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セラピー(EFT、MR、RFT)

インテグレイテッド心理学 オープン・アウェアネス・ダイアローグ(OAD) お知らせ セラピー(EFT、MR、RFT) ブログ

無意識にあるものを表す~イメージタッピングセラピーセミナーのご案内~

2018年5月9日

こんにちは!
GWも終わりましたね。みなさんはどのように過ごされましたか?

さて、今回は、「イメージタッピングセラピー(ITT)」について書いてみたいと思います。

6月3日(日)に、JMET主催のワンデーセミナーでITTについてお教えもします~

さてさて、

イメージタッピングセラピーについてですが、このセラピーは、

タッピングをしながら感情を自由にしていくEFT(イー・エフ・ティー)というセラピーと
アートセラピーを組み合わせた心理療法です。

アートセラピーとの組み合わせなので、クレヨンや色鉛筆などを用います(*^^*)(*クレヨンが柔らかくておススメです)

自分が解決したいと思っている問題や体の痛みなどを感じて、紙に表わし、表されたもの対して、EFTのタッピングをしていく、というテクニックです。

実は私は絵を描くのが大の苦手。

小学校2年の時の写生大会が雨のために中止となり、
その代わりに、教室でお話を聞いて絵を描く、ということになったのですが、

牛やカエルがでてくるお話だったのですが、空の色を塗ろうと青色を画用紙の上においたら、これが群青色のような濃い青で、、、しかし筆をおいてしまった紙にはすでに濃い色が、、、もう色を薄められないので、えいやとその色を空の色として画用紙全体に塗って提出したのです。

そして、それを見た先生の第一声が、

「お話は夜のお話でしかた?ちゃんと聞いて描いたの?」

この言葉にひどく傷ついた私は、
それ以来、
図画工作、美術は私の最も苦手な時間になり。
絵を描く、ことは、ぱったり私の人生から封印されることとなりました。

そんな私なのですが、2011年にITTに出会います。

当然、最初に「絵を描く」と聞いたときは、思わず「あっ駄目だ。私向きじゃない」「絵なんて無理!」と完全、後ろ向きでした。

ところがよくよく聞いてみると、
・上手な絵である必要がない
・落書きのような絵でも、抽象的なものでも、問題なし
・意味がわからないものでもOK、頭に浮かんだものをそのまま紙に描くだけでOK
ということで、あれ?美術の時間とはちょっと違うんだなとわかり、恐る恐るペンを手にしました。

じゃぁ何を描くのかというと、自分が取り組みたいと思うテーマについて、そのテーマを考えたり、感じたりした際に感じる感覚や感情を紙に表すのです。

まさに感覚、感情を「転写」する感じです。

感覚を表すので、表されるものは、

黒いぐるぐるの線、赤い四角いかたまり、青の流れるようなゆらゆらとした線など、、、
抽象的なものになります(完全絵の上手い、下手は関係ない!!)

そしてその紙に表されたもの(例:黒いぐるぐるの線、赤い四角いかたまり、青の流れるようなゆらゆらとした線など、、、)を見ながら、EFTのタッピングをしていきます。

テーマについて解決がされるまで、
新たな紙に取り替えて、
感じて、
表して、
絵を見ながらタッピングして、
を繰り返していきます。

テーマが解決したかどうかは描いている本人がちゃんとわかるんです。

なぜなら、紙に描かれるものが徐々に変化していくからです。
例えば、形が変わったり、大きさが変わったり、使う色が変わったり、、、

なぜ紙に表現するのか?ですが、

・時に「言葉」で表現することが難しかったり、言葉では表現しきれないこともあることもあると思うのですが、それをダイレクトに表現できる

・恥ずかしくて話したくないテーマや原因となっている出来事の場合にも使える
なのでお子さんにも使えます♡

・普段私たちは、言葉を通じて論理的に感情や思いを表現しようとしますが、絵を描くことによって、潜在意識がより表に出やすくなる

・表されたものが目で見えるので、自分がどんなことを感じていたのかを客観的に見ることができ、それがより深い自己理解へとつなげられる

 

また、ITTで扱えるテーマについてですが、本当に幅が広いです。
自信がない、不安が常にある、無意識で抵抗するものがある、お金への悩み、恐怖症、怒り、頭痛、などなど。

特に、苦しい時は、
自分を大切にしたいのはわかっているけれどもそんな気分になれない、
どうすればいいのかわからない、

ということが多いのではないかと思います。(私はこういうことが多いです^^)

