Browsing Tag

ハートレジリエンス協会

インテグレイテッド心理学 オープン・アウェアネス・ダイアローグ(OAD) お知らせ セラピー(EFT、MR、RFT) ブログ

無意識にあるものを表す~イメージタッピングセラピーセミナーのご案内~

2018年5月9日

こんにちは!
GWも終わりましたね。みなさんはどのように過ごされましたか?

さて、今回は、「イメージタッピングセラピー(ITT)」について書いてみたいと思います。

6月3日(日)に、JMET主催のワンデーセミナーでITTについてお教えもします~

さてさて、

イメージタッピングセラピーについてですが、このセラピーは、

タッピングをしながら感情を自由にしていくEFT(イー・エフ・ティー)というセラピーと
アートセラピーを組み合わせた心理療法です。

アートセラピーとの組み合わせなので、クレヨンや色鉛筆などを用います(*^^*)(*クレヨンが柔らかくておススメです)

自分が解決したいと思っている問題や体の痛みなどを感じて、紙に表わし、表されたもの対して、EFTのタッピングをしていく、というテクニックです。

実は私は絵を描くのが大の苦手。

小学校2年の時の写生大会が雨のために中止となり、
その代わりに、教室でお話を聞いて絵を描く、ということになったのですが、

牛やカエルがでてくるお話だったのですが、空の色を塗ろうと青色を画用紙の上においたら、これが群青色のような濃い青で、、、しかし筆をおいてしまった紙にはすでに濃い色が、、、もう色を薄められないので、えいやとその色を空の色として画用紙全体に塗って提出したのです。

そして、それを見た先生の第一声が、

「お話は夜のお話でしかた?ちゃんと聞いて描いたの?」

この言葉にひどく傷ついた私は、
それ以来、
図画工作、美術は私の最も苦手な時間になり。
絵を描く、ことは、ぱったり私の人生から封印されることとなりました。

そんな私なのですが、2011年にITTに出会います。

当然、最初に「絵を描く」と聞いたときは、思わず「あっ駄目だ。私向きじゃない」「絵なんて無理!」と完全、後ろ向きでした。

ところがよくよく聞いてみると、
・上手な絵である必要がない
・落書きのような絵でも、抽象的なものでも、問題なし
・意味がわからないものでもOK、頭に浮かんだものをそのまま紙に描くだけでOK
ということで、あれ?美術の時間とはちょっと違うんだなとわかり、恐る恐るペンを手にしました。

じゃぁ何を描くのかというと、自分が取り組みたいと思うテーマについて、そのテーマを考えたり、感じたりした際に感じる感覚や感情を紙に表すのです。

まさに感覚、感情を「転写」する感じです。

感覚を表すので、表されるものは、

黒いぐるぐるの線、赤い四角いかたまり、青の流れるようなゆらゆらとした線など、、、
抽象的なものになります(完全絵の上手い、下手は関係ない!!)

そしてその紙に表されたもの(例:黒いぐるぐるの線、赤い四角いかたまり、青の流れるようなゆらゆらとした線など、、、)を見ながら、EFTのタッピングをしていきます。

テーマについて解決がされるまで、
新たな紙に取り替えて、
感じて、
表して、
絵を見ながらタッピングして、
を繰り返していきます。

テーマが解決したかどうかは描いている本人がちゃんとわかるんです。

なぜなら、紙に描かれるものが徐々に変化していくからです。
例えば、形が変わったり、大きさが変わったり、使う色が変わったり、、、

なぜ紙に表現するのか?ですが、

・時に「言葉」で表現することが難しかったり、言葉では表現しきれないこともあることもあると思うのですが、それをダイレクトに表現できる

・恥ずかしくて話したくないテーマや原因となっている出来事の場合にも使える
なのでお子さんにも使えます♡

・普段私たちは、言葉を通じて論理的に感情や思いを表現しようとしますが、絵を描くことによって、潜在意識がより表に出やすくなる

・表されたものが目で見えるので、自分がどんなことを感じていたのかを客観的に見ることができ、それがより深い自己理解へとつなげられる

 

