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オープン・アウェアネス・ダイアローグ(OAD) ブログ 複雑性トラウマ

フリーズ反応を知っていますか?~パニック障害からの回復~

2020年10月11日

私たちは、闘うことも逃げることもできない時、「フリーズ」して脅威に反応をします

私たちを脅威から守ってくれる防衛反応ではあるのですが、
瞬時にその時に感じた思いや感情を体に閉じ込めます

結果、下記のイラストのような反応を起こします

©avanmariedoodles

・集中することが難しくなる

・回避行動をする

・関節などの柔軟性が悪くなる

・意欲、やる気がなくなる

・ひどい疲労感

・恐怖感を感じる

など

 

一方で、私たちは、心にある思いや感情を通して世界を見るというしくみがあります

そこで、このフリーズ反応を「パニック障害」にあてはめてみると、

◎発作よって閉じ込められた恐怖感や無力感などがあれば、発作が起きた場所や状況が怖くなる、などの予期不安を呈することになるでしょう

 

◎また、発作を経験したことがなくても、この閉じ込めた思いや感情が一杯になってしまうと、何らかの刺激で、発作を起こすということも考えられるでしょう

例えば、幼少時に継続的な虐待やニグレクトがあって、複雑性トラウマがある場合や、
または自身や世界に対するビリーフを形作る何らかの経験や出来事があれば(それらがネガティブであれば)、
人は怖い、世界は大きい、自分は小さいという世界観で私たちは生きますので(そこには様々な思いや感情もありますよね。同時にそれらの感情や思いが滞ったままであれば)、何かが引き金になって、発作という形で現れてしまう、ということです

 

いずれにしても、

何かを滞留させるというのは私たちにとって不自然なことです
変化する在り様のものが、「変化している」というのが自然な姿です
それに逆らった瞬間にそれは苦しみとなってしまうでしょう

 

そういう意味でも
体、心にとどまったものをケアしていく、解消していくということが
不安感の解消や、発作の解消、症状の改善、生きづらさからの解放へとつながっていきますね
また逆に言えば、ここをケアしていけば必ず何かが変わってきますよ

 

 

*解消のツールは様々ありますが、上記のとどまってしまった思いー感情ー感覚(体)にアプローチできるものがよいですね♪

ちなみに、私は心のしくみをベースに、フォーカシング、EFT(感情解放のテクニック)、マトリックスリインプリンティングなどのセラピー(心理療法)を使っています。

◎EFT:http://jmet.org/

◎マトリックスリインプリンティング:http://matrixreimprinting.live/

 

~パニック発作、予期不安から解放されるためのパニック障害セミナー~

~パニック障害、不安症の症状に悩んでいる方、またそのご家族などに~

心のしくみの観点から発作、不安感、恐怖感が起こるしくみを解説しています。
しくみを踏まえると、心、身体(神経系、脳科学)に起きている反応に対して、どのような方法、アプローチをとればいいのかも見えてきます。
根本的な解消に効果のある最新の心理療法についてもご紹介します。

◎10月開催:2020年10月24日(土)10:00~12:30

◎11月開催:2020年11月28日(土)10:00~12:30

フォーム:http://ws.formzu.net/dist/S2276840/

 

今回も最後まで読んでくださりありがとうございます♪


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感情や感覚が苦しみを生むのではない・・じゃ何が?

2020年4月27日

こんにちは!心理セラピストの下田屋寛子です。

4月も終わりに近づいてきましたね。

 

4月というと15年前に起きた尼崎JR脱線事故を思い出します(ちょうどおととい25日でした)
というのも15年前の3月に大きなパニック発作を経験し、
その頃予期不安でとても苦しんでいました。

その状態の中で、事故が起こり、そのニュースを見た私は、
それまでなんとかぎりぎり保てていた状態から、一気に自分への自信や信頼を失わせるような、、そんな感覚を経験するニュースとして映ったのでした。

それからの不安感に乗っ取られた日々は本当に私を苦しめました。

 

心の状態でいうと、
3月のパニック発作によって、「私は無力な存在」というビリーフをガツンと刺激され、
それにより次の発作を怖がる、なにをするにも不安という予期不安が大きくなり、
そういう状態のところに、さらにニュースで無力感を刺激され、、、
こういうことが起きていたわけですよね。

不安感、恐怖感に支配されたようになるのも当然です。

 

 

私の場合はこの5年後に心のしくみセラピー(心理療法)に出会って、約2年で状態が改善しました。

 

出会ってからは、
発作での恐怖感、無力感、絶望感などの感情や、誰にも助けてもらえないなどの思い、

また発作を起こすことになった低い自己価値観や自己像(ここにもたくさんの思いや感情がありました)
と向き合うということをやりました。

いかに
抑圧してきた感情や思いがあって、
それらを通して世界を見、
ゆがんで見えている世界を事実と勘違いし、
そしてまた自分が苦しくなる
そんな悪循環の中にいたことか!

