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インテグレイテッド心理学 オープン・アウェアネス・ダイアローグ(OAD) パニック障害 ブログ

発作や不安感がでると落ちこんだり、自分を責めてしまうんです

2018年12月28日

状態が小康状態だったり、上向きになってきた時に、
不安感が再び高まったり、何らかの反応が出ると、
それで落ち込んだり、自分を責め始めたり、そんなことはありませんか?

 

私は沢山ありました。

不安を感じることが少なくなってきていると思ったのに、
パニック発作が出てしまった時などは、そんな自分にがっかりして、悔しくて、まだだめだ、と、
布団を被って泣いたりしたものです(ちょっと昭和ちっくですが 笑)

 

さて、そんな時ですが、
そもそも、落ち込んだり、がっかりしてしまうのはなぜか?に立ち止まってみるのはどうでしょう?

そこで見えてくるのは、

早く症状が改善されたり、良くならなければといった焦りや、
小康状態や上向きな状態を維持しなければという緊張や、
何らかの反応がでることへの嫌悪や抵抗

などではないでしょうか?

 

そしてどうでしょうか?

これらに気づくと体が少しふわっと緩みませんか?

 

これらの焦りや、緊張
現在の状態への否定感を抱いていることに無意識であると

不安感が再び高まる、
何らかの反応がでる、
というのが「悪いこと、ダメなこと」となりますね。

だから、結果として、落胆や、失望となってしまう。

 

でも本当に気づいてあげたいのは、

焦りや緊張、否定感を生み出すほど、
実は今の状態を嫌っている理由、
状態が悪くなることへの恐れの気持ち

ですね。

 

不安感が再び高まると何がまずいの?
何らかの反応が出るのは私にとってはどんな意味があるの?
私はどうなっちゃうと思っているの?

すると、
不安に翻弄されてしまう小さく弱い私になってしまう、
そんな私じゃ立ち行かない、怖い、助けて、悲しい
などと感じているのかもしれないです

セッションではこれらの感情や思い、声を聴いていくことで(セッションではセラピーを使います)
自然と、
不安感がでること、何らかの反応がでることへの恐れや否定感が減っていきますので、
当然、焦りや緊張、抵抗も解消していきます

 

ということで、
落胆や失望を感じたときは、
その落胆、失望のストーリーに流されずに、
そもそもそれがでるのはなぜかな?
何か気づかずに設定している回復の計画や、イメージがないか?
またそこに感情や感覚が伴っていないか?

そこに立ち止まれると

そこでは、本当に気づいてほしかった思いや感情と出会え、

落胆した私、失望した私、布団を被って泣いていた私へも暖かい理解と赦しを向けることができます

そしてその立ち位置からの癒しは
今の状態を否定したまま癒しに取り組むのとは全く違う
自分への好奇心に満ちた、リラックスしたものであるでしょう

そしてその立ち位置だからこそ、癒しが進むといってもいいかもしれないですね

 

 

今回も最後まで読んでくださりありがとうございます。

深呼吸して~、自分にやさしく💛


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インテグレイテッド心理学 オープン・アウェアネス・ダイアローグ(OAD) セラピー(EFT、MR) ブログ

子供につらくあたってしまうとき~ハッピーママセミナー開催しました~

2018年12月24日

昨日はNena’s English School(ママネーナの学校)の父兄の方向けに「ハッピーママセミナー」と題して、心のしくみと心を軽くするセラピーEFTについてお話をさせていただきました♪

子供にきつくあたってしまった時に、自分に余裕がなくなっているな、てんぱってるな、と思うのだけど、
でもその気持ちをどうしたらいいのかわからない
それのヒントがもらえそうと思ってきました、と

みなさん、今回「心のしくみ」というのに触れられて、
初めて知ることで大きな気づきがあった
期待以上だった
今まで聞いた他の講演では聞けなかったことを聞くことができた

とすごくうれしい反応をいただけました

今まではイラついたり、怒ってしまう自分を、「それは自分が心が狭いからだ」と自分を責めて、行き場のない気持ちになっていたのに、
感情に蓋をしない方法も少し知れて楽になれました、ともおっしゃってくださってました

自分の気持ちに気づいてあげようと思えるきっかけになったのではないかなと思います♡

お母さん、お父さんが自分への受容感があれば、
自ずと子供や他者へやさしいまなざしとなります
子供にとっての安全で安心な基地であるお母さん、お父さん
なので、やっぱりまずは自分から💛

 


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インテグレイテッド心理学 オープン・アウェアネス・ダイアローグ(OAD) パニック障害 ブログ

乗物恐怖~不安の中身を整理する~

2018年12月18日

乗物恐怖に悩んでいらっしゃる方いますか?

