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オープン・アウェアネス・ダイアローグ(OAD) ブログ

癒しのプログラム オープン・アウェアネス・ダイアローグ

2017年4月3日
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わたくし、オープン・アウェアネス・ダイアローグ(OAD)という癒しのプログラムを用いてセッションをしています。

【心のしくみーインテグレイテッド心理学】、【心の解剖ー問いかけ】、【心の変化、変容ーセラピー】という3つの要素からなっているOAD

今までまったく見えていなかった「自分」の心の状態が見えたり、
その自分の心との対話をしていく中で、
苦しみや悩みを生んでいた原因にたどり着けたり、
さらに、セラピーでこの原因を変化させたり、解消していくことを可能にするプログラムです

じゃ、セラピストの私は何をしているかって?

クライアントさんがご自分の心の状態を見るためのお手伝いをしています

それは、例えば、心の深いところにある思いを探っていただくための”問いかけ”をしたり、

どんなこと感じてるのかな?ってのを引き出してあげたり

あっ、これはやらないな
それは、私の考えとか、推測をいうとか、理論に当てはめて解説するとか、解釈とか
それはやりませーーん

なぜなら、「自分の中から気づきが起きる」ことが、
本当の意味での変化だったり、
本質への回帰の道すじだって、
私自身の経験で知ってるし、
クライアントさんも実際そうだからです

癒しのプログラムOAD 広まるといいな♪♪

 

オープン・アウェアネス・ダイアローグ(OAD) セッションの効果 セラピー(EFT、MR、RFT) ブログ

葛藤に疲れ諦めきった私の声を聴いたとき

2017年3月30日
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私たちには、「全てがある」、つまりいろんな自分がいていいということです。

ですが、何かの心の傷や、社会でうまくやっていくために、自分のある部分をないことにした方がいいんだ!、と、抑圧してしまうと、それは心のしくみ上(インテグレイテッド心理学でも解説していますね!)、実は私たちを苦しめ始めます。

下記は、クライアントさんからのセッションの感想なんですが、クライアントさんの中にいる登場人物の名前を借りて書くとすると、

悟空のような本能的な振る舞いをする人にイラッとしたり、反対に羨ましく思ったり、、、

三蔵のように理性的に諭したり、形優先の人に対して怒りを覚えたり、、、

このような苦しみ(悩み)から抜け出すには、「抑圧した理由は何?」と、明らかにしていく必要があるでしょう。

ですがその時に、ドカドカと「理由を言いなさい!」と踏み込んでいくのではなく、
共感や好奇心をもちながらその理由を聴きにいく、という態度の方がいいですよね。

そう、自分の中での「対話」ですね。

今回のクライアントさんは、楽になりたいけど、いざ本格的に癒しを進めていこう、自分の中を見て行こうとすると三蔵さんの抵抗にガツンと遭い、

一方で、悟空さんは、疲れきっていて諦めモード

今回のセッションは、諦めきっている悟空さんの声を聴いていく、という流れで進みました。

「自分の中に全てがある」、それは、私という多面体(声)の存在に気付くこと(抑圧してたってことにも気づいてないですからね、普段(*´з`))、

そしてそのあらゆる声と対話をしていくこと、

それそのものが受容であるからこそ、統合がされてくる(全て感~♡が頭でなく、体感をもってやってくる)

ということ

このセッションの後、クライアントさんもちゃんと感じていらして、今度は三蔵さんとの対話が待っているんです♪ うふふふ 楽しみです(*^^*)

前置きが長くなりましたが、どうぞ♪

☘今回セッションを受けようと思ったのはなぜですか?(テーマは何でしたか?)

 

私の中には常々、2人の人物「悟空」と「三蔵」がいて、この2人の思いがいつも葛藤しているような状況でした。

 

三蔵は、幼稚でやんちゃで本能的な悟空が出たがるのを許さない。三蔵は、自分なりに身につけた理性や知性や美学のような形で(それはこの形があれば、社会で上手く立ち振る舞えると思っていたからです)、上手に悟空を諭すので、私の体の中で両者がせめぎ合っている感じでした。

 

このふたつの思いがいつも葛藤していると、生きていくのがややこしくて大変で、
さらに、このような葛藤を持っていたり、生きづらさを感じている自分に、いつもいつもダメだしをしていました。