また、ITTで扱えるテーマについてですが、本当に幅が広いです。
自信がない、不安が常にある、無意識で抵抗するものがある、お金への悩み、恐怖症、怒り、頭痛、などなど。

特に、苦しい時は、
自分を大切にしたいのはわかっているけれどもそんな気分になれない、
どうすればいいのかわからない、

ということが多いのではないかと思います。(私はこういうことが多いです^^)

そんな時に、クレヨンやペンと紙を用意して、

ただ、感じているものを紙に表す、

そして、EFTのタッピングする、

これを繰り返していくのです

ということで、セルフワークにもすごく使えます。
(最初にご紹介したとおり、「絵」にものすごく抵抗があった私ですが、ITTに関しては、感じたものをただ紙に落としていくだけなので、リラックスして取り組めます)

下記は私が先日ワークした際の絵の写真です。左上、右上、左下の順で、一番右下が解決したと感じた絵です。絵が変わっていくのがわかるかと思います~

潜在意識の入り口である体で起きている感覚や感情を転写することは、
言ってみれば、普段気づかれていないものを表していく

ということでもあるかと思います。

なので、紙に表現しただけでもすっきりすることもあります

さらに、そこに、EFTのタッピングをしながら
意識されていなかったものたちを感じていくので、

受け容れる感じ(意識されていなかったものたちからすると、「受け容れられた感じ」ですね♪)が満載ですし、

さらに、意識のうちの96%を占めると言われる潜在意識の中にあるものが
自然に変化・変容していく(自然と、描かれるものが変わっていく)わけですから、
もたらされる癒しや気づきは、納得感があり、深いものになります。

潜在意識は「子供の意識」とも言われます。
気づいていない「子供の声」に出逢いに行く
それは、自分への向き合いであり、自身を大切にすることでもありますね。

是非使っていただきたいと思います♪

*****JMET ITT ワンデーセミナーについては下記*****
受講後、JMETの認定修了証が交付されます。

◎日時:2018年6月3日(日) 10:30~16:30(開場 10:15~)
◎会場:サンシャイン学園
東京都豊島区東池袋4-23-4
http://www.sunshine.ac.jp/access.html
(JR/丸の内線 池袋駅 東口地下35出口より10分、有楽町線 東池袋駅6/7番出口より 徒歩3分 )
◎費用:12,000円
◎参加要件:ITTはどなたでも参加できますが、EFTのやり方が分かっていることが前提条件になります。資格の有無は問いません。
◎お申込み:http://matrixreimprinting.jp/info/201806seminar/

※前日の6月2日には、同じくJMET主催で、体の感覚を感じていく、フォーカシングのワンデーセミナーもあります。ITTやその他セラピーとも相性がよく、セラピーの効果を高めることができるので、併せて受講されるとなおよいです(*^^*)

今回も最後まで読んでくださりありがとうございます♪

インテグレイテッド心理学 オープン・アウェアネス・ダイアローグ(OAD) セラピー(EFT、MR、RFT) ブログ

依存症とトラウマからの回復セミナー

2017年10月21日

今日は午後から、「依存症とトラウマからの回復セミナー」でした。

これは、ハートレジリエンス協会として運営してきました。

講師はあゆかさん

DSC_0727

基本的に「私たち、人間全員依存症」 程度の差や、緊急度の違いがあったとしても・・・

なので、「依存しないように、させないように」の視点ではなく、
また、「依存になるのは、だらしないからだ、甘やかされたからだ」などの精神論や分析ではなく、

そうではなく、依存を生み出す、心の痛みがそこにあるだけなんだよって

セミナーでは、

心の痛みの原因となる
一過性のトラウマ、複雑性トラウマ、ビリーフ、蓄積した未消化の感情について

海外でのEFTを使った事例の紹介

セッションでどうみていくのか

オープンアウェアネスダイアローグについて

 

