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心理学

インテグレイテッド心理学 オープン・アウェアネス・ダイアローグ(OAD) パニック障害 ブログ

パニック障害からの快復~意味づけの解体が鍵~

2019年2月12日

週末はハートレジリエンス協会のOAD心理セラピスト養成講座にて「パニック障害とその対処法」の講師を務めました

「パニック障害です」と診断を受けなくても、
発作を経験したことがあって、〇〇が怖いんだ、発作が起きないか不安と感じている方は実は多いと言われるこのパニック障害
そういう意味で実は身近なモノだったりするものかもしれないですね

薬物療法、行動療法がとられることが多いですが、
薬の副作用に苦しまれる方、行動療法がさらなるトラウマになりうることもあります

じゃーどうやって副作用やトラウマにならずに、
症状を軽くしたり、改善、快復へ進めていくことができるのか?

それは、ジャン!「自分の意味づけを解体」していくこと

発作や発作を引き起こす対象への意味づけ
症状があること、そこから派生する状況への意味づけ
発作を引き起こす引き金となった状況・状態への意味づけ

をそれぞれ解体をしていくんですです

解体するのにベースになるのが、
すべての人がもっている心のしくみ・作用
自我の性質

そして意味づけは潜在意識にあって、
普段は気づいていないので、
ここにセラピーを組み合わせていく

意味づけのない世界は、
事実が事実としてあるだけ、になり
事実のやさしさが見え、
本当の安心に触れることができます

症状だけでなく、
世界の見え方も変わるので、
自然と生きやすくなってるというおまけもついてきます🤗
いやむしろそっちの方が大きなギフトかもしれないですね🙂💗

 

*参考:「意味づけ」について書いた記事
◎「乗り物恐怖~不安の中身を整理する~
◎「乗り物恐怖~乗り物が止まったり、混雑しないか気にしていますか?~

 

深呼吸して~ 自分にやさしく♡


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インテグレイテッド心理学 オープン・アウェアネス・ダイアローグ(OAD) パニック障害 ブログ

本当の安心感は思考を介さない~「どうありたい?」に戻ろう

2019年2月5日

こんばんは!

立春も過ぎましたね。都内は今日は春のような陽気でした

さて、不安な時に一番欲しいものは安心感だったりするわけですが、
その安心感はどこから得られるのでしょうか?

ということで、いきなりですが、
私たちには、一番自然で、ナチュラルで、力が入らなくて、守らなくてよいラクな状態があると思うのです
というか、あるのです

それは、
何かをするとか、方法を見つけるとか、対策を練るとか、といった行動の前にある、
自分が「どうありたいか」 です!

そして、それがわかっているときというのが、
私たちに、自然でナチュラルで、ラクな状態を自ずともたらしてくれます

自分を振り返ると、
不安になったり、発作を怖がっているとき、
上司や同僚とうまくいかなかったとき、
家族が悩んでいるとき、

ついつい、
必死にそこから抜け出す方法を考えたり、
情報を集めたり、

あるいは、悲しみや不安から無気力になっていたり、
さらにそういう状態に対してバッシングをしていたり、

していましたし、はっと気づくと、今もそうなるそうなるです・・・

怖れや不安、正論をベースにした思考がでて、
そして、その思考は、
当然、どこか無理があったり、緊張がある行動へと駆り立てますよね

こういう時は一見、自主的に考えているようで、
実は、
状況や相手が中心になっており、
それをどうにかする方法を探したり、行動したりしているので、
自分からは力を奪われてしまいます
これがたまると、不満感につながったりもしますね
思いあたるところたくさん(*^^*)

で、こういう時は、
意識されるか無意識かにかかわらず、
必ずどこかに緊張があったり、力が入っていたりしませんか?

