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考えてもラクにならないときは

2018年4月4日

考えがぐるぐるして、気持ちはモヤモヤしたまま、
なんだからわからないけど焦るような、落ち着かない感じがある、
相手を許したつもりでも怒りや不満が消えない、

こういう時ってありますよね

そして、

あの人はこう思っているからかも、
別のいい方法があるのではないか、ここをこうした方がいいのかも、
私の気がきかなかったからなのか、
いやいや私にだって言い分はある、
きっと〇〇な事情があったのかもしれない、でもわからないし、そうじゃなかったら、、、

などなど、

このぐるぐるとした思考とめたいと思ってもとまらない
そんな経験をされている方も多いのではないでしょうか?

 

私もそうでしたし、今でもこういう状態に陥ることも度々です。

 

そんな時にやるといいのが、

感情や体の感覚に注目する、ということです。

 

そしてさらに注目する際には、

どんな批判的な思いも、

どの感情や感覚が、持っていてよいものとか悪いものとかといった判断基準も、

一切もたずに、

 

ただ、自分に問うてみるのです

 

「今、私は、どんな感情を経験しているのだろう?」

「今、私は、この思いにまかれているときに体はどんな感覚を経験しているのだろう?」

 

ベクトルが自分の中に向いたときに

 

本当は不安

本当はさみしい

本当は悲しい

本当は力がでない感覚

本当はものすごく焦っている

本当はビクビクと怯えている

 

そんな感情や感覚がでてくるかもしれません

本当は気づいてほしかった感情や感覚が見えてくるでしょう

 

自分の中に抑えているものがあるとき、

それらを避けるため、隠すために、

考えて考えて

理由探しや分析をしたり、

自分を納得させようとしたりしても

それはうまくいきません。

だからなおさら考えが暴走していくわけですけど、、

 

 

反対に、

私たちは、

自分に正直であったり、

自分の中のものに丁寧に接しているとき、

 

一番安心できるものです

 

自分が自分に安心できるとでもいいますか

 

だから、

ぐるぐる思考からもぬけられやすくなる

 

 

考えても考えてもすっきりしないときは、

今経験している感情や感覚と向き合ってみる

そして、それらをただただ、感じてみる
(*)感じるときにEFTの要領で、経絡のポイントをトントンと刺激しながらでもよいですよ

 

きっと自分の本当の気持ちと出会えて、
それが
新たな視点や道筋、可能性を与えてくれるでしょう

 

 

ぐるぐる思考からの突破口は、感情、感覚にあり♡

是非試してみてください

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