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パニック障害

インテグレイテッド心理学 オープン・アウェアネス・ダイアローグ(OAD) お知らせ パニック障害 ブログ 気づきの問いかけ

インテグレイテッド心理学講座に参加された方の感想です

2018年6月15日

こんにちは!

東京は梅雨の空です。風も強いようです。
気温差が激しいので、体調崩さないように気をつけないとですね♪

さて、7月28日、29日にインテグレイテッド心理学講座を開講しますが、
これまでに参加された方からのご感想をご紹介させてください

自分の心なのに、実は知らないし、教わらない「心のしくみ」

私もそうでしたが、
変わりたいのに、変れない、
抱えている問題の解決の糸口が分からない、
不安感や恐怖心から解放されたい、
という気持ちありますよね~

反対にいうと
どうしていつもこういう時に腹がたつのか?
緊張するのか?
同じパターンの恋愛になるのか?

その時にどういうことがこころでは起きているのか?
そのことを知ることが、
自分へのゆるし、相手へのゆるしへもつながると思います。
なぜなら、悩んでいる時というのは、
どこかでは相手(環境など)を責めながらも、
自分自身をも心の深いところで責めていて、
それが、私たちの苦しみになっていたりもするので
(みなさんも経験からわかると思いますが、私たちは、自己否定をしている時、苦しくなります・・・)

自身の苦しみのワケを理解することができる、心のしくみを知って、
自己否定から、自己愛へとシフトさせていきましょう!
ご参加お待ちしております♪

インテグレイテッド心理学講座を受講された方の感想です

■Aさん:

寛子さん
ありがとうございました😊
居心地がとても良くて、心も体ものびのび、自然な流れで、学ぶことが出来て、とっても楽しかったです。

「全ては投影!」と、軽やか、爽やかに、しかし、力強く、言われたことに、外の景色を 眺めながら、え〜〜そんな〜笑 と、懐疑的な私でしたが、丁寧で 、体験的に教えて下さって、ふーと腑に落ちていきました。

今まで、自我心理学、セラピーを学び、実践してきましたが、OADセラピーは、そもそもの出発点が違うこと、納得しました。
素晴らしい〜!
心理学理論、技法は数々あるけど、心のしくみ、自我のしくみまでを明確にしていることに、とても素晴らしい可能性を感じました。

仲間の皆さん、ご縁に感謝しています
ありがとうございました^ – ^

 

■Bさん:

ひろこさん、2日間ありがとうございました!開催をお願いして良かったです💕
事実と解釈を分ける!こと、
感情・感覚をターゲットにセラピーすると思考が自然とシフトする!!こと、
ようやく断片的だった知識が整理された感じです。
日々、実践して体感に落とし込みたいと思います。

参加のみなさまも、ありがとうございました。
またご縁がありましたら、宜しくお願いします!

 

■Cさん:

先日は濃厚なセミナーに参加させていただきありがとうございました。
この先、解釈を掘り下げいく問いかけにも関心があります。

 

■Dさん:

今まで癒しを探し求めて色んな所に行っては色んなこと学んできたけど(それは無駄ではなかったけど)、本当に必要だったものは自分の中に詰まっていたんだなぁと思うとなんだか青い鳥のお話のようです。

2日間、濃密な時間をありがとうございました。たくさん質問にも答えていただき、理解が深まりました。

今回、心の仕組みを学んで、いかに自分が抑圧と投影に人生の多くのエネルギーを注いできたのかがよくわかりました。

セッションでも知識としては教えていただいていましたが、腹落ち感が違いました。

おかげさまで、今後は怒りの中にあっても、客観的に一歩ひいて自分の中で起きていることを眺めることができそうです。

 

■Eさん:

とても暖かな楽しいセミナーでした。2日間ありがとうございました。
EFTのセミナーに参加した時に、寛子さんがサポートしてくださった時に問いかけてくださった問いかけにより、物凄い気付きがあり、あの時の心がすっとするような身体の感覚は初めての経験だったので、今でもよーく覚えています。
なので、今回寛子さんよりこの講座を受けるチャンスがあり、嬉しかったです!

