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インテグレイテッド心理学 オープン・アウェアネス・ダイアローグ(OAD) お知らせ パニック障害 ブログ

パニック発作、予期不安のしくみを知ることから見える改善、解消のヒント~パニック障害セミナー(オンライン:2020年3月15日)~

2020年1月26日

こんにちは!

100人のうち3~4人がパニック障害に悩んでいると言われ、
この15年で診断を受ける人の数が9倍にも増加しているとも言われています。

薬物療法、行動療法が改善の方法として取られることが多いパニック障害ですが、
診断を受ける人が増えていたり、
症状が長期化したり、
それに伴って、制限された生活からなかなか抜け出すことが難しくなるのは、なぜなのでしょうか?
私たちは何を見落としているのでしょうか?

私が初めて発作を経験したのは、1997年
不安感、制限される生活に苦しみ、
様々なことを試し、上手くいかず、悪戦苦闘し、
10年超にわたって苦しい時期を過ごしました

ストレスが発作を引き起こす?
脳内の伝達物質の異常が発作と関係ある?
そのストレスって何?中身は何?
伝達物質がどんな風に作用、関係があるの?

こういったことを苦しみながらも探し求めていた10年でした

そして、その探求の中で出会ったのが
心のしくみ、トラウマのしくみ、自律神経のしくみ、脳のしくみ
でした
それらが複雑に絡みあって、発作や不安感、恐怖感といった反応を引き起こしている(いた)
ということがみえてきました
また心、自律神経、脳の”しくみ”をベースに、
症状や反応を断つことができる心理療法に出会えたことも助けになりました
(*私の先生である溝口あゆかさんが提唱されているインテグレイテッド心理学やOADという癒しのプログラム(カウンセリングとセラピーの組み合わせ)との出会いがありました)

当時は無自覚でしたが、
かなりの生きづらい世界観の中に生きていましたし、
これじゃ~発作や症状がでてもおかしくなかったなと今は思えます 🙂

”しくみ”や心理療法に出会ったのが2010年
それ以来セッションを受けたり、セルフワークをしたりしながら、
約2年で不安感、恐怖感が消え、
症状から解放されましたし、
さらに、「生きる」ということが楽にもなっていきました
症状がなくなっていくのと同時に、
症状とは関係のない人間関係や、生き方、自分への見かた(大嫌いだったのが、こんな私でもよいかもという緩んだ見かたに変わっていけた)にも大きな変化をもたらしました

ということで、
パニック障害という症状を通して上記のような経験、プロセスを経た私なのですが、
このセミナーでは、
心のしくみ、トラウマのしくみ、自律神経のしくみ、脳のしくみをベースに、

・発作の時に体におきていること
・発作から予期不安、広場恐怖へと進む理由
・発作がおこるメカニズム・原因と心の深いところにあるセルフイメージやビリーフについて
・症状がすっきりしない、長期化する理由
・有効な心理療法について
・なぜ感情、感覚にアプローチすることで症状が改善したり、解消するのか、そのメカニズムについて
・セルフケアの方法について

お話していきます

心と体のしくみから、
なぜ、発作、予期不安・広場恐怖が起こるのかというメカニズムを知ることができるます。
また、その上で、
どのような対応、対処の方法が有効なのかについても見えてくるでしょう
(セラピーや療法が最大限に活きるのは、なぜそれを使うのかがわかっている時ですので)

自分の体、心に起きていることに理解ができるのは、安心にもつながりますね
そして、それは、あなたに力を与えてもくれることでしょう
「症状の犠牲者」のまま向き合っていくのは、つらいプロセスになってしまいますものね

 

理解をしながら、実践的に対応のヒントを得たいと思われている方、
なかなかよくならない、改善の鍵を求めていらっしゃる方
是非ご参加ください!ご参加お待ちしております♪

☆セミナーについて:https://bit.ly/2U0vt52

☆開催概要
【日程】2020年3月15(日)
【時間】13:30~16:30
【参加費】8,000円
【対象者】パニック障害、不安症の方、またそのご家族など
【お申し込みフォーム】
パソコン・携帯共用:http://ws.formzu.net/dist/S2276840/

今日も最後まで読んでくださりありがとうございます!
ランキングに参加しています。励みになります。いつもありがとうございます

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鬱からの回復に必要なことは?