・・・2時間のセミナーだったけど内容モリモリでした

やめたいって本人だって、もちろん思っているはず、
やめれたら簡単だけど、
でもやめられないから、そんな自分をまた責める

でも、依存のしくみについて正しく知ること、
方法があることを知ること、

それは、自分責めの苦しさからまずは抜けられる1歩になるでしょうし、

抜けれたら、次は、自分の中に起きていることに本当に目を向けられる次の1歩にもなるでしょう

この依存症のしくみについて知っていただきたい、広めていきたいなと思いました。

 

今日も読んでくださりありがとうございます♪

インテグレイテッド心理学 オープン・アウェアネス・ダイアローグ(OAD) セラピー(EFT、MR、RFT) ブログ

「自分にやさしいケアラー(介護者)になる」講座

2017年10月20日

こんにちは!

昨日は、ハートレジリエンス協会で開催している「自分にやさしいケアラー(介護者)になる」の講座の講師をしてきました。

こちらは、ハートレジリエンス協会で発行の冊子「介護をしているケアラーのあなたへ」を教材に5回シリーズの講座として開催が始まりました。

冊子写真

私は第1回目の講師として登板しました!

テーマは、「自分の気持ちに気付くコツ」

寛子10

誰かのケアをしている時は、意識が外に向きがちだよね、その時にどんなことが私たちの心の中では起きているの?

ケアしている私が、

疲れてないかな?

自分の気持ちが置き去りにされてないかな?

それに気づけるポイントとして、誰かをケアする時に、起きがちなことを心のしくみをベースにお話をさせていただきました。

誰かのお世話をしたり、誰かを思う時に、私たちは思考中心になりがち

そうなりがちな中で、自分の気持ちを大切にしていくエクサイズもご紹介しました。

 

この講座は、あと4回続きます。

2018年も第2シリーズとして開催が予定されるかもしれません☆

ケアラーの冊子は、無料で配布されています(50部以上は、発送料をご負担要)

ダウンロードもできます。

冊子については、こちらから

 

今日も読んでくださってありがとうございます♪

インテグレイテッド心理学 お知らせ セラピー(EFT、MR、RFT) パニック障害 ブログ

不安が頭から離れないあなたへ~セミナーのお知らせ~

2017年1月10日

2017年1月29日にハートレジリエンス協会のショートセミナーで

「不安がなかなか頭からはなれないあなたへ~「起きては困る未来予想図」から見る不安と心の癒し~」と題してセミナーをさせていただきます。

以下は、ハートレジリエンス協会の告知ページからの貼付です♪

不安感の癒し、不安から解放されたいと思われている方、是非いらしてください☆

【1月29日】不安がなかなか頭からはなれないあなたへ~「起きては困る未来予想図」から見る不安と心の癒し~

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

あなたが今、不安で一杯で苦しい状態だったとしたら、

「起きては困る未来予想図」を入り口に、

普段気づいていない「何かを怖れている声」を聴いてあげて、癒してあげませんか?

不安感だけでなく、人生そのものの癒しとなりますよ♪

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

「不安」といった時に、実は私たちは、「ざっくりな」感覚や思い、感情をひとまとめにして「不安」と言っていることがあります。

ざっくりしていたり、漠然としていたりするからこそ、不安がすごく大きな存在として見えてしまう。

そういう意味で、不安の中身を吟味してみる、ということが、「不安」に振り回されなくなる第一歩と言ってもいいでしょう。

また、不安な時というのは、必ず私たちは「起きては困る未来予想図」を描いているものです。
この「未来予想図」を作り出すのは、私たちの潜在意識の中にある怖れやセルフイメージ(自己像)なのですが、これらは、意識上の日常で感じる不安感を生み出すだけでなく、繰り返す人生のパターンなど、私たちの人生に深く影響を与えています。

そのため、これらの潜在意識にある怖れやセルフイメージが癒されると、「不安感が減った」、「安心感が増した」、「生きやすくなった」とおっしゃる方が大変多いのです。
つまり、あなたが描いている「起きては困る未来予想図」を入り口に、心の深いところで怖れていることを探って、癒していくことは、不安感のみならず、人生そのものへの癒しとなることでしょう。

このセミナーでは、不安感を構成する中身を整理して、さらに、不安感と潜在意識にある怖れの関係を心のしくみから見ていきながら、その怖れや不安の癒し方をお伝えしていきます。

将来への不安、人間関係の中で経験する不安、お金に関する不安、健康への不安などなど、様々なテーマに関して不安感がある方、漠然とした不安感がある方など、是非ご参加ください!