今回の講座が終わって間もないですが、昨日今日と過ごしてみて、不思議なことに周りの人たちが前より優しく見えるようになりました。
心のしくみの勉強が出来て良かったです。

引き続き理解や体験を深めて行きたいと思います。
本当にありがとうございました。
また、よろしくお願いいたします。

 

■Fさん:

講座ではご指導をいただきありがとうございます。
他の仲間と学ぶことができ楽しい時間でした。

・事実と解釈を分けてみる
・自分が解釈している、ということに意識をする
ことを通して、日常生活の中でも心のしくみについての理解を深めていきたいと思います。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

インテグレイテッド心理学講座 開講します

日程:2018年7月28日(土)、29日(日) 2日間
時間:12:30~18:30頃
参加費:4万8千円 /再受講:3万円
(お申込み時にお席確保のため、参加費の内、5千円をお支払いただきます)
場所:東京都中央区晴海(最寄り:都営大江戸線勝どき駅)(詳細はお申込み時にご案内いたします)

お申込み:https://ws.formzu.net/fgen/S64019876/

インテグレイテッド心理学 オープン・アウェアネス・ダイアローグ(OAD) お知らせ パニック障害 ブログ

ありのままが見えなくなると苦しくなる~事実と解釈に分けてみよう!~

2018年5月30日

こんにちは!

5月の最後の週末は、
インテグレイテッド心理学を提唱されている溝口あゆかさんの「インテグレイテッド心理学講座」でした。

参加者の方々のアシストをする係として参加してきました。

この講座に参加するのは何回目だろう・・・数えきれないぐらい参加していますが、そのたびに入ってくる部分が違って、いつも気づきを得ます

心のしくみついて解説しているインテグレイテッド心理学ですが、いつも講座の中で盛りあがる箇所がいくつかあるのですが(笑)、

その一つが、
「自分を悩ませているテーマについて、事実と解釈に分けてみよう!」
というエクササイズです

 

ちなみに私たちは、1日に6万以上の思考が流れると言われていますが、その思考の中には、事実と自分の解釈とが交ざり合っている、ことにあまり気づいていません

 

で、このエクササイズの目的は、いかに私たちが普段自分の解釈を「事実」として捉えて、物事、状況を見ているのか(インテグレイテッド心理学では、「投影」といいます)
を意識するためのもの、なのです~ (*^^*)

 

で、事実とは、実際に起きたこと、実際に起きていること、を指します。

「子供が部屋の片づけをしてくれない」

これは、「解釈」です

では、

事実は、「子供がゲームをしている」(例えばですが)

です。

 

「友達のA子が相談にのってくれない」

これも「解釈」です

事実は、例えば、

「私が『最近上司と上手く行ってなくてさー』と言った。

A子が、『今はちょっと忙しいから、今度話聞くね』と言った」

です。

 

この事実を、

「友達のA子が相談にのってくれない」

と解釈しているわけですね

 

こんな風に私たちは、事実(実際に起きたこと、起きていること、ありのまま)を、様々に解釈をして、それをあたかも事実のように捉えているなーと改めて思うのです。

お気づきだと思いますが、
ポジティブな解釈はハッピーにさせてくれるからいいですが、
解釈がネガティブなものであって(例えば、「A子が相談にのってくれない」など)
それを「解釈ではなく事実だ」と信じてしまうと、
これはとたんに苦しくなってしまいます
(A子に話を聞いてもらえない、さみしい私ストーリーがまたたく間に広がっていきますよね)

 

もちろん、私も御多分に漏れずやっていました

 

どんなだったかを話しますと、例えばですが、

私はずーと何がしたいのかがわからずにいた人なのですが、

だから、就職活動も真剣にできず、

そんな中、就いた仕事について、「適当にお金をもらえるところで落ち着いてしまった」

という思いを抱えていました

そしてこういう思いを抱えていること自体あまり気づいていなかったのですね
うっすらと後ろめたい感じや、劣等感としては感じていた、というぐらいです

そんな私に、

「どんなことをされているのですか?」
「今どんな仕事しているの?」と

だれかが聞いてくる、もちろん相手は単なる興味、関心で聞いているだけなのに、

でもその言葉はありのままには聞こえず、

私の耳にはまるで、

「適当なところに落ち着いたんでしょ?」
「手を抜いてた生き方しているね」

と言われているように響くわけです

そして、
傷つけられた!もう誰とも会いたくない!
などと人間関係を難しくさせていたものでした・・・

「解釈」は、これは、「私」の「解釈」なのに、

自分の解釈だと思わずに、

どれだけ生きづらさの悪循環にはまっていたことでしょう!