 

そして、この葛藤やダメ出しにくたびれた私は(悟空は)、

次の戦略をとりました。

それは、「寂しさや哀しさを感じてもそれは、仕方のないこと」と諦めることです。

諦めたなら、たとえ孤独を感じようとも、三蔵との葛藤を生まない分、自分責めもしなくてよいし、「形」で対応した相手への罪悪感も感じなくてすむ。

 

そんな戦略をとりながら、「表面上は何も感じていないから大丈夫」と自分でも思っていました。

しかしながら、インテグレイテッド心理学で心のしくみを学んだり、セッションを受けていく中で、改めて上記のような戦略を取っていることに気付き、そして、いつも感じる緊張感があることや、この戦略があることで、癒しや自分の中を見ていくという時に、避けたくなる感じや抵抗感がでてきていることにも気づくようになってきました。そして、今の自分が実は本当はとても苦しがっている…ということにも。

 

ということで、今回のセッションは、葛藤に諦め、でも実際には私に緊張感を生じさせたり、苦しみを生んでいる、悟空の声を聴いていくセッションで進めていただきました。

 

 

☘今回のセッションはどんな風に進みましたか?感じたこと、気づいたこと、理解できたことなど、ありましたか?

 

悟空の、葛藤に諦め、本能的な自分を出さないようにしている感じを感じていると、

誰もいない草原に、一人ぼっちなのに平気そうにして、何も感じていないかのように佇む5.6歳くらいの後ろ姿の女の子のイメージがでてきました。

その子のもつ感覚や思いは、寂しいのにひとりでもいいという何だかあきらめている感じ。(このイメージは随分以前から自分の中にあることに気づいてはいたけれど放置していました)

 

イメージの草原にひとりの世界は、自分を外に出さないですむところ…そこは、誰にも気を遣わなくていいから疲れない、だけど孤独で寂しい場所。身体は正直に反応していて、決して寛いではいない…。

 

寂しさや孤独な感じ、寛いでいない感じをよーく、よーく感じていくうちに、

一方で、このイメージでいることの意義や役割を感じました。

それは、「そうしていれば、何も感じなくてすむ」。

自分の中にある幼稚で強過ぎると思っているエネルギーが出てしまって、社会の中で上手く生きていけないという恐れを感じなくてすむ。

 

セッションでは、その恐れや思いもなんの批判もなく受け容れていきます。そうして受け容れていくうちに、「幼稚な部分を隠さなければ!」、「ないことにする必要がある!」という思いの重さが変化していくことを感じました。

 

「こんなにこの草原に一人でいるという世界(観)は、何も感じなくてすむと思って、私を守っていてくれたのか」と気づいたり、理解が生まれたりしながらも、次に、とても寂しい気持ちがわいてきます…なぜならそこは、いつしか無意識に馴染み深い逃げ場になっていたから。

でもその感じも、「あっていい、隠さなくていい、分かったよ、何も間違ってないよ…」とRFTですべてをただただ受容していきました…哀しみ、変わること、移ろうということ、それ自体の寂しさ、人生とはそんなものだ、儚いものだという思い、ずっと同じじゃなく、流れていってしまうという思い…

 

普段は、私の中に三蔵がいるので、セッションであまり涙がでるということがないのですが、いつしか自然と涙が流れ落ちていました…

 

そして、ただただ感情や思いを受け止め、眺めていくと、それが次第に、単にエネルギーとして流れていく感じに変わり始め、それらが自然と薄まっていく…という経験をしました。

 

気づくと、息が楽に吸えるようにもなっていました

 

☘セッション後に何か変化はありますか?

 

終わってみたら、強く思い込んでいたことが何だったのか?言葉の重みが軽くなったり曖昧になって、すぐには思い出せない、なんだかぼんやりした感じでした。

私の中の、悟空と三蔵についても「対峙」していた関係から、その関係性もぼんやりして薄まっている気がします。

どちらかがどちらかに対して力をかけていない状態、、、統合感というのでしょうか?