そんな気づきと解放の2年間でもありました・・・・

(もちろん、自分癒しのプロセスはまだまだ続いていますが、、、)

 

そんな経験から、
気づいていなかった(抑圧していた)感情や思いに出逢っていくこと、
抑圧していたものが解かれていくこと、
感情や思いを解放していくこと、

それらがどんなにか、

生命の力や動きを取り戻し、
世界のとらえ方が変わること、
人生を取り戻すこと、
それらに関係しているのかがわかります。

 

先日「食べて、祈って、恋をして」の著者でもあるエリザベス・ギルバートさんのトークを見ました。

 

彼女は、
今のこの状況の中で様々な扱いにくい感情がでてくるかもしれないけれども、
そうなることは当たり前であること、と理解をしながら、
それらの思いや感情たちに慈しみと思いやりを向けることが大切だ

と述べていました。

 

私たちは、苦しいときは、どうしても

どうやったらといった解決方法を求める方向や
こうしたからに違いないなどといった分析に行きがちになりますが、

でも、苦しみを生むのは、思いや感情、そのものではなく、

感じていることに「抵抗」「抑圧」をしたときです。

 

彼女のトークの中で、「私たちは逆説的存在である」と。

この地球上で私たち人間は、どんな種の中でも最も不安を抱えている種である

が一方で、

最も、リソースにあふれていて自己調整力があって、最も切り抜くことができる種でもある、と。

苦しみから解放されて、
後者を発揮できるのは、
自分の感情や思いにどれだけオープンであるか、とつながっているよ、と。

心のしくみからも、また自分の経験からも本当にそうだなぁと実感します。

 

というわけで、

今何を感じているかな?何を思っている?
どんな感情、思いがでてきてもOKのスタンスで、
本当は不安?
本当はさみしい?
本当はうらやましさがある?
本当は焦っている?
(*「向き合うのは怖いな」という思いがあれば、それもそのまま気づいて、受け容れます(「そう思っているんだな」と)

と問うてみるのはいかがでしょう?

 

さらに、
何を怖がっているのかな?
避けようとしているのかな?
恐れているのだろう?

と問いかけてみてもよいですよ

 

それらは、
生命の力や動き(リソース、自己調整力)へと必ず導いてくれますよ

 

 

*感情や感覚を感じるのにセラピー(フォーカシング、EFT、マトリックスリインプリンティング)もとても役にたちます。

*彼女のトーク動画「It’s Ok to feel overwhelmed. Here’s what to do next」はこちら↓
https://bit.ly/3bEsEAw

 

パニック障害からサバイブした一人の声が、みなさんに響き、
ご自身の心への関心へとつながったらとても嬉しいです
今日も最後まで読んでくださりありがとうございます☆


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「パニック障害」はわかってもらえないもの?~楽に向き合う方法~

2020年1月18日

こんにちは!

 

「パニック障害」・・・
これが、改善するように、
不安が軽くなるように、

いろいろ工夫をしたり、
本を読んだり、情報を集めたり、
医療機関にかかったり、
セッションを受けたり、

自分なりにいろいろされていたりすると思います。

 

 

最近は、

パニック障害について芸能人、アスリートなどが自分も自身がそうです、といった公表をしたり、メディアに取り上げられたりする機会も増えて、「パニック障害」という名前が世の中に認知がされていくのはいい流れだなと思っています。

 

その一方で、メディアでは取り上げられることがだいぶ多くはなっているものの、
時に、
わかりやすい症状をもっている人がうらやましくなったり、

ましてその人が手厚くサポートを受けているのを見ると、うらめしくなったり、

甘えている!(甘やかしている!)と相手に(サポートをしている人に)腹が立ったり、

症状についてや、困っていることについて、他者が無関心だと悲しくなったり、腹がたったり、

「それは○○と同じじゃない?」と他の症状と同等に扱われたりするとモヤモヤしたり、

「じっくりゆっくりやっていけばいいよ」と言われてイラっとしたり、

効果や実感をあまり感じられない方法や情報だったとすると、そのことにがっかりしたり、いらだちを感じたり、

 

このように感じることが多かれ少なかれあったりしませんか?