2020年1月13日

パニック障害から鬱っぽくなったり、外に出にくくなったりすることもあると思いますが、
今日は鬱について、鬱からの根本的な回復に必要なことについて書いてみたいと思います
鬱以外の他の症状でも置き換えて読めると思います・・参考にしていただけましたら嬉しいです😊

 

様々な形で便利な生活、環境の中にいるにもかかわらず、
鬱や引きこもりが問題となっている昨今
医療も発達しているのに何を見落としているのでしょう?

環境を変える、職場(学校)から離れる、休む、抗うつ剤をのむ・・・
これは症状への「対処方法」でしかないでしょう
同じ状況でもとらえ方は、その人それぞれの心(セルフイメージ、ビリーフ)によって違い、
(ある人は例えば、プロジェクトを任されたときに、平気なのに、ある人は大きな重圧と感じてしまうなど・・・)
そしてその心(セルフイメージ、ビリーフ)をもったまま、環境から離れたり、休んでいても、
自己否定があるままなので、体も(脳、自律神経もまきこむ)常に緊張状態の中におかれ、
本当の意味での休養、回復とはならないでしょう

ずっと続く緊張状態から体はシャットダウンし、
動けなくなる、不眠、頭痛、やる気がおきないなどの状態にもなっていきます
(うつから引きこもりになってしまうのはこの流れがあるからでもある)

また私たちは、哺乳類として、つながり、共感をベースに進化をしてきた生き物です
このつながり、共感を感じられること、あることというのが、本来、自然な姿です

しかしながら、このベースを崩される経験があると(継続的に虐待やニグレクトがあった、あるいは人生の中での経験)
心の状態(セルフイメージ、ビリーフ)もネガティブになりがちになり、
その状態が、物事のとらえ方にも影響を与えるでしょう

そういう意味でも、鬱からの回復には、
やはり一人一人のそれぞれの心の状態がどうなのか?どうだったのか?をみていくことでしかわからないでしょう

一見自分にとってはすごく真実味のあるセルフイメージやビリーフも
批判や否定の目ではなく、
受容と共感から向き合うことをしていけば、
必ず変容をしていきます

同時に自分の中にも自ずと力も戻ってくる・・・
自己否定から自己受容ができると
自然と、つながり、共感を感じられる
他者、世界にも興味関心がわく
その中で自分が何ができるのか、したいのかも見えてくる
他者の多様性にも寛容でしょう

今私たちをとりまく世界は
「競争」をベースとした世界にありますが、

自分に力を取り戻す人、
自分が、自分の責任と自由をもって生きているんだ、とわかっている人が増えていくとしたならば、

本当に大切なことは何なのか?に基づいて行動ができ、
それぞれが力を発揮し、
自由で、多様で、循環をベースとした世界ができるでしょう

話はちょっと大きくなりましが、
でもやっぱり一人一人の中の心の状態をみていく、そして変容が起きていく、
それは、大きな流れにつながっていくことでしょう

私も含めて、
今どんな状態であったとして、
年齢も関係なく、
変わることができる
そのこと、忘れたくないな🍀
そう思います🙂

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パニック発作、予期不安から解放されるためのパニック障害セミナー

予期不安、広場恐怖へと広がる理由、発作の原因について
心と体の観点からしくみを理解しませんか?

しくみがわかると
どのようにケアしていけばいいのか
どんな風にアプローチしていけばいいのかが
自ずと見えきますよ

☆セミナーについて:https://bit.ly/35cWdVH

理解をしながら、実践的に対応のヒントを得たいと思われている方、
なかなかよくならない、改善の鍵を求めていらっしゃる方
是非ご参加ください!
ご参加お待ちしております♪

☆開催概要☆
【日程】2020年1月18(土)
【時間】13:30~16:30
【参加費】8,000円
【対象者】パニック障害、不安症の方、またそのご家族など
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パソコン・携帯共用:https://bit.ly/2SUbnfR

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3つの構造で苦しむパニック障害

2020年1月9日

こんにちは!
心理セラピストの下田屋寛子です

新しい週が始まってはや4日!
お正月気分も抜けて通常モードになってきている頃かと思いますがいかがお過ごしですか?