トホ ホントこういうこと一杯やってきました・・・トホ

 

今だって、あっという間に

自分の解釈から生まれるストーリーを作り出して、そこで苦しくなってしまったりもします。

 

でもそういうときは、「事実はなんだっけ?」
と立ち止まるようにしています(*^^*)

立ち止まれるようになると、
解釈は私がしている解釈だよね、と一旦ひと呼吸が入れられるので、
ストーリーへの引っ張られ方がずいぶん違うのです

 

ところで、この解釈が生まれるには、
この解釈を生み出す解釈が私のこころの深いところにあるのです。下支えしている解釈ですね

それは、私のこの例ですと、例えば、「私は、世間知らず」などといった自分についての思いなどです。

セッションでは、こういった思いをこころの深いところに探っていく、ということをしていきます(普段は全然気づいていないので、深い部分にあった思い(例:「私は世間知らず」)から物事を判断・解釈した結果、表層の解釈(例:「適当なところに落ち着いたんでしょ?」、「手を抜いてるね」)
が生まれていたんだな、それで苦しくなってたんだ、という理解につながるのです)

 

話がいろいろあっちこっちしましたが、・・・

こういった

事実をありのままに見えなくする・解釈する(投影する)ことがそもそもどうして起きるのか?

といったことを、

全人類がもつ心のしくみはこういうものなんだよ、と、
真実そのものをまとめたものが
インテグレイテッド心理学であり、
インテグレイテッド心理学講座では詳しく解説しています。

 

私がこの心のしくみを知ってよかったなと思うのは、

よく「答えは自分の中にあります」といった言葉を聞きますが、

生きづらさからラクになるには、
自分の中に見つけていくのはいろんな本や、ちまたにあふれている情報からもわかっているけれども、

そもそも心がもつメカニズムを分かっていなかったから

機械の設計図なしに、
修理をしようとしていた感じだった感じですね 笑

それが、全員に共通している心という設計図を得られて、
(それも誰かの説とか流派ではなく、真実ベースの設計図で)
自分を見つめていく、ということができやすくなった

ということだと思います。

 

「事実と解釈に分ける」の方に話を戻しますが、
「事実と解釈に分けてみる」というのは、

苦しみと映っているものが今あるとしても、

そこからありのままは何なのか?

そして、

そこから「ありのまま」に見せなくさせているものは何なのだろう?の視点に向けることができます

それは、

外に答えを求めたり、誰か(何か)のせいにすることの終焉であり、

自分を見つめていく、という向きに、そのベクトルの矢印を自分へ向けてくれる瞬間でもあるのです♪

それは、生きづらさから自由になるプロセスのための、第一歩をでもあります

今苦しいとしたら、
自分を見つめていきませんか?
その一歩として、
事実と解釈に分けてみる、これおススメですYO!♡

 

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

インテグレイテッド心理学講座 開講します

日程:2018年7月28日(土)、29日(日) 2日間
時間:12:30~18:30頃
参加費:4万8千円 /再受講:3万円
(お申込み時にお席確保のため、参加費の内、5千円をお支払いただきます)
場所:東京都中央区晴海(最寄り:都営大江戸線勝どき駅)(詳細はお申込み時にご案内いたします)

お申込み:https://ws.formzu.net/fgen/S64019876/

これまでのインテグレイテッド心理学講座に参加された方の感想はこちら

インテグレイテッド心理学 オープン・アウェアネス・ダイアローグ(OAD) セラピー(EFT、MR、RFT) パニック障害 ブログ

考えてもラクにならないときは

2018年4月4日

考えがぐるぐるして、気持ちはモヤモヤしたまま、
なんだからわからないけど焦るような、落ち着かない感じがある、
相手を許したつもりでも怒りや不満が消えない、

こういう時ってありますよね

そして、

あの人はこう思っているからかも、
別のいい方法があるのではないか、ここをこうした方がいいのかも、
私の気がきかなかったからなのか、
いやいや私にだって言い分はある、
きっと〇〇な事情があったのかもしれない、でもわからないし、そうじゃなかったら、、、

などなど、

このぐるぐるとした思考とめたいと思ってもとまらない
そんな経験をされている方も多いのではないでしょうか?