そんな時に、クレヨンやペンと紙を用意して、

ただ、感じているものを紙に表す、

そして、EFTのタッピングする、

これを繰り返していくのです

ということで、セルフワークにもすごく使えます。
(最初にご紹介したとおり、「絵」にものすごく抵抗があった私ですが、ITTに関しては、感じたものをただ紙に落としていくだけなので、リラックスして取り組めます)

下記は私が先日ワークした際の絵の写真です。左上、右上、左下の順で、一番右下が解決したと感じた絵です。絵が変わっていくのがわかるかと思います~

潜在意識の入り口である体で起きている感覚や感情を転写することは、
言ってみれば、普段気づかれていないものを表していく

ということでもあるかと思います。

なので、紙に表現しただけでもすっきりすることもあります

さらに、そこに、EFTのタッピングをしながら
意識されていなかったものたちを感じていくので、

受け容れる感じ(意識されていなかったものたちからすると、「受け容れられた感じ」ですね♪)が満載ですし、

さらに、意識のうちの96%を占めると言われる潜在意識の中にあるものが
自然に変化・変容していく(自然と、描かれるものが変わっていく)わけですから、
もたらされる癒しや気づきは、納得感があり、深いものになります。

潜在意識は「子供の意識」とも言われます。
気づいていない「子供の声」に出逢いに行く
それは、自分への向き合いであり、自身を大切にすることでもありますね。

是非使っていただきたいと思います♪

*****JMET ITT ワンデーセミナーについては下記*****
受講後、JMETの認定修了証が交付されます。

◎日時:2018年6月3日(日) 10:30~16:30(開場 10:15~)
◎会場:サンシャイン学園
東京都豊島区東池袋4-23-4
http://www.sunshine.ac.jp/access.html
(JR/丸の内線 池袋駅 東口地下35出口より10分、有楽町線 東池袋駅6/7番出口より 徒歩3分 )
◎費用:12,000円
◎参加要件:ITTはどなたでも参加できますが、EFTのやり方が分かっていることが前提条件になります。資格の有無は問いません。
◎お申込み:http://matrixreimprinting.jp/info/201806seminar/

※前日の6月2日には、同じくJMET主催で、体の感覚を感じていく、フォーカシングのワンデーセミナーもあります。ITTやその他セラピーとも相性がよく、セラピーの効果を高めることができるので、併せて受講されるとなおよいです(*^^*)

今回も最後まで読んでくださりありがとうございます♪

インテグレイテッド心理学 オープン・アウェアネス・ダイアローグ(OAD) セラピー(EFT、MR、RFT) ブログ

今日の風景・流れ、巡りの中に身をおく

2018年4月20日

セッションが終ったあとや、夜のセッションの前に、時々散歩をします。

一気に花々が咲き始め、

木々の緑は目に新鮮で、

時間や季節とともにちゃんと巡っているというこを自然を通して実感しますね

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ジョギングをする人、

犬の散歩をする人、

赤ちゃんを抱っこしながら散歩している人

と行きかいながら、

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水面に反射する光や、

波の動き眺めながら、

ゆっくり歩きます

 

頭の中を空っぽにして

ただ、流れや巡りの中に身を置くと、

私もその中のひとつだなと

ふと力が抜ける・・・

そんな時間が大好きなのです

 

今日も気温が上がりましたが、週末も暑くなりそうですね

緑がまぶしい季節、よい時間、よい週末をお過ごしください💕

インテグレイテッド心理学 オープン・アウェアネス・ダイアローグ(OAD) セラピー(EFT、MR、RFT) パニック障害 ブログ

考えてもラクにならないときは

2018年4月4日

考えがぐるぐるして、気持ちはモヤモヤしたまま、
なんだからわからないけど焦るような、落ち着かない感じがある、
相手を許したつもりでも怒りや不満が消えない、

こういう時ってありますよね

そして、

あの人はこう思っているからかも、
別のいい方法があるのではないか、ここをこうした方がいいのかも、
私の気がきかなかったからなのか、
いやいや私にだって言い分はある、
きっと〇〇な事情があったのかもしれない、でもわからないし、そうじゃなかったら、、、

などなど、

このぐるぐるとした思考とめたいと思ってもとまらない
そんな経験をされている方も多いのではないでしょうか?