さて、今日はパニック障害の苦しみの構造と対応方法について書いてみたいと思います

苦しみ①

発作への怖れ、発作が起きた状況への怖れ

ある時突然ある場所や状況で経験するパニック発作
歩いていて突然発作にみわまれたとか、
寝ていたのにふと目が覚めたと同時に動悸が打ち始めた、
こういったタイプの発作を経験された方もいらっしゃるかもしれません

なぜ、発作によって、その後、
その対象、場所、状況が恐怖を感じる対象になってしまうのか?
というのを心のしくみからみていきましょう

私たちは、自分にとって、怖い体験をしたとしたら、同じめに遭わないように自分を守るという防衛反応をもっています
犬にかまれて怖い思いをしたとしたら、その犬がいるおうちは避けて通るなどです
あるいはそれ以降犬がいるペットショップや犬には近づかないなど・・・

自分を守るための戦略ではあるのですが、
一方で、
それぐらいにその体験での意味づけを、心、身体で刷り込んだ、ということも言えますね

つまり、
私たちは起きたことにももちろん影響を受けますが、
それよりはむしろ、その出来事、体験をどう「とらえたか」によって、
反応の度合いに違いが生じるということです

たとえば、

発作という経験が、
自分を圧倒するように感じた
自分を支配されるような感じになった
一人でこらえるしかなかった(そのような一人で対処しなければいけないもの)という風に感じた
気が狂いそうな感覚をどう対処すればいいのかわからなかった、すごく混乱のさ中に落とされる感じだった

など

そして、
このような感じを経験する中で
例えば、
力を奪われている自分とか
小さな存在になっている自分とか
発作の前では、振り回されてしまう力ない自分とか
といった
セルフイメージ、
またこのイメージを信じることで感じる感情、感覚もあるわけですが、
これらを一気に体に閉じ込めます(フリーズ反応ともいいます)

 

そして、
例えば、飛行機の中で発作が起きた人がいた場合、

心の中では、
「飛行機の空間」に

・発作を起こさせるところ
・自分から力を奪うところ

などという意味づけをするのです(投影といいます)

結果として、
それ以降、
飛行機に乗ることを考えると、
発作お起こさせるところ
自分から力を奪うところ
という意味づけで飛行機の空間を解釈するので、
「大丈夫だろうか?といった」不安感や恐怖感を感じる、ということがおきます
(予期不安、広場恐怖につながっていく流れ)

苦しみ①の解消法

さて、そういう意味で、
この予期不安や広場恐怖への流れに行かないようにするには、
発作の経験の中で

・その発作をどうとらえたのか
・またその発作の経験によって、
心の中で自分がどのような自分になってしまったと感じたのか

を探っていくといいですね

 

実際のセッションでは、
発作の経験の中での感情や感覚を解消できるセラピーを用いていきます
(EFTやマトリックスリインプリンティングは臨床のエビデンスも多くでていますし、
発作の経験の再体験をさせないという点でも、クライアントさんに負担がなく、
かつ高い効果を上げている療法だなと思っております)

セラピーを使うことで
飛行機の空間への投影を生み出している感情や感覚を解消ができ、
投影が自然と変わります

投影が変わるのですから、
自ずと、
反応や怖さがなくなるという変化が起こります

 

苦しみ②

怖がること、恐怖の反応(ドキドキする、挙動不審になるなど)をどう見ている?