ですが、
どんな状況、状態、相手、に対峙していたとしても、
私たちには、自分にとって一番自然な状態、ナチュラルな感じ、流れが自然と流れているような状態、
が必ずあります

それが、
自分がどうありたいか?をわかっているときです

それが見えづらくなっているときや、、
そこに立ち返るために、
以下の質問をして私は私を正気にもどします

「今、この状態、状況があるけれども、私はどうありたい?どうあれたら一番自分が自分らしくいられる?」

ある意味、自分がくるくる頭の中で描いていた物語から、一歩外に抜け出させてくれます

例えば、
今あるこの症状がいつ治るのだろう?と不安になっている状況があるとして、

その状況の中で、私はどうありたいかな?どうあれたら、一番自分がラクで自然かな?と自分に問うてみるのです(感じてみるのです)
思考は答えをもたらしませんので、答えを探る際に、体を感じながら、、、というのも大切です

そうすると、例えばですが、
「自分を信頼している自分でありたい」とか

という答えがでてくるかもしれないですね
(何らかの答えがでてきたときに、自分に力を与えてくれる感じがすればOKです)

「自分を信頼している自分でいる」時をイメージしてその時の体の感覚などもよく感じてみるといいでしょう
この時の体感はきっと、変な力が入っていなくて、
でもなんだか根拠なくどっしりとして、
自分にとってとても自然なものであるはずです

で、この「自分を信頼している自分である」立ち位置から、
最初の問題を見てみます
そうすると、きっと感じること、見えるもの、景色が変わっているはずです

そして同時に、「自分に力があるな、力が戻っているな」という感覚も感じられるでしょう

また、そこで初めて
「できること」「やれること」がおのずと見えてきたり、考えてみることができるでしょう

ここからの言動は、怖れベースではないですから、
行動にも責任がとれますし
(相手や状況が変わらないことがあっても、意識的に選択しているときは、
私たちは相手のせいにしないので、力を奪われないままなのです)
ずーと自分の中心にたったまま、どっしりと、でもとても自分にとってナチュラルなものになるでしょう

相手や状況に一切影響されない
安定していて、ラクにくつろげる場所があることを知っている、というのは、
とても安心で、強さ、安定をもたらしますね

「自分はどうありたい?」

この問いから、
無理のない、力強い安心感が自然とわきあがる
それは、どんなに不安があっても、
どんな症状があったとしても、
すご~く支えになることでしょう

 

今日も最後まで読んでくださりありがとうございます
ゆるみましょう~
深呼吸して~~ 自分にやさしく♡


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日々のこと~自分に慈愛を♡~

2019年1月31日

1月最終日を迎えましたね~
都内は夜に雪と言っていますが本当に降るのかな?
今日は比較的気温も高めで、湿度もあったので、お肌には嬉しい感じでした

ここ数日は私は疲れがでてしまったのか、体調もあまり思わしくなく、気持ちもなんとなく低空飛行な感じでした
思い通りに体も動きにくいので、
やりたいことがたくさんあるのにそれもできなかったりするので、
そんな自分を責めたりもして、、

どんどん自分をかたくなにしてしまいますよね

低空飛行ながらも、
そんなかたくなな感じや、ダメ出しを一杯する自分の声に
ただ寄り添っていました

もしかするとこのままになっちゃうかもしれないとか、
もう動けなくなるんじゃないかとか、
こんなの絶対いやだとか、
もうそりゃ一杯の声もでてくるのですが、、、

でもただただ、この体のだるい感じや、感覚や、声に抗わずに
浸るつもりで一緒にいました

 

花屋さんで、蝋梅があったので、購入
それは、途中立ち寄ったお菓子屋さんで、白いラナンキュラスと蝋梅の組み合わせでお花が生けられていたので、
それに触発されたのでしょう

英語では、「Winter Sweet」というそう

花言葉は、「慈愛」だそうです
寒い冬の中でも甘い香りを放ちながら咲くその黄色い小さな花の姿
春の訪れを待ちながら、長い冬に寄り添う、そんなやさしさを秘めているのかもしれないですね