 

私もそうでしたし、今でもこういう状態に陥ることも度々です。

 

そんな時にやるといいのが、

感情や体の感覚に注目する、ということです。

 

そしてさらに注目する際には、

どんな批判的な思いも、

どの感情や感覚が、持っていてよいものとか悪いものとかといった判断基準も、

一切もたずに、

 

ただ、自分に問うてみるのです

 

「今、私は、どんな感情を経験しているのだろう?」

「今、私は、この思いにまかれているときに体はどんな感覚を経験しているのだろう?」

 

ベクトルが自分の中に向いたときに

 

本当は不安

本当はさみしい

本当は悲しい

本当は力がでない感覚

本当はものすごく焦っている

本当はビクビクと怯えている

 

そんな感情や感覚がでてくるかもしれません

本当は気づいてほしかった感情や感覚が見えてくるでしょう

 

自分の中に抑えているものがあるとき、

それらを避けるため、隠すために、

考えて考えて

理由探しや分析をしたり、

自分を納得させようとしたりしても

それはうまくいきません。

だからなおさら考えが暴走していくわけですけど、、

 

 

反対に、

私たちは、

自分に正直であったり、

自分の中のものに丁寧に接しているとき、

 

一番安心できるものです

 

自分が自分に安心できるとでもいいますか

 

だから、

ぐるぐる思考からもぬけられやすくなる

 

 

考えても考えてもすっきりしないときは、

今経験している感情や感覚と向き合ってみる

そして、それらをただただ、感じてみる
(*)感じるときにEFTの要領で、経絡のポイントをトントンと刺激しながらでもよいですよ

 

きっと自分の本当の気持ちと出会えて、
それが
新たな視点や道筋、可能性を与えてくれるでしょう

 

 

ぐるぐる思考からの突破口は、感情、感覚にあり♡

是非試してみてください

*************************
下記のコースで、感情を感じる方法、セラピーについて学べます。
どなたでも参加できます
ご興味ある方は是非お申込みください
◎EFT(エモーショナル・フリーダム・テクニック)の講習会
2018年4月28日(土)~30日(月祝日) の3日間
http://jmet.org/201804-eftseminar/
*************************

インテグレイテッド心理学 オープン・アウェアネス・ダイアローグ(OAD) セラピー(EFT、MR、RFT) ブログ 気づきの問いかけ

怒りから気づいていないものに気づく ~それは愛への転換点~

2018年3月19日

こんにちは!

3月に入りだいぶ暖かくなってきましたが、上がったり、下がったりの気温に体を合わせていくの大変ですよね(*^^*)

 

さて、今日は、

怒りは、自分が気づいていない思いや感情に気づかせてくれる入り口だな~

そして気づいていなかった思いや感情に出会えた時に初めて、
私たちは、本当の意味で自分を理解できたり、
愛ベースへのエネルギーへと転換してくれるな~、

としみじみ思ったことを私の経験からお伝えしようと思います

 

 

今住んでいるマンションでは、自転車を住人でシェアできるシステムがあるのですが、

久々、自転車を借りようと駐輪所に行きました。

 

そして、いざ借りようとすると、

「登録がされていないので利用できません」と。

 

「あー 引っ越ししたから(年明けに同じ建物内で引っ越しをしたという経緯があります)、移転先の部屋番号で、利用者登録を新たなにしなければいけないのだ」と、

慌てて自宅に戻り、

不動産会社から渡されていた、物件の設備の取り扱い説明書がつづられているファイルがあるのですが、それを開けてみました。

 

が、ところが、

肝心の入っているべき「自転車貸出登録の手引き」の書類がファイルからそっくり抜けていて入っていない!

 

さーーここから怒りのスイッチが入ってしまいました!!!

 

不動産会社が引き渡しの時にちゃんと確認をしなかったからだ!

前に住んでいた人がそのまま持っていったに違いない!

それを確認せずに引き渡しをしているのか!不動産会社め!!!!

 

完全に不動産会社が悪者で、めちゃめちゃ攻撃モードです

 

怒りマックス状態

電話をつかんで不動産会社の担当者に電話をする

担当者が不在でなおさらイライラが募る・・・・

 

 

一方、怒りマックス、怒りの渦に巻き込まれてはいるのですが、

一応、職業柄(笑)、心のしくみを学んだり、お伝えしたり、している身、

どこかでは、

「あれ~ えらい怒っているけど、なんだ?これ??」

「私の心の中の何かがすごい刺激されてるんだな~」

と、気づいてもいるのです(とはいえ、怒りはもちろん消えてません)

これは自己ワークで見た方がいいなーと。
*自己ワークには、OADの”気づきの問いかけ”やセラピーを使っていきます

 

さてさて、自転車は借りれなかったので、怒りを半分くすぶらせながら、

目的地が、交通機関で行くには、中途半端な場所だったため、

隅田川沿いをとぼとぼ歩きながら、自分の中にある思いを問いかけていきました。

この怒りは何に反応していたのだろう??・・・と

 

 

ちなみに、この出来事があった時期というのは、

自分の講座が週末に控えていたりして、

そもそも、自転車を借りようと思った理由は、

わずかに空いた時間で、

交通機関に乗って目的地に向かうよりは、

自転車の方が時間短縮できる、時間を有効利用できる、

という思惑があったのです。

 

んんん??・・・

 

ということは・・・???