例えばですが、どんなに怖がっていても、周りが温かい目で見守ってくれるとしたらどうでしょうか?
怖いよ、怖いよとどんなに震えても、
どんなにウロウロと挙動不審になろうとも
だれも批判的な目を向けなく、温かく見守ってくれたら・・・

思いっきり怖さを感じていることを表現できる感じがしませんか?
「あ~それだったらかなりラク~」
と思われた方も多いのではないかと思います(*^^*)

ということは、それぐらいに
怖さを感じたり、恐怖の反応を表すことへの意味づけ(それもよくない意味づけ)があるということです

 

例えば、
自分の弱さを証明することになるとか
変な目で見られて人が離れていってしまうとか

 

このような思いが心の中で走れば、
怖さを感じたり、恐怖の反応を起こすことは
だめ!
みせてはいけない!
ということになってしまいますね

だから、
そのような状況にならないように、
苦手な場所、状況には行くのを避けるようになったり、
誘われたりしても、「体調不良」という理由で断ることをしたり
ということをすることになったりするでしょう

 

また、怖がる自分を抑圧していますので(怖がることは「よくないこと」としているので)、

誰かが「私は飛行機全然平気なの」などと言っているのを聞くと、
自分のことを理解されない感じがして傷ついたり、
その発言に対して腹が立つということもあるかもしれません

あるいは、「大丈夫?」と聞かれたときに、
相手は気遣いから言った言葉かもしれないのですが、
「馬鹿にされた!」と感じてしまったりもするかもしれません

このように
人生の自由度が狭まったり、
人間関係も難しいものになっていってしまいますね。。。

 

でも、いずれにしてもこれらが起きるのは、
「怖がる」ことをよしとしていない、OKとしていない
ということから起こっている、とうことです

苦しみ②の解消方法

では、どうしていけばいいのでしょうか?

それは、
どうして怖がることがいけないことになっているのか?
怖がると、どんなことが起きると思っているのか?
どんな自分になることを怖れているのか?

これらを自分の心の中に探って、
よしとできない理由を理解をしていってあげることです

なぜなら、ここに本当の思いや、
気づいて、受容、理解を待っている自分や声があるからです

たとえば、
弱い自分だって認めることになる・・・
どうして弱いとだめなの?

変な目で見られて人が離れてしまう・・・
それによって何がまずいの?

そうすると、
過去の経験やトラウマ、刷り込み、価値観などに起因していたということがわかってくるかもしれません

ある人は弱い自分でいることは親を裏切ることになると深いところで信じていた、ということもありました

また、
「自分から人が離れていく」というのは、
過去のいじめの経験で受けた感覚と同じだから、絶対に経験したくないこと、となっていたという場合もあるかもしれません

・・・・・・・・・・

ここまで、①の苦しみ、②の苦しみについて解説してきましたが、

①の発作での経験で怖さがあるにもかかわらず、
一方で②の怖さを感じたり、怖さによる反応を起こすのはだめだ、
ということになってしまっているので、

この「怖い」という感情は行き場がなく、
とどまり続けるので、
苦しさが倍増してしまう(予期不安も消えない、かつ、不安を感じることもダメということになっている)ということです

 

そういう意味でも、
①、②とどちらも心の中に探っていくことが大切だということが理解できるかと思います

 

苦しみ③

発作を引き起こすぐらいのどんなストレスがあったのか?

ここでいう「ストレス」というのは、未解消の感情や感覚、思いのことです

私たちの潜在意識には様々な感情や感覚、思いがあり、
それらを通して人、物事、状況、社会、世界を見るという心のしくみがあるのですが(投影)、

特に気づいていない(解消されていない)ネガティブな感情や感覚、思いがあると、(それを投影しますので)

あたかも、
周りがうまくやっているように見える、
人が楽しそうにしているように見える、

一方で私はうまく立ち回れていない
私はだめだめだ
周りから好かれていない、受け入れられていない

そういった世界観を持つことになります

ですが、なおもこれらを抑圧するので、さらに不幸感、劣等感、不足感、欠乏感はたまるばかりです

心と身体はつながっていますから、
これらをずっと感じていれば、
当然、身体(脳、消化器系、免疫系、神経伝達物質などなど)にも影響を及ぼします
そして、パニック障害の場合は、「発作」という反応になって現れる・・・

苦しみ③の解消方法

③の苦しみ、ストレスを見ていくには、
特に初めて経験した発作の時期に
どんなことが人生で起きていたのか、
何かストレスがかかることがなかったか、
緊張や不安を感じることがなかった、
ショックなことがなかったか