このときに、心では何が起きているのでしょう?
今日はこれについてみていきたいと思います(*^^*)

 

「パニック障害」を私はどう見ている?

例えば、
予期不安がでてきたり、できないこと、苦手なことを作り出して生活を制限するパニック障害ですが、
この「パニック障害」を私はどう見ているでしょう?

いつかはきっとよくなるもの、と思っている?
外からはわからないからよくわかってもらえないもの、と思っている?
実際に経験したことがないとわからないもの、と思っている?

 

今回よく感じがちな例として取り上げている
わかりやすい症状の人がうらやましくなったり、
サポートが薄いと感じてしまうのは、

「外からはよくわかってもらえないもの」とか、
「実際に経験したことがないとわからないもの」
という思いで
「パニック障害」を見ているときですよね(パニック障害への投影・解釈)

 

まずは、
「そういう解釈をしている」ということに気づいてあげましょう

どうして私はそんな風に解釈するのだろう?

さて、このような解釈があると、
症状と向き合うときに、どんな感情をもっているでしょう?

・一人でやっているという「孤独感」があったり、
・だれにも理解されていないんだろうなぁという「あきらめ」があったり、
・自分だけが一人で向き合っている感じがしていますから、「心細さ」、「不安感」もあったり、
・「焦り」や「悲しみ」、「怒り」などもあったり、

本当はこれらの感情も感じているのですが、無意識なので、
これをも「パニック障害」に投影をします

なので、これらの感情を刺激されることが起きると、ものすごく反応してしまう、ということが起きるわけです

例えば、
誰かが「パニック障害なんてよくわからない」と言うと、その言葉に傷ついたり、
自分がパニック障害だと伝えていたにも関わらず、その人があたかも忘れているような言動をしてきたときに、「言ったのにわかってくれていない」と傷ついたり、腹がたったり

 

でもこれらが起きるのは、
自分の解釈、感情に「無意識」だからなので、
それらに気づいて、ケアをしていってあげるとよいですね 🙂

 

一人でやっているという「孤独感」があったり、
だれにも理解されていないんだろうなぁという「あきらめ」があったり、
自分だけが一人で向き合っている感じがしていますから、「心細さ」、「不安感」もあったり、
「焦り」や「悲しみ」、「怒り」

こんな風に思っている、感じている、ということに気づいたり、
感じていることを許したり、

EFTをご存知の方はEFTを使ってよく感じながら、感情を流していってあげてもよいでしょう

 

本当の思い、気持ちに気づくと、症状の犠牲者にならない

これらの感情、感覚に光が当てられて、ケアすると、

例えば、
他の症状と自分の状態を比較しなくてもすんだり、
不必要にだれかのサポートや理解がいらなくなったり、
自分がいかに困っているのかをわかってもらうことに無理なエネルギーをかけなくてすんだり
他者の言動が単なるその人の意見なんだな、と自分とはいい意味で切り離してみることができたり

このような変化が自然と起きてきます

この状態で、
症状の改善に向き合うことをしていく方が、

パニック障害の症状はあるかもしれないですが、
自分への信頼をベースに取り組むことができますね

 

私たちは自分と一致している時というのが一番自然で
だからこそ無理なく力も発揮でき、
色々な情報や選択にもオープンな状態で取り組むことができるものです
そしてその時、本当の意味で、情報、医療、セッションが活きてくるでしょう

自分にとって楽なペース、自分らしいやり方で取り組んでいけるといいですね

 

苦しい向きあい方になっているな~と感じていらっしゃる方は、

パニック障害をどうとらえている?というところから、

心の中で、パニック障害の犠牲者になっていないかな?

その犠牲者感を作り出している思いや感情は何かな?

というところを探ってみられるとよいですよ♪

 

今日も最後までお読みくださりありがとうございます!