つぼみもたくさんつけています

どんなかたくなさがあったとしても
慈しみや、愛に溶けていくしかないこともどこかではわかっている
なぜならそれそのものであるのだから

だからやっぱりこの感覚や感じと一緒にいる

 

そんなことをこの数日の私、
そして蝋梅との出逢いから感じた1日でした

 

深呼吸して~ 自分にやさしく♡


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複雑性トラウマ(愛着障害)、鬱のしくみについての学び

2019年1月14日

週末は、OAD心理セラピスト養成講座にアシスタントとして参加しておりました。

今回の授業は、
複雑性トラウマ(Complex PTSD・愛着障害)、鬱のしくみと対処方法、についてでした。

複雑性トラウマの状態とは、長期にわたる虐待(肉体的だけでなく精神的なものも含みます)やニグレクトなどにより、深く傷つき、自分も信頼できない、当然他者も信頼することが難しくなっている状態のことを言います。
当然、強い自己否定、他者否定があるので、人生のあらゆる面で生きづらさ、苦しみを生み出します。

とはいえ、これは、虐待やニグレクトなどをうけた人だけの話ではなく、
多かれ少なかれだれもの中にこの状態はあり、

今回、あらためて自分の傷つきが今の人生や言動にどのように表れているのか、ということにも気づくことができました。

複雑性トラウマ(CPTSD・愛着障害)の授業 講師は、浦松ますみOAD心理セラピストさん

また、心理セラピストとして、どのようにCPTSDのクライアントさんに対応していくのか?といったこともケーススタディから学んでいきました。

でも、そこにあるのは、ハウツーではなく、セラピストとしてどうありたいのか?ということになってきます。

健康な境界線を引きながら(セラピストの自分の心地よさをないがしろにしての対応は、セラピストも疲弊しますし、その中でのサポートは苦しいサポートになってしまうでしょう)、そのうえで対応ができることをやっていく、終わり!(それによる相手からの反応がどんなものになるかはわからないけれども、私ができるサポートはこれですよ、それについては責任もちますよ、というスタンスとでもいいましょうか)

そしてそれができるようになるには、やっぱり自分を見つめていくことにつきるのだな、ということにも戻ってきます。

 

OAD心理セラピスト養成講座のモットーは、

「自分を癒せて初めて、人を癒せる」です。
やはりここに戻ってくるのです(*^^*)

 

そして2日目は、鬱のしくみと対処法でした。

鬱のしくみと対処法の授業風景 講師は、溝口あゆかさん しくみについて、OADセッションの進め方について実践的に学びました

WHOによると、2025年までには、病気の中でも2番目に多い病気になるだろうといわれているそう

マクロ的にとらえると、鬱という症状を生み出すものに、社会的、心理的、身体的といろいろなアスペクトが関わっていますが、
でもミクロへと突き詰めていくと、その社会や環境の中で活動しているのは、一人の個人

そうであるとすると、やはりその”個人”を見ていかなければならないでしょう

また、同じ状況、環境にいても鬱になる人とならない人がいるわけですから、
そういう意味では、その個人の”中”をよく観察していく必要があるでしょう
その状況、環境をどのようにとらえたのか?解釈したのか?
それは自分のことをどう見ているからなのか(セルフイメージ)?

そういったことを見ていくことで、本当の意味で
重度のトラウマやストレスといった、鬱の根本の原因から解放されていく、

そしてそのプロセスは、力を奪われていた自分が、力を取り戻していく、というプロセスとも重なりますので、
鬱の症状からも自ずと解放されていく、ということになるでしょう

さらに、鬱という時に体では何が起きているのか?を
脳科学の観点から、
また神経系の観点をポリヴェーガル理論に沿っても学んでいきました。

心の状態がどのように体に影響があるのかの視点を持つことは、
目の前のクライアントさんがどのような状態にあるのか?をセラピストが把握することにも大いに役立ちます。

ということで、心の面、体の面からも多く学びを得られました。

 