をみていきます

仕事の部署替えがあって、緊張状態が続いていたとか
リストラにあった
家族に介護、病人がでて忙しかった
恋愛関係、夫婦関係がうまくいっていなかった
大切な人、存在が亡くなった
などなど

 

ここでも探っていくのは、
このような状況、経験の中で何を感じ、どうとらえたのか(ビリーフ)
心の中の風景の中で自分がどのような存在になっていたのか(セルフイメージ)

そして感情や感覚を解消していくということをしていきます
(ここでもセラピーを用いると、より潜在意識の中にある感情や思いを引き出すことができます)

 

また、
初めての発作の経験が昔のことなので、
その頃に何が起きていたのか思い出せない、
という方もいらっしゃるかもしれません

発作を引き起こすビリーフやセルフイメージは発作の時だけに作用しているわけではありません
人生のあらゆる場面で顔をだし、作用し、影響をしているはずです

つまり、今現在、問題になったり、悩みとなっているものが、
発作に作用したビリーフやセルフイメージとも大いに関係していることがありえるのです

そういう意味で、今生きづらさを引き起こしているテーマを見ていく中で、
発作の原因となったビリーフ、セルフイメージも解消されていくということもあるということです

ということで、初めての発作の時期に何が起きていたのか思い出せないとしても、大丈夫(*^^*)

 

まとめ

さて、今日は、

パニック障害は3つの苦しみの構造があるよというお話をしてきましたが、

共通しているのは、

どうとらえたのか、どう解釈したのか、
その時心象の中で、自分はどんな風になっているのか?
また、それはなぜなのか?

を自分の心の中に見ていってあげることです

私たちが苦しくなるのは、
心の中に
閉じ込めてしまった本当の思いや感情、
気づかれることなく置き去りにされた自分がいる
ときです

ならば、
その存在、声に気づきにいってあげませんか?

 

1月18日に開催する下記のセミナーでもこの辺りのことや、
セルフケアの方法などについてお話させていただきます。

ご興味おありの方はご参加くださいませ

ランキングに参加しています。励みになります。いつもありがとうございます

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パニック発作、予期不安から解放されるためのパニック障害セミナー

予期不安、広場恐怖へと広がる理由、発作の原因について
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しくみがわかると
どのようにケアしていけばいいのか
どんな風にアプローチしていけばいいのかが
自ずと見えきますよ

☆セミナーについて:https://bit.ly/35cWdVH

理解をしながら、実践的に対応のヒントを得たいと思われている方、
なかなかよくならない、改善の鍵を求めていらっしゃる方
是非ご参加ください!
ご参加お待ちしております♪

☆開催概要☆
【日程】2020年1月18(土)
【時間】13:30~16:30
【参加費】8,000円
【対象者】パニック障害、不安症の方、またそのご家族など
【お申し込みフォーム】
パソコン・携帯共用:https://bit.ly/2SUbnfR

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笑顔と呼吸とそしてじっくりゆっくりと

2020年1月5日

明けましておめでとうございます!
今年もどうぞよろしくお願いいたします

さて、みなさんどんな新年をお過ごしでしたか?

私は年越しは夫の実家で過ごし、
新年からは自分の実家でゆっくりと過ごしました
ちょっと食べすぎました笑

すでに昨日から、もしくは、明日からお仕事などが始まっている(始まる)方も多いかと思いますが、

今年も
「Smile, Breathe, Go slowly」で行けたらいいなと思いましてちょっとシェアです♪

Smile, Breathe and Go slowly
ーThich Nhat Hanh

笑顔と:心に余裕があって、
自分にも他者にもやさしい気持ちになれて、自然と笑みがこぼれる、そんな機会がたくさんあるといいですよね
(自律神経的にも顔の筋肉を動かすと、安心安全モードになれます♪)

呼吸と:呼吸が浅くなってる?しやすい?
深くゆったりできてる?
そんな呼吸の状態が
わたしの感情の状態、身体の状態を教えてくれるでしょう

そして、ゆっくり、じっくりと:自分の変化の流れに信頼をよせて、自分にとって、一番心地のよいペースで

そんな風に過ごしていけますように

新しい年も
受容と、愛、感謝に満ちた1年になりますように

 

今年もどうぞよろしくお願いいたします!

