライラするとき、
混乱して頭がぐちゃ~となってるとき、
不安や緊張が高いとき、
眠れないとき、
様々なときに使えるEFT

無理やり自分を納得させることなく、
トントンすると感情が緩んで
自然と認知が変わったり(大丈夫かもと思えたり、それほど自分に影響がない感じになったりする)、
無理ない変化をもたらすのが特徴です

EFTでは、定型のフレーズで
「不安な気持ち(ここに感情の言葉が入る)があるけれども、私は私を深く愛し、受け容れます」
というのを言っていくのですが、
どんな感情を感じている自分でもいいよって、
本当に受容そのものだなと思います
だからこそ自然な変容が起きるわけですね

自分の感情を大切に扱ってあげたいですね

イギリスでは国営医療機関において不安症、鬱の治療にも使われています
BBCのニュースで取り上げられたクリップもつけておきます

今日も最後まで読んでくださりありがとうございます♪

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