私はパニック障害の中で、特に乗物恐怖に悩みました。

最初は混んでいる電車が苦手になって、

それからだんだん時間がたつにつれて、混んでいなくても、苦手意識が強くなりました。

また、途中止まらない急行が嫌だったのが、最後は、各駅停車の電車でもだめになったりもしました。

このように苦手な範囲が広がっていって、生活に不自由な思いをされている方も多いのではないかと思います。

不安の対象がざっくりだとなおさら不安が増す

乗物が苦手になっていて、乗りたいけど、でも不安・・・

そんな時には、不安の対象の整理をしてみるといいですよ

なぜなら、私たちは、自分が何に一番不安感を感じているのか、わかっているつもりでも、結構わかっていなかったりするんです。

だから、整理をすることで、それだけでもラクになれたりします

不安感、恐怖感に限らず、
自分が何に悩んでいたのかがわかるとそれだけでちょっとすっきりするという経験をされたこともあると思いますがそれとおんなじです。

 

整理には「一番嫌なものを探していく!」

あるクライアントさんのケースで説明していきますね

電車やバスに乗りたいと思っているけれども、まだ怖さがあって乗れない、とおっしゃっいました。

まずは、電車とバスどちらがより怖いかを比べます。

すると「電車」という答えでした

 

次は電車でもどんな状態や、どういう電車、どんな部分が不安なのか?をみていきます。

 

この方の場合、

・混んでいる (> すいている)

・長い車両編成の電車 (> 短い車両編成の電車)

・急行など、各駅に停車しない (> 各駅に停車する)

・地上を走るもの (>地下鉄)

 

という点が不安、ということが分かりました。

 

みなさんはどうですか?

ご自分が怖かったり不安を感じるものが「同じだ~」と思うものもあれば、

「違うなぁ~」という部分もあるのがわかるのではないでしょうか?

 

これは、対象への意味づけが各々違うからなんですよね(これについてはまた書きますね)

 

さて、整理に話を戻して、

このいくつかの苦手ポイントの中でもどれが一番嫌なのか?怖いのか?をみていきます

 

比べ方は、こんな感じです↓

・すいてるけど、急行だったらどう?(空間と、止まる・止まらないの比較)
・混んでるけど、各駅停車だったらどう?(空間と、止まる・止まらないの比較:上記の逆の比較のしかた)
・短い編成なんだけど、急行だったらどう?(編成と、止まる・止まらないの比較)

 

などです。

 

この方は、混んでいるのと、急行とがかなり同じぐらい怖いとおっしゃったのですが、

より怖い方はどっちかを探ってもらうと「急行」とお答えになりました。

つまり、

「私は、各駅に停車しない」ということに一番不安を感じているんだな、ということがわかったということです。

 

何度もいいますが、

私たちは何にどんなことを感じているのかが整理されると落ち着くものです

不安や恐怖感の場合は、漠としていればいるほど、さらなる不安感や恐怖感を生み出してしまいます

しかしこの不安感、恐怖感のスパイラルから抜けるために

「一番何が嫌なのだろう?」

「一番反応する部分はどこだろう?」

と整理をしてみる

やってみませんか?

 

一番嫌なポイント、一番反応する部分がわかったら、

次は、それはどういうことなのか?については次回お話ししたいと思います。

 

今日も最後まで読んでくださりありがとうございます☆

深呼吸して~ 自分にやさしく♡


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日々のこと

2018年12月10日

昨日は、
「#Me too とサバイバーこの時代をサバイブする当事者のために支援者が知っておきたいこと〜」
というワークショップに参加してきました。

性的虐待、性的傷つきに対してどのように支援者として関わるのか
無意識に私の中にあるスティグマや社会、環境の中で無意識に共有していると思っているからこそ見えづらくなっている思いにも気づけた時間でした。

誰もが、当事者、支援者、サポーターになりうるし、なりえる

すごく基本的なことだけど、
想像する、理解する、思いを馳せるという姿勢から、
社会、環境を巻き込みながら支援の風土や認知を高めて行くことができるのだろうな、ということも再認識しました

また、加害者側の「加害」に至る心の中に何があったのかといった加害者の心理へのサポートやも必要でしょう
また加害に至らないためのしくみ、システム、教育。。。

色んなファクターがちゃんと循環して、
全ての人にエンパワメントができるといいなと思いました。

そして私も私なりにできることで関わり、学び、交わって行きたいとも思いました

 

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インテグレイテッド心理学 オープン・アウェアネス・ダイアローグ(OAD) セラピー(EFT、MR) パニック障害 ブログ 気づきの問いかけ

パニック発作と予期不安の関係を心のしくみと感情・感覚から読み解く

2018年11月30日

こんにちは!