 

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よいお年をお迎えください♪

2019年12月31日

こんにちは!
大晦日の更新となりました。
今年もブログへのご訪問ありがとうございました。

みなさんはどんな思いで今日を迎えていらっしゃるでしょうか??

緊張する局面があったけれども、なんとか1年過ごせたな~とか、
1年よく頑張ったな~とか

そんな風に思っていらっしゃるかな….??

 

まだまだ不安を感じる、まだ苦手なことがある、乗れない、できないことがある
そんな思いも浮かんでくるかもしれませんが、

そんなときは、
すごく良くなることにこだわりがあるんだな、とか、
早く早くっていう気持ちがどこかにあるってことかも、とか

今の状態を否定しながらの、何かを目指す、という動きに埋没していかなくてすむと思います

自分の中の本当の気持ち(焦りとか、今を否定する気持ちがある、ということ)に気づいて、受けとめてあげると

よく頑張ったな~とか
やれたな~
と本当の意味でさらに思えるでしょう
よく労ってくださいね♡

体ももっと緩みますよ♪

さて、新しい年も引き続き

パニック障害の症状を改善させる方法やアプローチや
そもそもパニック発作や生きづらさを引き起こすしくみを
私たちがもつ心のしくみと身体(自律神経、脳科学、免疫システムなど)のしくみから
解説をしたり、紹介をしたりしていきたいと思っております。

その上でどうしたいか、どうしたらいいかを選んでいっていただける
そんな自分に力を感じていただける、戻していける機会となったらと思っています!
よろしくお願いいたします!

改めて今年はありがとうございました!
来年もどうぞよろしくお願いいたします(*^^*)
よいお年をお迎えくださいませ
感謝をこめて♡

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予期不安を断つ鍵♪~発作の時に心の中で何が起きたのか?それをどう解釈したのか?~

2019年12月19日

身体がノーという時-抑圧された感情の代価ー」の著者であるガポールマテ氏のことば

トラウマとは、
何があったか、ではなく、
その時心の中で何が起きたのか?どうとらえたのか?である

発作から予期不安や広場恐怖へとつながっていくメカニズムは、まさにマテ氏の言葉のとおり、
発作の時に心の中で何が起きたのか?それをどう解釈したのか

この解釈がある限り、
対象物を避けたとしても、
脳、自律神経も、この解釈に反応するので、
結果として不安感、恐怖感が出続けてしまいます
また永遠に対象物を避け続けていくというのも、大きなストレスとなるでしょう

一方でグッドニュースは、
この解釈も、その解釈とともにある感情を解放すると変えることができる
ということ

発作の経験をどうとらえたかが
どのように心、脳、自律神経に影響があるのか

解釈とともにある感情を解放するとなぜ解釈が変わるのか
有効な心理療法はどんなメカニズムなのか

このようなパニック障害にまつわるしくみについて1月にお話をします。

このようなしくみがわかると
どのようにケアしていけばいいのか
どんな風にアプローチしていけばいいのかが
自ずと見えきますよ

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・なぜ感情、感覚にアプローチすることで症状が改善したり、解消するのか、そのメカニズムについて
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発作、予期不安・広場恐怖が起こるメカニズムを知ることで、
どのような対応、対処の方法が有効なのかについても見えてくるでしょう
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「気づく」ことから動き出すさまざまなプロセス、変化

2019年8月13日

こんにちは!

自分も含めてですが、
ありのままがありのままに見えなくなっているとき
私たちは苦しくなりますね

 

誰かについて腹が立つとき、
相手を変えたくなるとき(そんな言い方ないだろ!)、
状況を変えたくなるとき(なんでこんな親のもとに生まれてしまったの!)