深呼吸して~ 自分にやさしく♡

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予期不安を断つ鍵♪~発作の時に心の中で何が起きたのか?それをどう解釈したのか?~

2019年12月19日

身体がノーという時-抑圧された感情の代価ー」の著者であるガポールマテ氏のことば

トラウマとは、
何があったか、ではなく、
その時心の中で何が起きたのか?どうとらえたのか?である

発作から予期不安や広場恐怖へとつながっていくメカニズムは、まさにマテ氏の言葉のとおり、
発作の時に心の中で何が起きたのか?それをどう解釈したのか

この解釈がある限り、
対象物を避けたとしても、
脳、自律神経も、この解釈に反応するので、
結果として不安感、恐怖感が出続けてしまいます
また永遠に対象物を避け続けていくというのも、大きなストレスとなるでしょう

一方でグッドニュースは、
この解釈も、その解釈とともにある感情を解放すると変えることができる
ということ

発作の経験をどうとらえたかが
どのように心、脳、自律神経に影響があるのか

解釈とともにある感情を解放するとなぜ解釈が変わるのか
有効な心理療法はどんなメカニズムなのか

このようなパニック障害にまつわるしくみについて1月にお話をします。

このようなしくみがわかると
どのようにケアしていけばいいのか
どんな風にアプローチしていけばいいのかが
自ずと見えきますよ

理解をしながら、実践的に対応のヒントを得たいと思われている方、
なかなかよくならない、改善の鍵を求めていらっしゃる方
是非ご参加ください!
ご参加お待ちしております♪

 

☆開催概要☆
【日程】2020年1月18(土)
【時間】13:30~16:30
【参加費】8,000円
【対象者】パニック障害、不安症の方、またそのご家族など
【お申し込みフォーム】
パソコン・携帯共用:http://ws.formzu.net/dist/S2276840/

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パニック発作、予期不安のしくみを知ることから見える改善、解消のヒント~パニック障害セミナー(オンライン:2020年1月18日)~

2019年12月10日

こんにちは!

100人のうち3~4人がパニック障害に悩んでいると言われ、
この15年で診断を受ける人の数が9倍にも増加しているとも言われています。

薬物療法、行動療法が改善の方法として取られることが多いパニック障害ですが、
診断を受ける人が増えていたり、
症状が長期化したり、
それに伴って、制限された生活からなかなか抜け出すことが難しくなるのは、なぜなのでしょうか?
私たちは何を見落としているのでしょうか?

私が初めて発作を経験したのは、1997年
不安感、制限される生活に苦しみ、
様々なことを試し、上手くいかず、悪戦苦闘し、
10年超にわたって苦しい時期を過ごしました

ストレスが発作を引き起こす?
脳内の伝達物質の異常が発作と関係ある?
そのストレスって何?中身は何?
伝達物質がどんな風に作用、関係があるの?

こういったことを苦しみながらも探し求めていた10年でした

そして、その探求の中で出会ったのが
心のしくみ、トラウマのしくみ、自律神経のしくみ、脳のしくみ
でした
それらが複雑に絡みあって、発作や不安感、恐怖感といった反応を引き起こしている(いた)
ということがみえてきました
また心、自律神経、脳の”しくみ”をベースに、
症状や反応を断つことができる心理療法に出会えたことも助けになりました
(*私の先生である溝口あゆかさんが提唱されているインテグレイテッド心理学やOADという癒しのプログラム(カウンセリングとセラピーの組み合わせ)との出会いがありました)

当時は無自覚でしたが、
かなりの生きづらい世界観の中に生きていましたし、
これじゃ~発作や症状がでてもおかしくなかったなと今は思えます 🙂

”しくみ”や心理療法に出会ったのが2010年
それ以来セッションを受けたり、セルフワークをしたりしながら、
約2年で不安感、恐怖感が消え、
症状から解放されましたし、
さらに、「生きる」ということが楽にもなっていきました
症状がなくなっていくのと同時に、
症状とは関係のない人間関係や、生き方、自分への見かた(大嫌いだったのが、こんな私でもよいかもという緩んだ見かたに変わっていけた)にも大きな変化をもたらしました

ということで、
パニック障害という症状を通して上記のような経験、プロセスを経た私なのですが、
このセミナーでは、
心のしくみ、トラウマのしくみ、自律神経のしくみ、脳のしくみをベースに、