今年は比較的暖かい日が続いていますね。

さて、最近、私の身近な友人の中にも、発作がでてしまった、〇〇の場所が苦手になっている、〇〇のことを考えたりすると動悸がしたり、汗がでたりする、といった相談があったり、

また芸能人もパニック障害で休養に入る、などのニュースも耳にしたりで、

改めて、パニック障害に悩む人は多くなっているな~と思います。
(「パニック障害」という名前が昔よりも認知がされるようになったというのもあるとも思います)

 

さて、このような相談を受ける時には、発作と予期不安の関係を少しお話したりして、なるべく早く、発作の時の感情的なショックを解除することを奨めるということをします。(もちろん最終的にどうされるかの判断はご本人によりますが。)

ということで、少し、発作と予期不安の関係を
心のしくみと感情・感覚という観点から説明をさせてください。

パニック発作を経験された方はよくおわかりだと思うのですが、

動悸、息がしにくい感じ、現実感がなくなる、死ぬのではないかという大きな恐怖感などなどを経験しますね。

で、もし発作を何度も繰り返したり、あるいはこの発作自体が自分にとって感情的に(無意識的であったとしても)ショックが大きな経験だとすると、

◎「パニック発作」を怖がる予期不安へと発展しますし、

◎パニック発作と、発作を経験した場所や状況とが結びつくことによって、
予期不安+広場恐怖へと広がる

ことも起きます。

この連鎖で苦しいのが「パニック障害」なわけですが、、、。

 

では、なぜこのようなつながりが起きてしまうのか?ということです。

私たちは感情・感覚で経験を学習する

ちょっと話が飛ぶようですが、
例えば、幼い頃に、犬に吠えられて怖い思いをしたとか、噛まれた、などの経験をしたとしましょう

それ以降、犬が怖いといった犬恐怖の人がいるとします

その人にとっては、小さなチワワも、もしかすると犬の置物ですらも、怖い存在として映ることでしょう。

この時何が起きているのでしょうか?

それは、幼い頃の、吠えられて怖かった、噛まれて痛くて怖かった経験の中で感じた感情や感覚を通して、このチワワや犬の置物を見ているからです。

つまり、実際のチワワや置物ではなく、
心の眼では、幼い頃吠えられた犬や噛んだ犬を見ているわけです。

何十年も前の話だから怖くないでしょう?と言っても、
この人にとっては、意味がないことがわかりますよね

さて、それでは、パニック発作を経験した後に、
発作や、発作が起きた場所や状況に対して怖くなるという状態に話を戻して考えてみましょう

これも犬が怖い人のケースと全く同じしくみです。

パニック発作時に経験した感情や感覚を
「発作」や「発作が起きた場所や状況」に対して、
投射します。(「投影」ともいいます)

「発作」や「発作が起きた場所や状況」は怖いものとして心の眼には映ります。
それが予期不安や広場恐怖ですね。

 

また、パニック発作で感じた感情や感覚というのは、当然ですが体で感じていますので(体がないと何を感じているかわからないですよね)、
きちんとケアをしたり、リリースをされていないと、
ある意味、体に留まっています。

感情・感覚にアプローチすれば“怖いもの”という認知が変わる

そういう意味で、発作での感情や感覚にアプローチする際に「体」も鍵になってくるということです。

ここで私がいいなと思うのは、ちゃんと体を使いながら、感情や感覚にアプローチする心理療法(セラピー)がある、ということです。

一つは、感情解放のテクニックEFT、

もうひとつは、EFTの発展型のマトリックスリインプリンティング

です。

 

両方のセラピーとも、体のつぼへのタッピングで、物理的に体に滞った感情を流していけるのと、

タッピングしながら、アプローチしたい(解消したい)感情を“感じること”で、

違う感情や感覚、思い(例えば、ここは安全だとか、安心感など)にシフトが起こすことができる手法です。

 

心は、

違う感情や感覚、思いへとシフトが起きると、
今度はそれを通して、対象を見始めますので、
自ずと「怖い対象」とは映らなくなる(チワワがそのままチワワに見える)

ということが起きていきます。

 