 

これまで意識上では、内面に向き合う意欲は満々なのに、心の深い部分には、諦めきった自分ひとりでいようとするセルフイメージがいた。だから結果的に癒しについても強い抵抗感が生まれていたということにも改めて気づけました。

 

さらに、その抵抗感を生み出したものに対して、それは、本当は、私を守ってくれていたものだった・・・このことを感じたり、わかることで、「抵抗していたこと」についても、抵抗することがいい、とか悪いとかといった見方でもなく、

また、馴染み深い場所を手放すことへの寂しさや移ろうことへのはかなさにも共感でき、

なおさら、私の中の悟空全体まるごとに理解を示すことができ、それによって受容感が深まったと思います。

受容というのは、いくつもの層にある思いや感情などを本当に一つ一つ丁寧に聞いていくことで、起きるものなのだなと改めて実感しました。

 

寛子さんのOAD(オープン・アウェアネ・ダイアローグ)のセッションでは、

何気に、話や悩みを聞いてもらってる感じなのですが、問いかけなどで、どんどん整理され、時に鋭くポイントを突いてもらうことで、見過ごしている思いや感情、感覚が浮き彫りにされ、それだけでも随分思い込みに気付けたりします。

 

さらに、ただただ寄り添って受容していくということをサポートしてもらえるので(本当にじっくりと待ってくださいますし、ホールドされているので、自分の感覚や感情に純粋に向き合えます)、自然にイメージや思考や感情がエネルギーとしてゆっくりと変容していく感じです。

 

このセッションを終えて、これからが、やっと本来の自分自身に寄り添えるんだろうなぁと思っています。

今後ともどうぞよろしくお願いしますm(_ _)m

 

Sさん(女性)

オープン・アウェアネス・ダイアローグ(OAD) セッションの効果 パニック障害 ブログ

飛行機に乗ることについての不安を癒す

2017年3月10日
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私のセッションは、心のしくみ-心を解剖していく”問いかけ”ー変容させるセラピー、これら3つの要素で構成される「オープン・アウェアネス・ダイアローグ(OAD)」という手法を用いています(これまでもずっとやってきてたのだけど、今回名前が付いたの!)。

クライアントさん本人が、自らの心の声と向き合い、自らの中からの気づき、変化を促すプログラムです。

セッションを続けて受けてくださっているクライアントさん。
飛行機に乗ることについての不安感を生み出す思いや感情について向き合ったセッションへの感想をいただきましたので掲載いたします。

「不安感」は、心の階層でいうと、上層部にでてきている感情。
心の深部には、怖れていたり、避けていたりする何かがあって、そうならないようにという思考が走るので、結果、「不安感」となって表層にでてくる。
そういう意味で、不安感のホントの解消には、この深い部分で、何をどんな風に怖れているのかを探っていくことが鍵になってきますね。

今回のクライアントさんが怖れていたのは、「おしつぶされそうなアリ」のようになる自分でした。

「おしつぶされそうなアリ」にならないように、
いつも「和を乱さないように」、「自分が対処できるように」している

「おしつぶされそうなアリ」の私からは、
パニック障害について知識や理解のない人たちは、信用できない人たちに見え、
当然一緒に飛行機に乗って旅をする、となると「不安感」を引き起こす対象としてい映るわけですね。

しかし、この「おしつぶされそうなアリ」という、自分から自分に与えているイメージ(思い)も、
この思いにくっついている感情や感覚を解放することで、
思い自体の真実味がなくなっていく。。。
「おしつぶされそうなアリ」なんてどこにもいなかった、と。

セッションの中では、クライアントさんは、この思いにくっついている感情や感覚を感じ、受容していく中で、その感情を持っていた理由や役割に気付いていかれました。

私たちは、「ネガティブ」な感情や感覚に対して、
持っていてはいけないもの、と無意識に思っていたり、
持っていることを心の底から受け容れていなかったりするものです。抵抗ですね。

しかしながら、その感情や感覚を持っていた理由や、それらの本当の役割に気付いたときに、
それらへの理解が生まれ、抵抗が解け、ひいては本当の意味での受容が起こる。

そんなプロセスを体験されたセッションとなりました。

前置きが長くなりましたがどうぞ~♪

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下田屋さん

 

いつもありがとうございます!