・発作の時に体におきていること
・発作から予期不安、広場恐怖へと進む理由
・発作がおこるメカニズム・原因と心の深いところにあるセルフイメージやビリーフについて
・症状がすっきりしない、長期化する理由
・有効な心理療法について
・なぜ感情、感覚にアプローチすることで症状が改善したり、解消するのか、そのメカニズムについて
・セルフケアの方法について

お話していきます

心と体のしくみから、
発作、予期不安・広場恐怖が起こるメカニズムを知ることで、
どのような対応、対処の方法が有効なのかについても見えてくるでしょう
(セラピーや療法が最大限に活きるのは、なぜそれを使うのかがわかっている時ですので)

自分の体、心に起きていることに理解ができるのは、安心にもつながりますね
そして、それは、あなたに力を与えてもくれるでしょう
「症状の犠牲者」のまま向き合っていくのは、つらいプロセスになってしまいますものね

 

理解をしながら、実践的に対応のヒントを得たいと思われている方、
なかなかよくならない、改善の鍵を求めていらっしゃる方
是非ご参加ください!ご参加お待ちしております♪

☆セミナーについて:https://bit.ly/2U0vt52

☆開催概要
【日程】2020年1月18(土)
【時間】13:30~16:30
【参加費】8,000円
【対象者】パニック障害、不安症の方、またそのご家族など
【お申し込みフォーム】
パソコン・携帯共用:http://ws.formzu.net/dist/S2276840/

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徳島に来ています~医療の現場、関係者の方々との交流~

2019年11月29日

おはようございます!

昨日から徳島に来ています。

徳島市むつみホスピタルでの私の心の学びの師匠でもある溝口あゆかさんのセミナーに帯同させてもらっております
心を扱うという分野は同じなのですが、今回医療の現場を見させていただきながら、医療関係者の方がたと交流させていただいております

セミナーでは、心を観察ベースでみていくOAD(オープン・アウェアネス・ダイアローグ)について、
通常のカウンセリングとの違い、
セラピーが欧米では医療寄りの”療法”として確固たる地位を確立していることなども交えながら、
あゆかさんがお話されました

*私も、自身のパニック障害だった経験とOADでの回復について少しお話させていただく機会をいただきました

今日はスタッフの方向けのセミナーでしたが、明日以降もさらに、県下の精神科医の方々、一般の方へのセミナーが続きます。
楽しみです😊

さらに今日は、7月にオープンされた新棟のご案内もしていただきました
診療室、病棟すべてが、病院病院していない、ナチュラル素材がちりばめられたデザイン、造りになっていて、とても落ち着ける空間でした

特に、印象的だったのが、スタッフスペースで、
執務スペース、ミーテイングスペースも素敵なのですが、
さらになんと瞑想室があったりと、
コミュニケーションができる、かつ、一人で集中もできる空間も共存している、
そんなスタッフのみなさんが心地よく働ける工夫もなされていて素晴らしいと思いました

貴重な経験をさせてもらっております
感謝💕

今日も最後までお読みくださりありがとうございます!

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パニック発作、予期不安から解放されるためのパニック障害セミナー
予期不安、広場恐怖へと広がる理由、発作の原因について
心と体の観点からしくみを理解しませんか?
しくみから、改善へのアプローチがみえてきますよ♪

◎「【オンライン】パニック発作、予期不安から解放されるためのパニック障害セミナー
2020年1月18日(土)13:30~16:30
ZOOMを使用したオンラインのセミナーになります。

☆セミナーについて:https://bit.ly/2U0vt52

☆開催概要
【日程】2020年1月18(土)
【時間】13:30~16:30
【参加費】8,000円
【対象者】パニック障害、不安症の方、またそのご家族など
【お申し込みフォーム】
パソコン・携帯共用:http://ws.formzu.net/dist/S2276840/

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東北楽天ゴールデンイーグルスの打撃コーチ小谷野栄一さんのパニック障害の記事があがっていました

2019年10月4日

こんにちは!