 

私の中で気づかないうちに、講座の準備について、焦りや不安、緊張をいつの間にか溜めていた???・・・

「あ゛~  そうだわー」と妙に納得できる感覚がわいてきます。。。

もうこの辺りから肩の力がごそっと抜けて、
ふわっと緩む感覚やら、
あんなに怒りを感じていた自分に対しても滑稽さらやら、愛おしさすらわいてきます

怒り劇場から脱出できた瞬間ですね 笑

 

この焦りや不安、緊張は、こうして自分に問いかけをするまで、

完全に私の中ではスルーされていたものであり、

全く気づいていないもの、でした

でも改めて思い返してみると、それは意識の中に埋もれていただけであって、
しっかりあったものなのです

 

インテグレイテッド心理学を学ばれた方はすでにおわかりかと思いますが、
少し”投影”についてお話をさせてください。

私たちは常に、自分の思いを通して、状況や出来事、モノ、人を解釈しています(これを“投影”といいます)。

そして、その物事を解釈する際のフィルターとなる思いは、例えば、
「私は〇歳」というニュートラルなものから、
「私はバカだ」などといった、自分が苦しくなるものまで、
様々なのですが、

特に、私たちが苦しくなるときというのは、

何らかの思いが、

自我として究極に怖れていることを刺激する場合、
これは苦しみとなります。

自我として究極に怖れていることとは、
・肉体の死

・精神的な死
です。

例えば、
「自分はバカだ」と信じていて、
・バカなままだと、いいところに就職できなくて、食べていけなくなる:肉体の死のストーリー

や、

・バカだと人からの評価を失くして、誰にも受け入れられなくなって、独り死んでいく:精神の死のストーリー

を心の深~いところで、すごーく怖れているわけです。

 

反対に言うと、この怖れに直面しないように日々頑張っているわけです!

例えば、
バカがばれないように努力している、
本を読んだり、何かのスキルを身につけたりなどすることでカバーしてするなど

そして、怖れが大きければ大きいほど、
日々の努力は惜しまずにしなければなりませんから、
そこに不安や緊張、焦りなどなどが当然伴いますね

でもこれらの「しなければ」という思い(根底には死の怖れがある)があることや、
その思いに伴っているはずの感情や感覚になかなか気づけません。

 

これらの思いや感情が気づかれないままになっていると、
心のしくみとしてどういうことが起きるかというと、

目の前の事象を、「私を苦しめるもの!」と判断し(時間を取られる!→準備の時間が足りなくなる!)、

相手が(不動産会社が)、私から準備時間をとって、精神の死へ近づける憎き相手と映り(投影)、

それはすごく困るので、相手を攻撃する(怒りマックス~)

ということが起きるわけです~。
(これは、インテグレイテッド心理学でも学ぶ、抑圧→投影→防衛→攻撃のしくみです)

 

ということで、その後私はどうしたかと言いますと、

講座準備を完璧に!と思っていた自分とセラピーを使って対話をしていきました。

心細さ、不安、緊張、焦り、悲しみなどたくさんの感情がありました。

これだけの感情があるのに、それらに気づかずに「万端に!完璧に!」と自分に課していたかと思うと、「ごめんね~、わたし」と、自分に対する優しい気持ちも生まれてきました(*^^*)

そして、不在だった担当者の方から数時間後に折り返しの連絡があったのですが、
普通に対応ができておりました♡

 

さて、長々と書いてきましたが、

このように、

気づいていないもの、

スルーされているもの、

に気づいていくことは、

苦しみから愛のエネルギーへと転換してくれる鍵になることでしょう

 

そう、その時、元々は愛だったとやっぱり気づくのです

 

 

今回も最後まで読んでくださりありがとうございます♪

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マトリックスリインプリンティングのコースのアシスタントを終えて

2018年1月30日

こんにちは!