下田屋さんにカウンセリング、セッションをお願いしていて本当に良かった!!! といつも思います。

 

今回のセッションでは、

飛行機に乗ることにまつわる、「その先で会わなければならない人々」「一緒に飛行機にのる人」に対して、彼らへの私なりの解釈、その解釈を生み出している思いや感情をみていきました。

子供の頃から他人に対する不信感が強かった私は、「一緒に飛行機に乗る人たち」が、パニック障害自体を殆ど理解せず、発作が起きたときに対処する術を知らないことに対して非常に不安を抱いていました。発作が起きたときに対処できないだけでなく、そのことを他の知人や友人に言いふらされたらどうしよう? という思いがありました。

だから、私はいつも「和を乱さないように」、「自分が対処できるように」していなければならない

 

パニック障害について知識がない人たちと一緒に飛行機に乗る、その自分を想像して、自分の中の感覚や思いを感じていると、「おしつぶされそうなアリ」という自分像やそれに伴う感覚がわいてきました。

 

おしつぶされそうなアリの私は、子供の時から、私の意見はそっちのけで、勝手に物事が決められていったり、姉や誰かがいつも優先されることに対しての怒りや嫌悪感を抱いていました。(ちなみに、初めてパニック発作を経験した時もこの感覚を感じていたのもセッションの途中で気づきました)

 

そして、その怒りの下には、大きな「寂寥感」もありました。
それは、「誰か私を愛してくれないかな」、「誰も自分だけを見てくれない」
という思いでした。

セッションでは小さな私のこうした思いや感情を受けとめていきました。

小さな私の中の思いや感覚を受けとめていくにつれ、
「自分だけを見てほしいとは考えてはいけない」という思いが。

しかし、その思いには、実は、深くて大きなやさしさ、思いやりが、あったことに気づきました。ちょっと驚きました。それは、明晰さやすっと先を見ている透き通ったエネルギー、それは静かでとても落ちついた感覚で、私の中にずーっとあったなという感覚です。驚きとともに、寂寥感を抱きながら、いつも「和を乱さないように」、「自分が対処できるように」していなければならなかった私への、新たな理解や見え方、受け容れがわいた瞬間でした。

 

今年は仕事の関係で飛行機などの交通機関を利用する機会が多くなりそうです。
以前はなるべく避けたり、断っていたりしましたが、様々な投影が外れてきているおかげか、不安感や恐怖心が軽くなってきていると思います。いろいろチャレンジしたいと思っています。

下田屋さんのセッションは、パニック発作や、不安感、恐怖心だけを見るのではなくて、それがどこから来ているのかを一緒に見て行ってくれます。根本的な原因を一緒に探っていく感じです。

パニック障害を解消したいという思いで最初はセッションを受け始めましたが、セッションでは、私の中で忘れさられていた声を一杯聞いてあげる、私自身への癒しになっているなと実感します。その過程の中で、パニック障害の改善が自然と起こっているという感じです。

Mさん(女性)

 

 

パニック障害のクライアントさんが、本人自らの声と対話することで、得られた気づきとはどんなものだったのでしょう?

感想をいただきましたので、掲載させていただきます♪

インテグレイテッド心理学 お知らせ セラピー(EFT、MR、RFT) パニック障害 ブログ

不安が頭から離れないあなたへ~セミナーのお知らせ~

2017年1月10日
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2017年1月29日にハートレジリエンス協会のショートセミナーで

「不安がなかなか頭からはなれないあなたへ~「起きては困る未来予想図」から見る不安と心の癒し~」と題してセミナーをさせていただきます。

以下は、ハートレジリエンス協会の告知ページからの貼付です♪

不安感の癒し、不安から解放されたいと思われている方、是非いらしてください☆

【1月29日】不安がなかなか頭からはなれないあなたへ~「起きては困る未来予想図」から見る不安と心の癒し~

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

あなたが今、不安で一杯で苦しい状態だったとしたら、

「起きては困る未来予想図」を入り口に、

普段気づいていない「何かを怖れている声」を聴いてあげて、癒してあげませんか?