そして、何より、クライアントさんと対応する際に、

表れとしてどんな状態であろうとも、必ず健康な面がある、傷ついていない面がある、ナチュラルな部分があるということを忘れていない

それは、症状や表れの中に巻き取られない、
何とかしなければ!という恐れからの変な力の入り方のサポートではない、
どこか安心で大丈夫であるとわかっているサポートであり、

そのようなサポートをしていきたいとも思いました。

そしてそれは、やはり自分の中に大丈夫感を育てていく、そこに戻ってくるのだな、とも思っております。

 

今回も最後まで読んでくださりありがとうございます♪
深呼吸して~~ 自分にやさしく♡


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インテグレイテッド心理学 オープン・アウェアネス・ダイアローグ(OAD) セラピー(EFT、MR) パニック障害 ブログ

エネルギー心理学、EFTの可能性

2019年1月6日

エネルギー心理学に分類されるEFT(感情解放のテクニック)
その効果、効果の速さ、メカニズムについての研究報告が発表されたとのことで午後から読み込んでみました

私が興味深く読んだのは、経絡(つぼ)への刺激が生み出す効果のメカニズムについて

すごくざっくりまとめると、
経絡への刺激が
トラウマ的記憶を思い出したとしても即時に恐怖を司る脳の部位への信号を活性化しないようにしているので、

一見そんな辛い記憶思い出したら怖い、悲しいなどの感情で圧倒されるのではないかと思うのだけれども、
つぼの刺激によってそれが引き起こされず、
引き起こされないことによって
さらに脳の部位は不活性化されて
結果記憶の再統合が行なわれている
とのこと
(トラウマを再体験しなくてすむのもこういうメカニズムかとしみじみ
負担が少なくて安全ですね)

私たちの心と体もすごいなと思うし、
感情と脳、神経系、生物医学との関連で様々な実験、リサーチが行なわれきていることにも改めて驚き、称賛を送りたくなりました

不安症からPTSD、依存症、摂食障害など幅広い症状に適応ができるEFTを含むエネルギー心理学の分野

生物医学でのパラダイムシフトを起こしているとか、
心理療法の第4の波という言い方もされているそう

今後さらにリサーチの結果も出てくることでしょう
期待が高まります


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インテグレイテッド心理学 オープン・アウェアネス・ダイアローグ(OAD) パニック障害 ブログ

発作や不安感がでると落ちこんだり、自分を責めてしまうんです

2018年12月28日

状態が小康状態だったり、上向きになってきた時に、
不安感が再び高まったり、何らかの反応が出ると、
それで落ち込んだり、自分を責め始めたり、そんなことはありませんか?

 

私は沢山ありました。

不安を感じることが少なくなってきていると思ったのに、
パニック発作が出てしまった時などは、そんな自分にがっかりして、悔しくて、まだだめだ、と、
布団を被って泣いたりしたものです(ちょっと昭和ちっくですが 笑)

 

さて、そんな時ですが、
そもそも、落ち込んだり、がっかりしてしまうのはなぜか?に立ち止まってみるのはどうでしょう?

そこで見えてくるのは、

早く症状が改善されたり、良くならなければといった焦りや、
小康状態や上向きな状態を維持しなければという緊張や、
何らかの反応がでることへの嫌悪や抵抗

などではないでしょうか?

 

そしてどうでしょうか?

これらに気づくと体が少しふわっと緩みませんか?

 

これらの焦りや、緊張
現在の状態への否定感を抱いていることに無意識であると

不安感が再び高まる、
何らかの反応がでる、
というのが「悪いこと、ダメなこと」となりますね。

だから、結果として、落胆や、失望となってしまう。

 

でも本当に気づいてあげたいのは、

焦りや緊張、否定感を生み出すほど、
実は今の状態を嫌っている理由、
状態が悪くなることへの恐れの気持ち

ですね。

 

不安感が再び高まると何がまずいの?
何らかの反応が出るのは私にとってはどんな意味があるの?
私はどうなっちゃうと思っているの?