 

私もそうでしたし、今でもこういう状態に陥ることも度々です。

 

そんな時にやるといいのが、

感情や体の感覚に注目する、ということです。

 

そしてさらに注目する際には、

どんな批判的な思いも、

どの感情や感覚が、持っていてよいものとか悪いものとかといった判断基準も、

一切もたずに、

 

ただ、自分に問うてみるのです

 

「今、私は、どんな感情を経験しているのだろう?」

「今、私は、この思いにまかれているときに体はどんな感覚を経験しているのだろう?」

 

ベクトルが自分の中に向いたときに

 

本当は不安

本当はさみしい

本当は悲しい

本当は力がでない感覚

本当はものすごく焦っている

本当はビクビクと怯えている

 

そんな感情や感覚がでてくるかもしれません

本当は気づいてほしかった感情や感覚が見えてくるでしょう

 

自分の中に抑えているものがあるとき、

それらを避けるため、隠すために、

考えて考えて

理由探しや分析をしたり、

自分を納得させようとしたりしても

それはうまくいきません。

だからなおさら考えが暴走していくわけですけど、、

 

 

反対に、

私たちは、

自分に正直であったり、

自分の中のものに丁寧に接しているとき、

 

一番安心できるものです

 

自分が自分に安心できるとでもいいますか

 

だから、

ぐるぐる思考からもぬけられやすくなる

 

 

考えても考えてもすっきりしないときは、

今経験している感情や感覚と向き合ってみる

そして、それらをただただ、感じてみる
(*)感じるときにEFTの要領で、経絡のポイントをトントンと刺激しながらでもよいですよ

 

きっと自分の本当の気持ちと出会えて、
それが
新たな視点や道筋、可能性を与えてくれるでしょう

 

 

ぐるぐる思考からの突破口は、感情、感覚にあり♡

是非試してみてください

*************************
下記のコースで、感情を感じる方法、セラピーについて学べます。
どなたでも参加できます
ご興味ある方は是非お申込みください
◎EFT(エモーショナル・フリーダム・テクニック)の講習会
2018年4月28日(土)~30日(月祝日) の3日間
http://jmet.org/201804-eftseminar/
*************************

オープン・アウェアネス・ダイアローグ(OAD) セッションの効果 パニック障害 ブログ

飛行機に乗ることについての不安を癒す

2017年3月10日

私のセッションは、心のしくみ-心を解剖していく”問いかけ”ー変容させるセラピー、これら3つの要素で構成される「オープン・アウェアネス・ダイアローグ(OAD)」という手法を用いています(これまでもずっとやってきてたのだけど、今回名前が付いたの!)。

クライアントさん本人が、自らの心の声と向き合い、自らの中からの気づき、変化を促すプログラムです。

セッションを続けて受けてくださっているクライアントさん。
飛行機に乗ることについての不安感を生み出す思いや感情について向き合ったセッションへの感想をいただきましたので掲載いたします。

「不安感」は、心の階層でいうと、上層部にでてきている感情。
心の深部には、怖れていたり、避けていたりする何かがあって、そうならないようにという思考が走るので、結果、「不安感」となって表層にでてくる。
そういう意味で、不安感のホントの解消には、この深い部分で、何をどんな風に怖れているのかを探っていくことが鍵になってきますね。

今回のクライアントさんが怖れていたのは、「おしつぶされそうなアリ」のようになる自分でした。

「おしつぶされそうなアリ」にならないように、
いつも「和を乱さないように」、「自分が対処できるように」している

「おしつぶされそうなアリ」の私からは、
パニック障害について知識や理解のない人たちは、信用できない人たちに見え、
当然一緒に飛行機に乗って旅をする、となると「不安感」を引き起こす対象としてい映るわけですね。

しかし、この「おしつぶされそうなアリ」という、自分から自分に与えているイメージ(思い)も、
この思いにくっついている感情や感覚を解放することで、
思い自体の真実味がなくなっていく。。。
「おしつぶされそうなアリ」なんてどこにもいなかった、と。

セッションの中では、クライアントさんは、この思いにくっついている感情や感覚を感じ、受容していく中で、その感情を持っていた理由や役割に気付いていかれました。

私たちは、「ネガティブ」な感情や感覚に対して、
持っていてはいけないもの、と無意識に思っていたり、
持っていることを心の底から受け容れていなかったりするものです。抵抗ですね。

しかしながら、その感情や感覚を持っていた理由や、それらの本当の役割に気付いたときに、
それらへの理解が生まれ、抵抗が解け、ひいては本当の意味での受容が起こる。

そんなプロセスを体験されたセッションとなりました。

前置きが長くなりましたがどうぞ~♪

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下田屋さん

 

いつもありがとうございます!