不安感だけでなく、人生そのものの癒しとなりますよ♪

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

「不安」といった時に、実は私たちは、「ざっくりな」感覚や思い、感情をひとまとめにして「不安」と言っていることがあります。

ざっくりしていたり、漠然としていたりするからこそ、不安がすごく大きな存在として見えてしまう。

そういう意味で、不安の中身を吟味してみる、ということが、「不安」に振り回されなくなる第一歩と言ってもいいでしょう。

また、不安な時というのは、必ず私たちは「起きては困る未来予想図」を描いているものです。
この「未来予想図」を作り出すのは、私たちの潜在意識の中にある怖れやセルフイメージ(自己像)なのですが、これらは、意識上の日常で感じる不安感を生み出すだけでなく、繰り返す人生のパターンなど、私たちの人生に深く影響を与えています。

そのため、これらの潜在意識にある怖れやセルフイメージが癒されると、「不安感が減った」、「安心感が増した」、「生きやすくなった」とおっしゃる方が大変多いのです。
つまり、あなたが描いている「起きては困る未来予想図」を入り口に、心の深いところで怖れていることを探って、癒していくことは、不安感のみならず、人生そのものへの癒しとなることでしょう。

このセミナーでは、不安感を構成する中身を整理して、さらに、不安感と潜在意識にある怖れの関係を心のしくみから見ていきながら、その怖れや不安の癒し方をお伝えしていきます。

将来への不安、人間関係の中で経験する不安、お金に関する不安、健康への不安などなど、様々なテーマに関して不安感がある方、漠然とした不安感がある方など、是非ご参加ください!

❖セミナーの内容❖

・不安感を生み出す心のしくみについて
・漠然としている不安の中身を整理する
・「起きては困る未来予想図」から怖れていることを探るワーク
・怖れや不安感の癒し方について
・不安な時はいつも体はおきざりー不安のサイクルに巻き込まれないためのミニエクササイズ

❖このセミナーであなたが得られること❖

・自分が何に不安なのか、不安の中身を知ることができる
・潜在意識や心のしくみの観点から、自分が本当に怖れていたことがわかる
・不安感や怖れの癒し方について知ることができる
・不安に振り回されなくなる
・「不安を感じる自分」に対する見方が変化する

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☆講師:心理セラピスト 下田屋 寛子より☆

「不安感」という感情は最も身近に日常的に誰もが経験している感情ではないかと思います。ある意味、私たちが無防備に危険や脅威にさらされないように守ってくれている大切な感情の一つと言えるかもしれません。

ただ、その危険や脅威をあまりに信じ込みすぎると、雪だるま式に不安のストーリーは大きくなってしまいます。

またそうなると、今度は、不安感を感じる自分がいけないのではないかと思い始めて、不安感を逆に抑圧してしまう。
このように、どうしようも対処のしようがない不安感で悩んでいらっしゃる方は多いのではないかと思います。

私もそうでしたから、すごくよくわかります!

そんな私でしたが、私は、不安感、パニック症状を生み出していた、心の深いところにある怖れている声(「一人になってしまうのが怖い」「そんな状態を人前でさらしたら誰からも相手にされなくなる!」「のろい私はおいてけぼり」などなど)にたくさん気づいて、癒していくことで、なんとなく大丈夫な感じや安心感、信頼感が増えて、生きていくことがラクになっていくという変化を体験しました。

もし、あなたが今、不安で一杯で苦しい状態だったとしたら、あなたも、あなたの中の「何かを怖れている声」を、今から聴いてあげて、癒してあげませんか?

それは、不安感を癒し、人生を軽やかなものにすることに必ずつながっていますよ♪

 

【日程】2017年1月29日(日)
【時間】14:00~16:30(受付開始:13:30~)
【会場】CTW表参道 (http://www.cultureomotesando.com/access-map/
東京都渋谷区神宮前5-12-7 CULTURE表参道2F
【費用】3,000円
※セミナーの収益は、東日本大震災復興地メンタルケアプロジェクト、トラウマ、ケアラーのケアプロジェクトの資金となります。
【定員】25名
【講師】下田屋 寛子 http://hiroko-shimotaya.com/

【お申し込みフォーム】
パソコン・携帯共用:https://pro.form-mailer.jp/fms/0805626286293

※開かない場合は、アドレスをコピー&ペーストしてください。

【キャンセルポリシー】
キャンセルに関しましては、基本的にご返金はいたしかねます。
ただし、ご友人、ご家族等にお譲り頂くことは自由です。
こちら側の理由でセミナーが中止になる場合は、全額返金いたします。

【セミナーへのご質問、お問い合わせ】
info.seminar@heart-resilience.com  担当:松川 千恵