すると、
不安に翻弄されてしまう小さく弱い私になってしまう、
そんな私じゃ立ち行かない、怖い、助けて、悲しい
などと感じているのかもしれないです

セッションではこれらの感情や思い、声を聴いていくことで(セッションではセラピーを使います)
自然と、
不安感がでること、何らかの反応がでることへの恐れや否定感が減っていきますので、
当然、焦りや緊張、抵抗も解消していきます

 

ということで、
落胆や失望を感じたときは、
その落胆、失望のストーリーに流されずに、
そもそもそれがでるのはなぜかな?
何か気づかずに設定している回復の計画や、イメージがないか?
またそこに感情や感覚が伴っていないか?

そこに立ち止まれると

そこでは、本当に気づいてほしかった思いや感情と出会え、

落胆した私、失望した私、布団を被って泣いていた私へも暖かい理解と赦しを向けることができます

そしてその立ち位置からの癒しは
今の状態を否定したまま癒しに取り組むのとは全く違う
自分への好奇心に満ちた、リラックスしたものであるでしょう

そしてその立ち位置だからこそ、癒しが進むといってもいいかもしれないですね

 

 

今回も最後まで読んでくださりありがとうございます。

深呼吸して~、自分にやさしく💛


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インテグレイテッド心理学 オープン・アウェアネス・ダイアローグ(OAD) ブログ 気づきの問いかけ

相手や状況を変えたくなったら ~そこからラクになるには?~

2018年11月22日

相手や状況を変えようとしている時
相手が〇〇をしてくれていない、状況が〇〇だったらいいのに、と不満がでてきている時

ちょっと立ち止まってみるといいよ

そして自分の心の中を見てあげよう

 

何かに不安感がない?
緊張がない?
こうしなきゃ、こうでなきゃ、こうあるべき、っていう思いにとらわれていない?
我慢してない?
本当はやりたくない、できない、っていう小さい声が隠れていない?
心細~い感じが本当はあったりしない?

そこに気づいてごらん

そこに気づくと

体はどうなるだろう?

気持ちはどうなるだろう?

 

ふっと力が抜けた感じがしない?
ほっとしない?

なぜなら本当は私が気づいてほしいのはこの感情たちや感覚たちだから

 

気づいてあげると

不安や緊張があるのに、

どうして頑張っているのか?、我慢しているのか?
その理由を私が教えてくれるよ

 

それが私が私を理解すること

私が私をケアすること

私が私を愛すること

 

そして、それは、相手や状況から苦しめられる私から、

相手や状況に何も影響を受けない私へと変わる瞬間

その時、一番ラクな自然な私がただいる、ある よ♡


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インテグレイテッド心理学 オープン・アウェアネス・ダイアローグ(OAD) パニック障害 ブログ 気づきの問いかけ

苦しみを感じているとき、私たちは「ありのまま」を見ていない~こころと”気づきの問いかけ”~

2018年10月22日

私たちは「ありのままを見ていない」

ありのままとは、
例えば、生まれおちた時のように、
どんな概念、定義、意味、知識などを通さずにみる世界

今苦しいとしたら、
何かに反応しているとしたら、
生きづらいとしたら、

「ありのまま」に戻ろう
”問いかけを使ってね
私は「ありのまま」に
どんな私の心の中のストーリー、イメージ、光景を乗せているのか、どうなっているのかみていくのだ

だって、そっちで見ているのだから
そっちが反応をしているのだから
自分の心の中に”問いかけ”ていく中で、

気づいていなかった私の思いや感情と出会い、

心の中のストーリー、イメージ、光景をもっていた私への理解、受け容れ、赦しが起き、

そして「ありのまま」にいつもやさしさがあったことにほっとするのだ

さぁ 戻ろう♪
さぁ 問いかけよう♪
さぁ 本当に私と向き合ってあげよう♪

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~
写真はOAD心理セラピスト養成講座の様子
本当の意味での自分との対話、自分を見つめること
を学んでいます