下田屋さんにカウンセリング、セッションをお願いしていて本当に良かった!!! といつも思います。

 

今回のセッションでは、

飛行機に乗ることにまつわる、「その先で会わなければならない人々」「一緒に飛行機にのる人」に対して、彼らへの私なりの解釈、その解釈を生み出している思いや感情をみていきました。

子供の頃から他人に対する不信感が強かった私は、「一緒に飛行機に乗る人たち」が、パニック障害自体を殆ど理解せず、発作が起きたときに対処する術を知らないことに対して非常に不安を抱いていました。発作が起きたときに対処できないだけでなく、そのことを他の知人や友人に言いふらされたらどうしよう? という思いがありました。

だから、私はいつも「和を乱さないように」、「自分が対処できるように」していなければならない

 

パニック障害について知識がない人たちと一緒に飛行機に乗る、その自分を想像して、自分の中の感覚や思いを感じていると、「おしつぶされそうなアリ」という自分像やそれに伴う感覚がわいてきました。

 

おしつぶされそうなアリの私は、子供の時から、私の意見はそっちのけで、勝手に物事が決められていったり、姉や誰かがいつも優先されることに対しての怒りや嫌悪感を抱いていました。(ちなみに、初めてパニック発作を経験した時もこの感覚を感じていたのもセッションの途中で気づきました)

 

そして、その怒りの下には、大きな「寂寥感」もありました。
それは、「誰か私を愛してくれないかな」、「誰も自分だけを見てくれない」
という思いでした。

セッションでは小さな私のこうした思いや感情を受けとめていきました。

小さな私の中の思いや感覚を受けとめていくにつれ、
「自分だけを見てほしいとは考えてはいけない」という思いが。

しかし、その思いには、実は、深くて大きなやさしさ、思いやりが、あったことに気づきました。ちょっと驚きました。それは、明晰さやすっと先を見ている透き通ったエネルギー、それは静かでとても落ちついた感覚で、私の中にずーっとあったなという感覚です。驚きとともに、寂寥感を抱きながら、いつも「和を乱さないように」、「自分が対処できるように」していなければならなかった私への、新たな理解や見え方、受け容れがわいた瞬間でした。

 

今年は仕事の関係で飛行機などの交通機関を利用する機会が多くなりそうです。
以前はなるべく避けたり、断っていたりしましたが、様々な投影が外れてきているおかげか、不安感や恐怖心が軽くなってきていると思います。いろいろチャレンジしたいと思っています。

下田屋さんのセッションは、パニック発作や、不安感、恐怖心だけを見るのではなくて、それがどこから来ているのかを一緒に見て行ってくれます。根本的な原因を一緒に探っていく感じです。

パニック障害を解消したいという思いで最初はセッションを受け始めましたが、セッションでは、私の中で忘れさられていた声を一杯聞いてあげる、私自身への癒しになっているなと実感します。その過程の中で、パニック障害の改善が自然と起こっているという感じです。

Mさん(女性)

 

 

パニック障害のクライアントさんが、本人自らの声と対話することで、得られた気づきとはどんなものだったのでしょう?

感想をいただきましたので、掲載させていただきます♪

インテグレイテッド心理学 お知らせ セラピー(EFT、MR、RFT) パニック障害 ブログ

不安が頭から離れないあなたへ~セミナーのお知らせ~

2017年1月10日

2017年1月29日にハートレジリエンス協会のショートセミナーで

「不安がなかなか頭からはなれないあなたへ~「起きては困る未来予想図」から見る不安と心の癒し~」と題してセミナーをさせていただきます。

以下は、ハートレジリエンス協会の告知ページからの貼付です♪

不安感の癒し、不安から解放されたいと思われている方、是非いらしてください☆

【1月29日】不安がなかなか頭からはなれないあなたへ~「起きては困る未来予想図」から見る不安と心の癒し~

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

あなたが今、不安で一杯で苦しい状態だったとしたら、

「起きては困る未来予想図」を入り口に、

普段気づいていない「何かを怖れている声」を聴いてあげて、癒してあげませんか?