 

毎日寒い日が続いていますね。

 

さて、週末は、マトリックスリインプリンティングの3日間のコースにアシスタントとして参加しておりました。

マトリックスリインプリンティングは、EFTの発展バージョンのセラピーで、
EFTのタッピングをしながら、
傷ついたと思っている自分の感情や思いを引き出しながら、
解放をしていきます。

傷ついた自分
でもそこには
ただただ、目が向けられなかった感情や思いがあった
ということ

そして、それらを【感じる】ことで
変容が起きていく

そう、それも自然に変化が起こるのです♪

泣いていた自分が落ち着いていったり、
傷つけたと思った相手に対して、違う視点が入ってきたり、

それは相手への赦しであったり、
自分への赦しが
自然に起きる瞬間でもありますね

どれほどのエネルギーチャージがそこにあったのか、あらためて認識させられます

3日間参加者の方はご自分の経験を通して、
これらを体験していらっしゃいました

みなさんのワークをアシストしながら、
感情や感覚を「感じる」こと、これってやっぱり鍵だな~って、
そして、
セラピーいいな~としみじみと感じました☆

 

なかなか頭から離れない思い
モヤモヤとした気持ち
思い出さすと心が痛くなる出来事
など
こういったことに、感情にアプローチするセラピー使ってみてくださいね

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集合写真1

 

今日も読んでくださりありがとうございます♪

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RFTのインストラクターコース修了しました!

2017年10月27日

こんにちは!

わたくし、6月よりRFT(レジスタント・フリーダム・セラピー)のインストラクターコースに参加しておりました。

このコースは、「自分で自分を癒せるツールを多くの人に!」という思いから、「RFTベーシックコース」を全国でお伝えしていくインストラクターになるためのコースです。

そして本日めでたくインストラクターの認定をいただきました❤(嬉しい(*^^*))

 

毎月RFTの創始者である佐藤純子さんの丁寧な指導のもと、
RFTをどのように伝えいくのか、
自分のワークやセッションでのケースをシェアしたりしながら、学んできました。

 

私たちが苦しくなる時っていうのは、
ネガティブな感情や思いに抵抗したり、
それらを持っていることはいけないんだ、と思っていると
それが”苦しみ”になるわけですが、

RFTでは、タッピングと受容の声がけをしていきながら、
抵抗をゆるめたり、
その思いや感情を持っているメリットを見つめることによって、
「抵抗」そのものを紐解いていく、
そんなセラピーです。

「メリットを見つめる」と書きましたが、
抵抗をしていた思いや感情なのだけど、
受容していく中で、
そこには”抵抗”の理由や役割があったんだということがわかるってくる、

そして、その時に「持っていて悪いものはなかったのだ!」
という気づきが得られたり、

さらに、それらの理由や役割を踏まえて、
初めは抵抗していた思いや感情だったのだけれども、その中に、
本当は秘められている本質や資源があったということも見えてくる

だからこそ、やっぱり「持っていて(感じていて)悪いものはなかったのだ!」とわかる

 

「全てがあっていい」「そのままでいい」とよく言いますが、

そのことが、本当に体験的に経験できる、
私という自我の構造について理解ができる、

そういう意味で、深い受容と、そこからもたらされる大きな癒しを体験できるセラピーです。とてもパワフルです❤

これから、RFTインストラクターによる「RFT基礎コース」が開催されます。
要チェックですよん♪

RFT写真1

RFT写真3

RFT写真4

RFT写真2

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依存症とトラウマからの回復セミナー

2017年10月21日

今日は午後から、「依存症とトラウマからの回復セミナー」でした。

これは、ハートレジリエンス協会として運営してきました。

講師はあゆかさん

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基本的に「私たち、人間全員依存症」 程度の差や、緊急度の違いがあったとしても・・・

なので、「依存しないように、させないように」の視点ではなく、
また、「依存になるのは、だらしないからだ、甘やかされたからだ」などの精神論や分析ではなく、

そうではなく、依存を生み出す、心の痛みがそこにあるだけなんだよって

セミナーでは、

心の痛みの原因となる
一過性のトラウマ、複雑性トラウマ、ビリーフ、蓄積した未消化の感情について

海外でのEFTを使った事例の紹介

セッションでどうみていくのか

オープンアウェアネスダイアローグについて

 

・・・2時間のセミナーだったけど内容モリモリでした

やめたいって本人だって、もちろん思っているはず、
やめれたら簡単だけど、
でもやめられないから、そんな自分をまた責める

でも、依存のしくみについて正しく知ること、
方法があることを知ること、

それは、自分責めの苦しさからまずは抜けられる1歩になるでしょうし、

抜けれたら、次は、自分の中に起きていることに本当に目を向けられる次の1歩にもなるでしょう

この依存症のしくみについて知っていただきたい、広めていきたいなと思いました。

 

今日も読んでくださりありがとうございます♪

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「自分にやさしいケアラー(介護者)になる」講座

2017年10月20日

こんにちは!