ここまで書いてきたことは、

私たちがもつ心のしくみや感情の性質をベースにするから理にかなってもおり、だからこそ自然で無理がない変化が起こる

とも言えるなと思います。

もちろん副作用もないです(*^^*)

 

長くここまで書いてきましたが、

予期不安や広場恐怖に悩まされないために、

パニック発作の時の感情的なショックを解除するといいよ、というのは以上の理由になります。

またその方法もあるよ、ということです♪

 

私も予期不安や広場恐怖に長い期間悩みました。

ですが、そこから自由になることができました。

そのプロセスにあったのは、感情や感覚を見ていくということでした。

しくみを理解して、滞りを解除していく、解放していくということをしていけば、必ず変わりますよ♪

 

今日も最後まで読んでくださりありがとうございます☆

深呼吸して~ 自分にやさしく♡

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オープン・アウェアネス・ダイアローグ(OAD) セッションの効果 セラピー(EFT、MR) パニック障害 ブログ

パニック障害に有効な心理療法(セラピー)~マトリックスリインプリンティング~

2018年11月24日

3連休はOAD心理セラピスト養成講座のアシスタントとしてコースに参加しています

今月は、トラウマケアにもとても有効なセラピーである「マトリックスリインプリンティング(略称MR)」のプログラムです

MRは、私が多く扱わせていただいているパニック障害の症状にも効果を発揮します。

発作を引き起こす対象に対しての、恐怖感や不安などの感情を解放することができる→なので発作もでなくなる

また、パニック発作そのものへの恐怖感も解消していくことができるので、
予期不安や広場恐怖も軽減、解消することができていく

ということができるセラピーです

無理やり「ここは安全だ」と、認知を変えようとしなくてもいいですし、
トラウマケアにも使われるセラピーだけあって、恐怖を再体験させないので、
安全で、自分に無理をさせずに変化を得られます

薬に頼りたくないと思っていらっしゃる方や、
予期不安があって、すっきりしないという方にも
使っていただきたいなと思います

明日はMRコースのプログラム最終日、
コース生のみなさんと様々な感情、感覚との出会い、解放のプロセスを楽しみたいと思います


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インテグレイテッド心理学 オープン・アウェアネス・ダイアローグ(OAD) ブログ 気づきの問いかけ

相手や状況を変えたくなったら ~そこからラクになるには?~

2018年11月22日

相手や状況を変えようとしている時
相手が〇〇をしてくれていない、状況が〇〇だったらいいのに、と不満がでてきている時

ちょっと立ち止まってみるといいよ

そして自分の心の中を見てあげよう

 

何かに不安感がない?
緊張がない?
こうしなきゃ、こうでなきゃ、こうあるべき、っていう思いにとらわれていない?
我慢してない?
本当はやりたくない、できない、っていう小さい声が隠れていない?
心細~い感じが本当はあったりしない?

そこに気づいてごらん

そこに気づくと

体はどうなるだろう?

気持ちはどうなるだろう?

 

ふっと力が抜けた感じがしない?
ほっとしない?

なぜなら本当は私が気づいてほしいのはこの感情たちや感覚たちだから

 

気づいてあげると

不安や緊張があるのに、

どうして頑張っているのか?、我慢しているのか?
その理由を私が教えてくれるよ

 

それが私が私を理解すること

私が私をケアすること

私が私を愛すること

 

そして、それは、相手や状況から苦しめられる私から、

相手や状況に何も影響を受けない私へと変わる瞬間

その時、一番ラクな自然な私がただいる、ある よ♡


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インテグレイテッド心理学 オープン・アウェアネス・ダイアローグ(OAD) パニック障害 ブログ 気づきの問いかけ

苦しみを感じているとき、私たちは「ありのまま」を見ていない~こころと”気づきの問いかけ”~

2018年10月22日

私たちは「ありのままを見ていない」

ありのままとは、
例えば、生まれおちた時のように、
どんな概念、定義、意味、知識などを通さずにみる世界

今苦しいとしたら、
何かに反応しているとしたら、
生きづらいとしたら、

「ありのまま」に戻ろう
”問いかけを使ってね
私は「ありのまま」に
どんな私の心の中のストーリー、イメージ、光景を乗せているのか、どうなっているのかみていくのだ

だって、そっちで見ているのだから
そっちが反応をしているのだから
自分の心の中に”問いかけ”ていく中で、

気づいていなかった私の思いや感情と出会い、

心の中のストーリー、イメージ、光景をもっていた私への理解、受け容れ、赦しが起き、

そして「ありのまま」にいつもやさしさがあったことにほっとするのだ

さぁ 戻ろう♪
さぁ 問いかけよう♪
さぁ 本当に私と向き合ってあげよう♪

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~
写真はOAD心理セラピスト養成講座の様子
本当の意味での自分との対話、自分を見つめること
を学んでいます