などなど

こういう風になっている時は
怒って、自分の正当性を主張しているけど、
でもすっきりはしていない

 

「ありのまま」に
自分のなんらかの価値観やこだわりや、思いこみを投影してみているからです

で、これらの価値観やこだわり、思いこみって
ちゃんと普段気づいていたり、意識されているかというと
そんなことはない(だからこそ投影するのですが、、、)

上司から「あの書類できてる?」と聞かれて
自分の中の「早く仕上げなきゃ」とか
「完璧な内容にしなきゃ」とか
といった思いがありながら仕事をしていると自分が気づいていないと
上司の言葉は
焦らせている、
私の内容がどうかチェックしているんだろう
とかと言った風に聞こえてしまいますね

だから結果として、
上司はもっと私のことを信用してほしいとか
あんな上司の下では働きたくないとか
仕事をやめた方がいいのだろうか?
私はこの仕事向いていないんじゃないか?転職した方がいいのか?
といった悩みになるわけです

 

で、もう一度繰り返しますが、
気づいているかどうかで変わってくるのが

自分の中の「早く仕上げなきゃ」とか
「完璧な内容にしなきゃ」とか
といった思いが自分の中にある
これらはあくまで自分の思いである

ということに気づいているかどうか
です

 

たいてい

「早く仕上げなきゃ」とか
「完璧な内容にしなきゃ」とか
といった思いがある
なんてことには気づいていないのです(だから悩みとなるわけですし)

ところが、

こういう思いを持ちながら仕事していたってことに気づいてあげると思うとどうですか?

 

一生懸命やってて、
緊張しているし、
書類を提出するまで頭からはなれないぐらいに気をはってる、

そんな自分に寄り添える瞬間になりませんか?

ここでふーっとちょっと力が抜ける
自分から自分にやさしくなれる

 

私自身がほーんとに気づいていないいろんな「べき」の思いや執着を「当たり前」のこととして
自分も相手も制限しまくって
さんざん苦しみましのたで
(生きづらさを感じてましたし、それがつもりつもってパニック障害を引き起こすことにもなったと思います)

「気づいていないものに気づいていく」
ということが
物事、相手がありのままに見えていないものを
ありのままに見せてくれる(戻してくれる)なぁと思うのです
そしてありのままはいつもやさしく
だれも悪くなかったと安堵する

これを繰り返し、繰り返し体験してくことで
自分が見る世界に信頼をおくことができるでしょう

このような「気づく」ことから動き出す
様々なプロセス、変化
それらを共有できる人たちが増えるといいな~と思うのです

 

ここからはちょっと宣伝になっちゃいますが、
上記の思いを胸に
2か月に一度のペースですが、「気づきの問いかけ」をお教えしています。

苦しみと見えるのは
どんな気づかれていない思いや感情があるのだろう?
それらを引き出すことができるのが「気づきの問いかけ」です。
自分の中の様々な思いや感情に出会える時間となりますよ

(次回は、9月7日/下記参照ください)

 

今日も最後まで読んでくださりありがとうございます♪

深呼吸して~ 自分にやさしく♡

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心をひも解く”気づきの問いかけ”勉強会
心の深層を探ることができる”気づきの問いかけ”
勉強会では、苦しみや悩みを生み出す、潜在意識にある普段気づいていない思いを、問いかけを使ってどのように探っていくのかをお伝えしています。(インテグレイテッド心理学を学ばれた方が対象となります)
会場は、市川市妙典のAMRiTAさんとなります。
【日程】2019年9月7日(土)13:00~17:00
【会場】AMRiTAさん
【費用】9,000円
【お申込み・お問い合わせ】こちらからお願いいたします(AMRiTAさんのページが開きます)

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アクセスしたいのは、気づいていない感情や思いたち(ITTのご案内)

2019年7月11日

こんにちは!

9月19日に開催しますイメージタッピングセラピー(ITT)ですが、残席が3席となっております。

さて、
私たちが悩んでいる時は、意識の表層にでてくる思いやそこにくっつく感情たちでぐるぐると苦しくなっているわけですが、
気づけている思考を、気づけている思考で解決しようとしてもすっきりしません。

なぜなら、表層にでてくる思考や感情は、意識の気づいていない部分からでてきているからです

また、私たちという存在は、
思い(思考)ー感情ー感覚を常に経験していて、
これが「私」を構成しているようなものであり、
そういう意味で悩んでいるときも、この3つセットで悩んでいるわけです

9月に開催するイメージタッピングセラピー(ITT)は、
悩んでいる時の体の感覚をとらえて、絵を描きながら(感覚なので、落書きのようなものになります)、タッピングも加えて、解放をしていくセラピーです

表層にでてきている感覚から、
何枚も描いているうちに、意識の深いところへと自然とアクセスできていくから不思議です
描かれる絵が変わっていくので、その変化を自分でわかるのも面白い部分です

本当にアクセスしたいのは、気づいていない感情や思いたちですね

感覚という入り口から、
自分が気づいていない部分へアクセスし、解放していける一つのツールとしてITT、学んでみませんか?