昨日は、ハートレジリエンス協会で開催している「自分にやさしいケアラー(介護者)になる」の講座の講師をしてきました。

こちらは、ハートレジリエンス協会で発行の冊子「介護をしているケアラーのあなたへ」を教材に5回シリーズの講座として開催が始まりました。

冊子写真

私は第1回目の講師として登板しました!

テーマは、「自分の気持ちに気付くコツ」

寛子10

誰かのケアをしている時は、意識が外に向きがちだよね、その時にどんなことが私たちの心の中では起きているの?

ケアしている私が、

疲れてないかな?

自分の気持ちが置き去りにされてないかな?

それに気づけるポイントとして、誰かをケアする時に、起きがちなことを心のしくみをベースにお話をさせていただきました。

誰かのお世話をしたり、誰かを思う時に、私たちは思考中心になりがち

そうなりがちな中で、自分の気持ちを大切にしていくエクサイズもご紹介しました。

 

この講座は、あと4回続きます。

2018年も第2シリーズとして開催が予定されるかもしれません☆

ケアラーの冊子は、無料で配布されています(50部以上は、発送料をご負担要)

ダウンロードもできます。

冊子については、こちらから

 

今日も読んでくださってありがとうございます♪

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気仙沼での心のケアプロジェクトに参加してきました

2017年10月3日

こんにちは!すっかり秋めいてきましたね♪

私は、9月29日~10月1日に、ハートレジリエンス協会の活動で、気仙沼での心のケアのプロジェクトに参加してきました。

気仙沼での活動は、2013年秋から始まっていて、今回は5回目の訪問です。

ハートレジリエンス協会のセラピストの仲間と、お申込みいただいた方に個人セッションを無料で提供しています。

 

いつも思うのは、セッションなど経験したことのない方がほとんどなのですが、
セッションを通して、
ご自分の中の苦しみの原因がわかってほっとされたり、
感じてはいけない、言っちゃいけないと自分で禁止していた感情や思いを受けとめることができて楽になられたり、
多くの癒しの体験をしていただけました。

どんなに辛い経験、心痛む経験があったとしても、
私たちの中にある思いや感情に正直になったり、受け容れていくことで、
その状況が、必ず違った見え方がする

それは、状況が苦しみを生むのではない、ということ、
そのことを実感します。

そしてそれは、私たちの中に力を取り戻す瞬間でもあり、
その場にご一緒できるのは、本当に素晴らしく、喜びを感じずにいられません。

 

11月には、熊本市にて、熊本地震の「被災地の心のケア」で同じく、個人セッションを提供いたします。
日頃のストレス、人間関係の悩み、震災によって負った心の傷、トラウマ、慢性的にある身体の症状などに対応しております。

是非ご参加いただければと思います。

熊本市での活動については、こちら

 

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ハートレジリエンス協会のセラピストの仲間と

インテグレイテッド心理学 オープン・アウェアネス・ダイアローグ(OAD) セラピー(EFT、MR、RFT)

RFTのインストラクターコースに参加しています☆

2017年8月25日

甲子園の熱戦は終わりましたが、
私たちセラピストはまだまだ熱い?!

RFT(レジスタント・フリーダム・セラピー)のインストラクターコースに毎月参加しています。

創始者の佐藤純子さん講師のもと、
自分で自分を癒していけるツールを全ての人に!
自分を愛せる人がたくさんな世界&世界平和のために!
研鑽を積んでいます

私たちセラピストは、様々なケースにどう使うかなども考えたりするんですけど、
参照しにいくところは、
人類に共通している「心のしくみ」
それは、理論でも学説でもなく、真実だから
そして熱くセラピーについて語り合うのが止まらず、、、

今朝7:30に家を出て、帰ってきたの夜7:30でした~

 

どんな思いや感情もあっていい
そうやって、ただただ受け容れていくと、、、
さらにその意味、理由が紐解かれていくと、、、

持ちたくないと思っていたその感情、思いが変容していく
持っていていけなかったものはなかったとわかっていく

自分への受け容れ
それが一番難しいですが、
それを可能にするセラピー RFT
広がっていきますよん♪

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