❖セミナーの内容❖

・不安感を生み出す心のしくみについて
・漠然としている不安の中身を整理する
・「起きては困る未来予想図」から怖れていることを探るワーク
・怖れや不安感の癒し方について
・不安な時はいつも体はおきざりー不安のサイクルに巻き込まれないためのミニエクササイズ

❖このセミナーであなたが得られること❖

・自分が何に不安なのか、不安の中身を知ることができる
・潜在意識や心のしくみの観点から、自分が本当に怖れていたことがわかる
・不安感や怖れの癒し方について知ることができる
・不安に振り回されなくなる
・「不安を感じる自分」に対する見方が変化する

%e8%9f%87%e5%b8%9b%ef%bd%ad%e8%88%8c%ef%bc%86%e7%b9%a7%e8%96%99%e3%83%bb%e7%b9%a7%e5%a3%b9%e3%83%bb%e7%b9%9d%e5%8c%bb%ce%be%e7%b9%a7%ef%bd%a4%e7%b9%9d%e3%83%bbdsc03963-crop

☆講師:心理セラピスト 下田屋 寛子より☆

「不安感」という感情は最も身近に日常的に誰もが経験している感情ではないかと思います。ある意味、私たちが無防備に危険や脅威にさらされないように守ってくれている大切な感情の一つと言えるかもしれません。

ただ、その危険や脅威をあまりに信じ込みすぎると、雪だるま式に不安のストーリーは大きくなってしまいます。

またそうなると、今度は、不安感を感じる自分がいけないのではないかと思い始めて、不安感を逆に抑圧してしまう。
このように、どうしようも対処のしようがない不安感で悩んでいらっしゃる方は多いのではないかと思います。

私もそうでしたから、すごくよくわかります!

そんな私でしたが、私は、不安感、パニック症状を生み出していた、心の深いところにある怖れている声(「一人になってしまうのが怖い」「そんな状態を人前でさらしたら誰からも相手にされなくなる!」「のろい私はおいてけぼり」などなど)にたくさん気づいて、癒していくことで、なんとなく大丈夫な感じや安心感、信頼感が増えて、生きていくことがラクになっていくという変化を体験しました。

もし、あなたが今、不安で一杯で苦しい状態だったとしたら、あなたも、あなたの中の「何かを怖れている声」を、今から聴いてあげて、癒してあげませんか?

それは、不安感を癒し、人生を軽やかなものにすることに必ずつながっていますよ♪

 

【日程】2017年1月29日(日)
【時間】14:00~16:30(受付開始:13:30~)
【会場】CTW表参道 (http://www.cultureomotesando.com/access-map/
東京都渋谷区神宮前5-12-7 CULTURE表参道2F
【費用】3,000円
※セミナーの収益は、東日本大震災復興地メンタルケアプロジェクト、トラウマ、ケアラーのケアプロジェクトの資金となります。
【定員】25名
【講師】下田屋 寛子 http://hiroko-shimotaya.com/

【お申し込みフォーム】
パソコン・携帯共用:https://pro.form-mailer.jp/fms/0805626286293

※開かない場合は、アドレスをコピー&ペーストしてください。

【キャンセルポリシー】
キャンセルに関しましては、基本的にご返金はいたしかねます。
ただし、ご友人、ご家族等にお譲り頂くことは自由です。
こちら側の理由でセミナーが中止になる場合は、全額返金いたします。

【セミナーへのご質問、お問い合わせ】
info.seminar@heart-resilience.com  担当:松川 千恵