ヤフーニュースの記事に東北楽天ゴールデンイーグルスの打撃コーチの小谷野栄一さんのパニック障害の記事があがっていました

記事はこちら

精神が弱いからだとか、怠けているのではなくて、
この記事を通して、パニック障害について知ってもらえるといいですね

投薬や認知行動療法が治療方法とも書いてありますが、
予期不安への流れを断つために発作の経験(トラウマとして体に残る。発作の経験によって、心の中で起きたこと(感情―思いー感覚の集積としての経験)、それによって、信念体系が作られたり、自分をどうみたのか、が残るので)を癒したり、
予期不安を解放する心理療法もあるので、それらももっとメジャーになっていくとよいなと思います。

脳科学や神経学、心理学といった症状や私たち人間そのものを多面的にとらえるアプローチで症状にあたっていけるといいですよね

*ちなみに、私は、EFTやマトリックスリインプリンティングといったセラピーを使います(https://www.facebook.com/groups/230490120456355/
(また、トラウマを扱う際には、トラウマを再体験をさせないような方法、スキルが必要です)

ひきこもった時期もあると書いてありますが、
予期不安などがある中、それらの感情を抑えようとする(※)+グラウンドにいる他の選手を見ての焦りなど
様々な感情が渦巻いた結果の抑うつ状態、シャットダウンだったのではないかと推察します

(※)抑えるのはこれはこれでとてもつらいです。
そういう意味で感情の扱い方も小さい頃から学べるといいなと思います。
感情知性を育むことはとても大切と私自身が苦しんだ経験からも思います

監督や周りの理解がありながら復帰できたのはよかった。。。

 

まだ完治されていないそうですが、

生理学的な機能をもつ体と心は必ずつながっているので、
例えば、打撃をあげることや、人に見られる(評価される)ということに
どれだけのプレッシャーがあったのかなども症状の完治への鍵になるのではないかと想像しています

アスリートはもちろんのこと、
誰もが自分らしい能力を自分らしく発揮できる状態になるとよいですね

 

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パニック発作、予期不安から解放されるためのパニック障害セミナー
予期不安、広場恐怖へと広がる理由、発作の原因について
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2019年10月20日(日)13:30~16:30
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☆セミナーについて:https://bit.ly/2U0vt52

☆開催概要
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イメージタッピングセラピーセミナー終了しました

2019年9月23日

こんにちは!

先週19日に、イメージタッピングセラピー ワンデーセミナーを開催しました

テーマについて感じる感覚、感情をただただ紙に表して、EFTのタッピングをしていくイメージタッピングセラピー(ITT)

絵という形で、
普段あまり意識されていない感覚や感情が可視化されます

あらためてそれらを持っていたこと
それらを持っていることをばれないように頑張っていたこと
それらを通して人、周り、世界、そして自分を見ていたこと
それらに気づけるから

気づいたとき、そのときに理解と赦しに触れることができる

自分を知っていけるツールの一つとしてITTというセラピー
引き出しに追加されると嬉しいな

ご参加のみなさん、
今回会場として使わせていただきましたアムリタさん
ありがとうございました!

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予期不安、広場恐怖へと広がる理由、発作の原因について
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2019年10月20日(日)13:30~16:30
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☆開催概要
【日程】2019年10月20(日)
【時間】13:30~16:30
【参加費】8,000円
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不安なとき、先を案じる考えがつきまとうとき

2019年8月21日

こんにちは!

FBページ「パニック障害、生きづらさから自由になる」に載せたのですが、
こちらのブログにも載せますね♪

アメリカで5年続いたドラマ「Jane the Virgin」というドラマの中で(最近終わったらしいです)
主人公が不安症になって、小さなことにも過敏に反応してしまうことに悩んでいたときに
EFTを使って改善する、という場面の動画です
(カウンセラーにEFTを勧められて使っています。
最後は神経質な仕事仲間に不満をもつパートナーにもJaneがEFTを奨めていたりもします^^)

イライラするとき、
混乱して頭がぐちゃ~となってるとき、
不安や緊張が高いとき、
眠れないとき、
様々なときに使えるEFT

無理やり自分を納得させることなく、
トントンすると感情が緩んで
自然と認知が変わったり(大丈夫かもと思えたり、それほど自分に影響がない感じになったりする)、
無理ない変化をもたらすのが特徴です

EFTでは、定型のフレーズで
「不安な気持ち(ここに感情の言葉が入る)があるけれども、私は私を深く愛し、受け容れます」
というのを言っていくのですが、
どんな感情を感じている自分でもいいよって、
本当に受容そのものだなと思います
だからこそ自然な変容が起きるわけですね

自分の感情を大切に扱ってあげたいですね

イギリスでは国営医療機関において不安症、鬱の治療にも使われています
BBCのニュースで取り上げられたクリップもつけておきます

今日も最後まで読んでくださりありがとうございます♪

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☆お席少なくなってきてます~☆
パニック発作、予期不安から解放されるためのパニック障害セミナー