週末2日間は、潜在意識にある気づいていない心象風景を取り出す「問いかけ」について学びました

来年度の養成講座の募集も始まっております
↓ こちら ↓
https://heart-resilience.com/therapistcourse


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インテグレイテッド心理学 オープン・アウェアネス・ダイアローグ(OAD) セラピー(EFT、MR) ブログ

苦しい子育てから楽しい子育てへ ~区立小学校での講演~

2018年10月17日

週末はある区立小学校の父兄の方向けに
「そのイライラ、焦り、心配 それはどこから来るの? 苦しい子育てから楽しい子育てへと転換する心のしくみと感情解放EFT」と題して講演をさせていただきました


親として子どもは可愛いですし、幸せに育ってほしい
だからこそ、最善のことをしてあげたい、愛情を注いであげたい

ただ、そう思うがゆえに
焦りがでてきたり、
他の親御さんや子どもと比較をして、心配や不安を感じたり、
思いどおりにいかないとイライラがわいてきたり
またそうなってしまうことに自己嫌悪になって落ち込んだり

そんな時に本当に楽になれるにはどうしたらいいのかを
そもそもイライラや焦りがでる理由を
インテグレイテッド心理学をベースにした「心のしくみ」から解説するとともに、

感情を解放するセラピーEFTについてもご紹介しました


◎今までハウツーの話や本はたくさん聞いたり、読んだりしてきたけど、
今回は、心がもつしくみを知ることができて、目からうろこだった

◎まずは自分なんだということがわかった

◎自分の気持ち、子ども気持ちにもっと目を向けたい

などの感想をいただきました
短い時間での話でしたが、その中からもヒントをつかんでくださったようでうれしかったです(*^^*)

子育てという場面において、心のしくみがどのように作用しているのか?を知ることは、
自分を苦しませていたワケを理解することでもあり、
理由がわかると、
私たちは気持ちが軽くなったり、
自分を許せることができたりして、
自然なゆとりが生まれるのです

お父さんやお母さんが余裕が持てれば、
そこからの行動や言葉は必ず違ってきますよね
子供たちにとって一番の安心安全の基地であるお父さんやお母さん
その安心安全を提供するには、まずは自分の中から💛


今回も最後まで読んでくださりありがとうございます♪

オープン・アウェアネス・ダイアローグ(OAD) セッションの効果 セラピー(EFT、MR) パニック障害 ブログ

私の喜び ~偶感~

2018年10月12日

海外への飛行機が怖い、現地の高い山にも登る予定なので体調が悪くならないか不安といったことでセッションにいらした方

何回かのセッション、出発前のセッションを終えて送りだしました。(多分2月だったかな、3月だったかな・・)

その後どうなられたかが分からないままになってたのですが(←基本的に先方からご連絡がない限りは、どうなったかは後追いできないので^^)、

連休は3日間セラピーのコースの講師をしていたとブログでも書きましたが

コースの初日、参加者リストの中にお名前を見つけ、そして、本当にいらした!

聞くと、
飛行機も全然大丈夫だった
登山もすごく楽しめて
自動車まで運転ができた(パニック障害がひどいときは、外にでることすら難しかったことがあった方なのです・・・)

そして今までいろいろやってきたけど、
セッションで受けたセラピーが何か自分の深いところを見れるような感じがしたので、習いたいと思って参加を決めた、と

再会も嬉しかったし、
効果がでていたのも嬉しいし、
うーん・・・嬉しいと感じる形は人それぞれだと思うのだけど、
こういう形で何らかの影響を与えられたと思える瞬間が私は嬉しいのだなーと

恐らく最初は、「パニック障害を扱える人(ぐらいで)」で会いにいらして(それは全く問題ないです^^)、
セッションやセラピーを通して、
自分を見つめていくことなんだなと気づいてくださる
そういう仲間が増えていくことにすごく心が喜ぶのです

 


写真は、緑色の薔薇
「オリエンタルエクレール」というそうです
何気なく手にとったら、
これ珍しいんですよ、知っててお買いになったんですか?と聞かれたけど、
いいえ知りませんでした・・・(*^^*)

今回も最後までお読みいただきましてありがとうございます♪