 

◎お申込み:https://ssl.form-mailer.jp/fms/b0c77114626290

****開催概要***
【日にち】2019年9月19日(木)
【時間】10:30~16:30(受付開始:10:15~)
【場所/住所/地図】アムリタ サロン
市川市妙典
最寄り駅:東京メトロ 東西線 妙典駅 徒歩10分
(お申込みの方に詳細のアクセスをお送りいたします)
【セミナー料金】各12,000円
【定員】10名
【参加要件】どなたでも参加できますが、EFTのやり方が分かっていることが前提条件になります。
(←EFTのベーシックなやり方の動画が開きます)資格の有無は問いません。

【持ち物】12色程度揃ったクレヨンをお持ちください。ダイソー等100均でお買い求めいただけます

 

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日々のこと~フェアであるということ~

2019年7月8日

ある5月の日、友人のフェアトレードの商品を売っているお店の紹介のポスト&お店の商品を見ていて、
「フェアである」ということにすとんと腑に落ちた瞬間があって
(平等であるということや、そこには、だれも上下(力を行使されたり、される人がいない)がないということや、
だから、「平等である」ということから、とても力が戻ってくる感じを味わえて、体がふわっと軽くなったということがあった
だからフェアトレードなんだ!と改めて(笑)思ったという経験)

フェアとか、自分に力を戻していくというのが私自身のテーマでもあるから、
なおさら、常日頃クローズアップもされているし、
だからこそ「価値」を置いているポイントでもあるわけで・・

で、昨晩「価値」についてや、なぜあの時に腑に落ちるということが起きたのか、とか
腑に落ちるってどういうことでそうなったのか?について考えていたのだけど、

自分がポイントとしている「価値」があって、
その「価値」の共有が、お金とか怖れから外れたところで「共有する」という経験ができたから
すごく軽くなったのだ
私の価値とあなたの価値合いましたね!という共鳴が起きた瞬間だったのだな、、と
常日頃「お金」への恐怖ってすごくびっちりあるので、
お金の概念からでたところで、
ただ、私がおいている価値とあなたが創造した価値が合いましたね、みたいな

で、人って、実はこの価値の共有を求めているし(本当に怖れがなくなったら、これしかないよね?)
ここからの行動が繰り広げる社会とか世界ってすごくいいものだな、と

ということで、私自身も「価値を創造していく」ということをやっていきたいし(怖れをちゃんと見ながら)
そこで共有できる世界を作っていきたいな、行きたいんだな、と改めて昨日思った という

私の場合は「こころ」というチャンネルで価値を創造していく人たちがたくさんの世界になっていくことを(怖れとか様々な制限するものから自由になっていく)サポートしていきたいし、していきたいんだな、ということもあらためて

朝のシャワータイムにおりてきた言葉たち 書きとめる♡

 

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パニック発作、予期不安から解放されるためのパニック障害セミナー
予期不安、広場恐怖へと広がる理由、発作の原因について
心と体の観点からしくみを理解しませんか?
しくみから、改善へのアプローチがみえてきますよ♪

◎「【オンライン】パニック発作、予期不安から解放されるためのパニック障害セミナー
2019年8月25日(日)13:30~16:30
ZOOMを使用したオンラインのセミナーになります。

☆セミナーについて:https://bit.ly/2U0vt52

☆開催概要
【日程】2019年8月25(日)
【時間】13:30~16:30
【参加費】8,000円
【対象者】パニック障害、不安症の方、またそのご家族など
【お申し込みフォーム】
パソコン・携帯共用:http://ws.formzu.net/dist/S2276840/

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