予期不安、広場恐怖へと広がる理由、発作の原因について
心と体の観点からしくみを理解しませんか?
しくみから、改善へのアプローチがみえてきますよ♪

◎「【オンライン】パニック発作、予期不安から解放されるためのパニック障害セミナー
2019年8月25日(日)13:30~16:30
ZOOMを使用したオンラインのセミナーになります。

☆セミナーについて:https://bit.ly/2U0vt52

☆開催概要
【日程】2019年8月25(日)
【時間】13:30~16:30
【参加費】8,000円
【対象者】パニック障害、不安症の方、またそのご家族など
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疲れをためないには~今何を感じている? それに寄り添ってあげよう~

2019年7月28日

こんにちは!
先週は風邪をひいてしまって熱と体の痛さでダウンしておりました
月曜、火曜とセッションもお休みさせていただいて休養させていただきました

 

疲れていないと思っていたのに、実はすごく疲れがたまっていた、ようです~(泣)

今日はそんな感じのことを書いてみようと思います

 

疲れがたまると不安の度合いが増えたり、
発作がでやすくなるから、
疲れをためないようにしています、
とおっしゃる方もたくさんいらっしゃいます

 

で、この疲れって何なのか?

 

ジャン!
それは、未解消な感情・感覚や思いだったり、
別の言い方だと、無意識的に、気づかれていない感情・感覚や思い

 

それらが蓄積されると、「疲れ」としてたまっていっちゃうのです

あまり意識がされていない、というところがミソだと思います

例えば、今回の私がダウンしたのも全くそのとおりだったなと思います。
13日~15日までEFTコースの講師を務めました。

熱がさがって体がラクになってから
準備をしていた時の自分や、講師を務めていた3日間の私を思い出して(イメージして)
どんな気持ちがあったかな、どんな感覚を感じていただろう

とあらためて探ったり、感じる、ということをしてみました

緊張感や、
コースを3日間ひっぱっていけるかなといった不安感満載だったことに気づきました

もちろんこれらの感情を生み出すのは、これらの感情の下に「怖れ」があるからです
ちなみに、自我が究極に怖れているのは
肉体の死もしくは自己価値の死(自己価値を失う)なのですが(インテグレイテッド心理学でもでてくる、分離感から起こる心のしくみの中での究極の怖れですね)、

この死を心の深いところで怖れているので、
逆にいうと頑張るのですね(*^^*)

で、私は改めてこの緊張や不安感や怖れをもっていた私に寄り添うことをしました
(マトリックスリインプリンティングというセラピーを使いました)

ちなみに過去の私の感情や思いであっても、
それらが今に影響を及ぼしているという点において、
潜在意識では、過去、未来はなく、常に現在進行形のものとしてあるので、
過去の感情などを感じたり、解放していくということはとても有効なのです
(それらの感情や思いを通して、今起きていることを解釈してしまうので。
電車で発作が起きたのは過去なのに、そのことを怖がって、電車に乗るというのが怖く感じるのも同じしくみです)

 

感情を感じたり、
準備をしている私、講師をしている私に、してほしい望みを聴いたり、
してあげたいこともいっぱいしてあげました
例えば、
感謝の言葉をかけたり、ハグをしてあげたり、心からの共感をよせてあげたり、などなど
一杯してあげましたよ♡

 

さぁ、こういうことをしてあげるとですね
「疲れていた」ということに気づけた喜びを感じることもできましたし、
「疲れでダウンした」ということにも罪悪感ではなく、理解のまなざしをむけることができました

やさしい気持ちになれました

不安や発作につながらないように、
疲れをためないようにと心がけていらっしゃるとしたら、

特に、日本は梅雨明け宣言も続々とされて、夏本番になりますね
体力が奪われる時節の中

今、私は何を感じているかな?
実は緊張していない?
心細さがない?
焦ってたりしていない?
そんなことを自分に問いながら

気づいていってあげることをしてあげたいですね

それは、心の疲れをためない一歩だなと思います

精神的に健やかに日々が過ごせますように
この夏、健康に過ごせますように

私もあらためて寄り添っていきたいと思います~

 

今日も最後まで読んでくださりありがとうございます♪

深呼吸して~ 自分にやさしく♡

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