不安感だけでなく、人生そのものの癒しとなりますよ♪

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

「不安」といった時に、実は私たちは、「ざっくりな」感覚や思い、感情をひとまとめにして「不安」と言っていることがあります。

ざっくりしていたり、漠然としていたりするからこそ、不安がすごく大きな存在として見えてしまう。

そういう意味で、不安の中身を吟味してみる、ということが、「不安」に振り回されなくなる第一歩と言ってもいいでしょう。

また、不安な時というのは、必ず私たちは「起きては困る未来予想図」を描いているものです。
この「未来予想図」を作り出すのは、私たちの潜在意識の中にある怖れやセルフイメージ(自己像)なのですが、これらは、意識上の日常で感じる不安感を生み出すだけでなく、繰り返す人生のパターンなど、私たちの人生に深く影響を与えています。

そのため、これらの潜在意識にある怖れやセルフイメージが癒されると、「不安感が減った」、「安心感が増した」、「生きやすくなった」とおっしゃる方が大変多いのです。
つまり、あなたが描いている「起きては困る未来予想図」を入り口に、心の深いところで怖れていることを探って、癒していくことは、不安感のみならず、人生そのものへの癒しとなることでしょう。

このセミナーでは、不安感を構成する中身を整理して、さらに、不安感と潜在意識にある怖れの関係を心のしくみから見ていきながら、その怖れや不安の癒し方をお伝えしていきます。

将来への不安、人間関係の中で経験する不安、お金に関する不安、健康への不安などなど、様々なテーマに関して不安感がある方、漠然とした不安感がある方など、是非ご参加ください!

❖セミナーの内容❖

・不安感を生み出す心のしくみについて
・漠然としている不安の中身を整理する
・「起きては困る未来予想図」から怖れていることを探るワーク
・怖れや不安感の癒し方について
・不安な時はいつも体はおきざりー不安のサイクルに巻き込まれないためのミニエクササイズ

❖このセミナーであなたが得られること❖

・自分が何に不安なのか、不安の中身を知ることができる
・潜在意識や心のしくみの観点から、自分が本当に怖れていたことがわかる
・不安感や怖れの癒し方について知ることができる
・不安に振り回されなくなる
・「不安を感じる自分」に対する見方が変化する

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☆講師:心理セラピスト 下田屋 寛子より☆

「不安感」という感情は最も身近に日常的に誰もが経験している感情ではないかと思います。ある意味、私たちが無防備に危険や脅威にさらされないように守ってくれている大切な感情の一つと言えるかもしれません。

ただ、その危険や脅威をあまりに信じ込みすぎると、雪だるま式に不安のストーリーは大きくなってしまいます。

またそうなると、今度は、不安感を感じる自分がいけないのではないかと思い始めて、不安感を逆に抑圧してしまう。
このように、どうしようも対処のしようがない不安感で悩んでいらっしゃる方は多いのではないかと思います。

私もそうでしたから、すごくよくわかります!

そんな私でしたが、私は、不安感、パニック症状を生み出していた、心の深いところにある怖れている声(「一人になってしまうのが怖い」「そんな状態を人前でさらしたら誰からも相手にされなくなる!」「のろい私はおいてけぼり」などなど)にたくさん気づいて、癒していくことで、なんとなく大丈夫な感じや安心感、信頼感が増えて、生きていくことがラクになっていくという変化を体験しました。

もし、あなたが今、不安で一杯で苦しい状態だったとしたら、あなたも、あなたの中の「何かを怖れている声」を、今から聴いてあげて、癒してあげませんか?

それは、不安感を癒し、人生を軽やかなものにすることに必ずつながっていますよ♪

 

【日程】2017年1月29日(日)
【時間】14:00~16:30(受付開始:13:30~)
【会場】CTW表参道 (http://www.cultureomotesando.com/access-map/
東京都渋谷区神宮前5-12-7 CULTURE表参道2F
【費用】3,000円
※セミナーの収益は、東日本大震災復興地メンタルケアプロジェクト、トラウマ、ケアラーのケアプロジェクトの資金となります。
【定員】25名
【講師】下田屋 寛子 http://hiroko-shimotaya.com/

【お申し込みフォーム】
パソコン・携帯共用:https://pro.form-mailer.jp/fms/0805626286293

※開かない場合は、アドレスをコピー&ペーストしてください。

【キャンセルポリシー】
キャンセルに関しましては、基本的にご返金はいたしかねます。
ただし、ご友人、ご家族等にお譲り頂くことは自由です。
こちら側の理由でセミナーが中止になる場合は、全額返金いたします。

【セミナーへのご質問、お問い合わせ】
info.seminar@heart-resilience.com  担当:松川 千恵