週末2日間は、潜在意識にある気づいていない心象風景を取り出す「問いかけ」について学びました

来年度の養成講座の募集も始まっております
↓ こちら ↓
https://heart-resilience.com/therapistcourse


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インテグレイテッド心理学 オープン・アウェアネス・ダイアローグ(OAD) セラピー(EFT、MR) ブログ

苦しい子育てから楽しい子育てへ ~区立小学校での講演~

2018年10月17日

週末はある区立小学校の父兄の方向けに
「そのイライラ、焦り、心配 それはどこから来るの? 苦しい子育てから楽しい子育てへと転換する心のしくみと感情解放EFT」と題して講演をさせていただきました


親として子どもは可愛いですし、幸せに育ってほしい
だからこそ、最善のことをしてあげたい、愛情を注いであげたい

ただ、そう思うがゆえに
焦りがでてきたり、
他の親御さんや子どもと比較をして、心配や不安を感じたり、
思いどおりにいかないとイライラがわいてきたり
またそうなってしまうことに自己嫌悪になって落ち込んだり

そんな時に本当に楽になれるにはどうしたらいいのかを
そもそもイライラや焦りがでる理由を
インテグレイテッド心理学をベースにした「心のしくみ」から解説するとともに、

感情を解放するセラピーEFTについてもご紹介しました


◎今までハウツーの話や本はたくさん聞いたり、読んだりしてきたけど、
今回は、心がもつしくみを知ることができて、目からうろこだった

◎まずは自分なんだということがわかった

◎自分の気持ち、子ども気持ちにもっと目を向けたい

などの感想をいただきました
短い時間での話でしたが、その中からもヒントをつかんでくださったようでうれしかったです(*^^*)

子育てという場面において、心のしくみがどのように作用しているのか?を知ることは、
自分を苦しませていたワケを理解することでもあり、
理由がわかると、
私たちは気持ちが軽くなったり、
自分を許せることができたりして、
自然なゆとりが生まれるのです

お父さんやお母さんが余裕が持てれば、
そこからの行動や言葉は必ず違ってきますよね
子供たちにとって一番の安心安全の基地であるお父さんやお母さん
その安心安全を提供するには、まずは自分の中から💛


今回も最後まで読んでくださりありがとうございます♪

オープン・アウェアネス・ダイアローグ(OAD) セラピー(EFT、MR) パニック障害 ブログ

JMET主催のEFTプラクティショナーコース

2018年10月9日

3連休はJMET主催のEFTプラクティショナーコースで講師でした

人には言えないような恨み、憎しみ、
弱さを露呈してしまような焦り、不安感、恐怖心
大人げないと思わせるような強い怒り、不満

こういったネガティブな感情を持っていても、そんな自分がそのまま受けいれられたらどんな感じがしますか??

私は、ゆるされた感じがして、体が緩んで、脱力するような、そしてほっこりした感じにもなります

EFTの背景にあるのは、
どんな感情がでてきてもいいよ、
一緒に感じるよ(私が私の感情を感じる、という感じ)
です

体の刺激(つぼの刺激)も使っているので、
感じながら、解放ができていきます

解放されていくと、苦しいと感じていた状況や相手への見え方も変っていくのです(苦手だと思っていた上司が、そんなに気にならなくなるなどです^^)

EFTは海外では、
つぼの刺激の効果の測定や
ストレスホルモンを減らすことができることや、
不安症、依存症、PTSDなどトラウマの治療の効果のリサーチなど、どんどん進められています

科学的な根拠と
心のしくみという根拠
に裏打ちされた本当にパワフルなセラピーツールだなと思います

3日間ご一緒してくださった参加者のみなさん、
アシスタントのみなさん
ありがとうございました!

EFTにご興味がある方は、JMETのサイトをご覧になってみてくださいね!
JMET:国際標準のEFTプログラムを提供している
http://jmet.org/